躍動するバロック 2020/降り注ぐ愛-J.S.バッハ
古楽最前線!2020 レクチャー
《ロ短調ミサ》の謎と魅力

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2020年8月28日(金)
開場18:30
開演19:00
出演者 富田 庸(バッハ研究家、ベルファスト・クイーンズ大学音楽学部教授)
公演内容 ●会場
ホテルニューオータニ大阪 2階 鳳凰の間

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聴きどころ

J.S.バッハが生涯の総括として編纂した《ロ短調ミサ》は、謎の多い作品と言われています。
動画や録音の演奏例を交えながら、《ロ短調ミサ》研究を専門とする音楽学者・富田庸((英国ベルファストのクイーンズ大学教授)が作品の背景や楽譜に隠された謎を紐解きます。

出演者プロフィール

  • 富田 庸

    お話/音楽学者

    音楽学者(バッハ研究)。1961年、福島県生まれ。福島県立安積高等学校を経て武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、渡英。リーズ大学にて修士号と博士号を取得。現在、英国ベルファストのクイーンズ大学教授。ライプツィヒ・バッハ資料館(研究部門)シニア・フェロー。英国バッハネットワーク理事。主な著書にDas wohltemperierte Klavier II[平均律第二巻](楽譜・Henle 2007年)、J. S.Bach(研究書・Ashgate 2011年)、Exploring Bach's B-minor Mass[ロ短調ミサ曲探求](研究書・Cambridge大学出版局 2013年)など。

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