ミシェル・ブヴァール プロデュース
フランス・オルガン音楽の魅惑【特別企画】
ミシェル・ブヴァール オルガン・マスタークラス

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2022年11月20日(日)
開演10:00
出演者 【講師】ミシェル・ブヴァール
      (ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂首席オルガニスト)
【通訳】宇山=ブヴァール・康子(オルガニスト)
演奏曲目 10:00~18:00でマスタークラスを開催予定(途中、昼休憩あり)
以下のセザール・フランクのオルガン作品の中から任意の作品を
各作品群から1曲ずつ、合計 2 曲を選びレッスンを実施します。
(1 人あたりのレッスン時間は 60~90 分予定。)

◆以下9曲の中から1曲選択
  オルガンのための6つの小品(1868年)
  幻想曲 ハ長調/交響的大作品/前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調
  パストラーレ ホ長調/祈り 嬰ハ短調/フィナーレ 変ロ長調
  3つの小品(1878年):幻想曲 イ長調/カンタービレ ロ長調/英雄的小品 ロ短調
◆3つのコラールの中から1曲選択
  第1番 ホ長調
  第2番 ロ短調
  第3番 イ短調
公演内容 2022年はフランスの偉大な作曲家セザール・フランクの生誕200年。
「フランス・オルガン音楽の魅惑」は、プロデューサーのミシェル・ブヴァールが敬愛するフランクのメモリアル・イヤーを中心に計画したシリーズです。
特別企画のマスタークラスもフランクのオルガン作品がテーマです。フランクの傑作3つのコラールを中心に日本の若手オルガニストをレッスンします。
長年パリ国立高等音楽院で教授を務め、数々の優秀なオルガニストを輩出したミシェル・ブヴァール。フランスのケーニヒ社製の住友生命いずみホールの楽器を用いて、フランスのオルガン音楽を奏でる際に必要な音楽性とテクニックそして心構えを伝えます。
料金 聴講料
一般¥1,000 日本オルガニスト協会会員、フレンズ会員、学生¥500

※事前申込みは不要です。当日会場へお越しください。        
※上記聴講料で1日出入り可能です。
※楽譜は用意いたしませんので、各自ご準備ください。
発売日 フレンズ:2022年11月20日(日)当日券のみ / 一般:2022年11月20日(日)当日券のみ
お問合わせ 住友生命いずみホール企画部 06-6944-1130

出演者プロフィール

  • ミシェル・ブヴァール(パイプオルガン)Michel Bouvard

    フランス・オルガン界の巨匠のひとりとして世界的に認められ、これまでに25か国以上で千回を超えるコンサートを行っている。
    ミシェル・ブヴァールはL.ヴィエルヌに師事したオルガニストで作曲家のジャン・ブヴァールを祖父にもち、パリ国立高等音楽院で初期教育を受け、A.イゾワール、J.ボワイエ、F.シャプレ、M.シャピュイのもとで研鑽を積んだ。1983年、トゥールーズ国際オルガンコンクールで優勝し、演奏家としてのキャリアをスタートさせた。1985年には、X.ダラスの後任として、トゥールーズ地方音楽院のオルガン教授に就任。コンサート、マスタークラス、国際コンクールの開催を通して都市と地域との協働を推進した。その取り組みの成果として1996年にトゥールーズ・オルガン・フェスティバルが創設されたほか、同地方に数多く残されている歴史的オルガンについて学ぶ演奏家のためにトゥールーズ高等音楽・舞踊研究センターが設立された。
    1995年、パリ国立高等音楽院のオルガン教授に就任し、2021年9月まで世界中から集まる若手オルガニストの指導にあたった。また、ロチェスター大学イーストマン音楽学校、イエール大学、東京藝術大学にも招かれている。
    1996年、トゥールーズのサン・セルナン・バジリカ大聖堂の歴史的なカヴァイエ=コル・オルガンの正オルガニストに任命され、2010年からはヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂の4名の首席オルガニストのひとりとして名誉ある職務を任されている。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

後援

日本オルガニスト協会

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