いずみホール音楽講座
作曲家・西村朗が案内するクラシック音楽の愉しみ方IX
「様々な愛の響像」

日時 2019年1月30日(水)
開場18:30
開演19:00
出演者 西村 朗(お話)
--- いずみシンフォニエッタ大阪メンバー ---
中島慎子(ヴァイオリン)、大江のぞみ(ヴィオラ)
林 裕(チェロ)、碇山典子(ピアノ)
演奏曲目 クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ 
ドビュッシー:前奏曲集第1集 第8番「亜麻色の髪の乙女」
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
メシアン:イエスの永遠性への賛歌
マスネ:タイスの瞑想曲
西村朗:〝鳥の歌〟による幻想曲
シューマン:《クライスレリアーナ》op.16より 第1,6,7,8曲
       ピアノ四重奏曲より 第3楽章

ユースシートにご招待 定員になりましたので受付は終了いたしました。

「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。
この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日より住友生命いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
ユースシートについて、詳しくはこちらをご覧ください。

いずみシンフォニエッタ大阪

いずみシンフォニエッタ大阪

音楽監督:西村 朗/常任指揮者:飯森範親
プログラム・アドバイザー:川島素晴/ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵
現代音楽の演奏を主目的とする、住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ。
大阪出身の作曲家・西村 朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。
CD「西村朗:室内交響曲集<メタモルフォーシス>」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

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