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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



ランチタイム・コンサートvol.8 「懐かしい日本の歌―唱歌、童謡、そして戦後歌曲」
●日時
2021年9月15日(水)
●出演者
松田昌恵(ソプラノ)
小坂圭太(ピアノ)
岡田暁生(企画・構成、お話)
●演奏曲目
瀧廉太郎: 花
成田為三: かなりや
山田耕筰: この道
服部良一: 蘇州夜曲
團伊玖磨: 花の街
大中 恩: サッちゃん
武満 徹: 死んだ男の残したものは
千原英喜: はっか草   ほか
●公演内容
いつか誰もが口ずさんだことのある日本の歌を、岡田ナビゲーターの解説付きでお楽しみいただきます。
チケット料金+3000円でお得に午後を満喫いただく、ランチセットプランもご用意しております。
公演によせて ナビゲーター岡田暁生
明治時代、日本人は学校唱歌を通して初めて西洋音楽に触れました。大正時代に入ると作曲をする人が現れてきます。たくさんの童謡が生まれました。昭和に入って日本歌曲は、今の演歌や歌謡曲につながっていく方向、そして高度の芸術歌曲の方向などに分岐してきます。そして戦後昭和、新しい民主主義日本の出発を告げるいろいろな歌が作られました。日本歌曲を聴くとは、明治から昭和への日本の歴史の歩みに触れることでもあります。「われは海の子」「さくらさくら」「やぎさんゆうびん」「サッちゃん」等々等々 ―― このコンサートでは、いつか誰もが口ずさんだことのある懐かしい日本の歌ばかり、最高の演奏で聴いていただきます。これだけ盛りだくさんでハイクオリティのコンサートはなかなかありません!
ホテルニューオータニ大阪 ランチセットプラン(限定数)
コンサートの後はホテルニューオータニ大阪のレストランでランチをお楽しみください!
一般¥5,000  住友生命いずみホールフレンズ会員¥4,800 

 ◆チケットセンターまでお電話でお申し込みください⇒06-6944-1188(10:30~17:00 火・日・祝日休業)
 ◆お申込み時にプランをお選びいただきます。
 ◆公演チケットとともにレストランクーポンを発券いたします。
 ◆公演当日13:30~14:00にクーポンご持参のうえ当該レストランへお越しください。
 ◆公演を鑑賞後、各レストランにてお食事して頂きます。
 ※クーポンは公演当日のみ有効です。

〔洋食プラン〕オールデイダイニング SATSUKI 
 季節のメイン料理、健康サラダバー、スープ、パン、特撰スイーツ、珈琲、紅茶をビュッフェスタイルで

〔中華プラン〕中国料理 大観苑 
 前菜、海老のチリソース黒酢仕立てのスブタ、点心二種、五目チャーハン、杏仁豆腐

ご好評につき、和食プランは完売いたしました。ありがとうございました。
〔和食プラン〕スカイラウンジ フォーシーズンズ
 季節のお弁当(和食)、吸い物、デザート
出演者プロフィール
松田 昌恵(ソプラノ)
Masae Matsuda, soprano
小樽出身。北海道教育大学(特音)及び東京藝術大学音楽学部卒業。東京藝術大学大学院修了。藝大にて安宅賞、二期会にて川崎靜子賞受賞。
第3回JSGシューベルト国際歌曲コンクール、第5回奏楽堂日本歌曲コンクール第一位。第62回日本音楽コンクール(オペラ部門)入選。
「カルメン」ミカエラ、「道化師」ネッダなどで二期会オペラに出演。他に「魔笛」パミーナ、「ボエーム」ムゼッタ、ミミ、「トゥーランドット」リューなどでオペラに出演。ザ・カレッジ・オペラハウス公演「欲望という名の電車」ブランチで関西初演に貢献した。
バッハ、モーツァルト、ハイドン、メンデルスゾーン等のオラトリオのソリストとして多数出演。
日本歌曲を中心としたリサイタル継続的に行っており、好評を博している。
現在、大阪音楽大学教授、お茶の水女子大学非常勤講師。
日本シューベルト協会理事、日本ドイツリート協会、日本演奏連盟、及び二期会会員。
小坂 圭太(ピアノ)
Keita Kosaka, piano
東京藝術大学卒業、同大学院修了。1985年第54回日本音楽コンクールピアノ部門入選、1989年第58回同コンクール委員会特別賞(協演賞)受賞。
在学中より、ソロ・伴奏・室内楽・コレペティトゥアやオーケストラの鍵盤楽器等多方面で活動、サントリー・アリオン・アフィニス・京都市・水戸市・藤沢市などの音楽/文化財団主催公演コンサートやNHKのFMリサイタルやTV「BSプレミアム」等にも度々出演している。近年の住友生命いずみホール主催公演への出演としては2016年11月の三原剛氏(バリトン)とのシューベルト「白鳥の歌」全曲がある。
お茶の水女子大学基幹研究院教授。愛知県立芸術大学音楽学部、相愛大学音楽学部でも後進の指導にあたっている。
岡田 暁生 (企画・構成、お話)
Akeo Okada,Talk
1960年京都生まれ。大阪大学文学部博士課程単位取得退学。ミュンヘン大学およびフライブルク大学で音楽学を学ぶ。現在京都大学人文科学研究所教授。文学博士。 
著書『音楽の聴き方』(中公新書、2009年、吉田秀和賞受賞、2009年度新書大賞第三位)、『ピアニストになりたい-19世紀 もう一つの音楽史』(春秋社、2008年、芸術選奨新人賞)、『恋愛哲学者モーツァルト』(新潮選書、2008年)、『西洋音楽史-クラシックの黄昏』(中公新書、2005年/韓国版、2009年)、『オペラの運命』(中公新書、2001年、サントリー学芸賞受賞)など。
『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』(NHK)や『名曲探偵アマデウス』(NHK・BS)など、テレビ出演多数。朝日新聞の演奏会評のレギュラーで、日経新聞の書評欄もしばしば執筆している。『リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)、『すごいジャズには理由がある』(アルテスパブリッシング)、『音楽と出会う - 21世紀的つきあい方』(世界思想社)、近刊に『音楽の危機 - 《第九》が歌えなくなった日』(中公新書)がある。
●主催
住友生命いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団
(文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業)