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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



住友生命いずみホール/バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ共同企画 バッハ・オルガン作品演奏会 アンコール
【公演中止】Vol.3 ロレンツォ・ギエルミ
●日時
2020年11月21日(土)15時30分開場 16時00分開演
●出演者
ロレンツォ・ギエルミ(パイプオルガン)
●演奏曲目
ブルーンス:プレリュディウム ト長調
ツィポリ:聖体奉挙
ストラーチェ:バレット、戦いのバッロ
カバニーリェス:ティエント、コレンテ・イタリアーナ
ブクステフーデ:プレリュディウム ト短調 BuxWV 149
J.S.バッハ: 幻想曲 BWV 573 (未完、補完:L.ギエルミ)
       〈バビロンの流れのほとりに〉 BWV 653 (18のコラール集より)
       幻想曲とフーガ ハ短調 BWV 537
       〈いまぞ喜べ、汝らキリストの徒よ〉 BWV 734(27のコラールより)
       幻想曲 ト短調 BWV 542-1
       〈主イエス・キリストよ、われらを顧みて〉BWV 709, BWV 655
       トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
●料金
公演中止のお知らせ
新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の影響により、アーティストの来日が困難なため、バッハ・オルガン作品演奏会アンコールVol.3ロレンツォ・ギエルミ公演は中止させていただきます。
公演を楽しみにしてくださっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
なお、チケットをお買い求めいただきましたお客様には、払い戻しをさせていただきます。払い戻し手続きに関しては、10月中旬頃に改めてご案内申し上げます。
(2020.9.24)
●発売日
フレンズ:2020年7月31日/一般:2020年8月7日
●お問合わせ
住友生命いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
住友生命いずみホールフレンズ優先発売/7月31日(金)10:30~、一般発売/8月7日(金)10:30~
聴きどころ
2007~2012年の5年間に実施した「バッハ・オルガン作品連続演奏会」(全10回)と、2012~2019年の7年間に実施した「バッハ・オルガン作品全曲演奏会」(全14回)では、芸術監督のクリストフ・ヴォルフが指名した世界各国を代表する22名の実力派オルガニストが出演しました。シリーズ年間パスポートの購入者に「22名の中で再演を希望するオルガニストは誰か」というアンケートを2年にわたり実施した結果、2回とも多くの方に指名され上位になったのがイタリアのロレンツォ・ギエルミでした。ギエルミは、当シリーズ最多の3回目の出演になります。
今回のプログラムの前半は、北ドイツ、イタリア、スペインの音楽を順に披露するギエルミらしいバラエティ豊かなもの。後半は、トッカータとフーガニ短調BWV565をメインにJ.S.バッハの作品をたっぷりとお届けします。
Message form Prof.C.Wolff,
11月のコンサートは、2009年と2012年にいずみホールで熱狂的な喝采を浴びたイタリアのオルガン奏者、ロレンツォ・ギエルミが再び登場します。ミラノの聖シンプリチアーノ教会のオルガニストを務めるギエルミ氏は、ルネッサンスとバロック音楽の研究で広く知られています。地元ミラノの国際音楽アカデミー古楽研究所とバーゼルのスコラ・カントールムで教鞭を執る傍ら、演奏家として国際的に活躍し、数多くのラジオ(BBC、NHK他)並びにCDの録音を行っています。また、東京カテドラルのオルガン建設にあたっては、その芸術アドバイザーを務めました。
ギエルミ氏の今回のプログラムは幅広いレパートリーからなる2部構成となっており、第1部はバッハ以前のヨーロッパのオルガン音楽について、イタリア、スペイン、ドイツの作曲家の作品によって深い考察を展開します。J.S.バッハの作品だけで構成される第2部では、色彩豊かなファンタジア、プレリュード、トッカータ、フーガ、そして表情に富むルーテル教会コラールの旋律といった、バッハがオルガンのために書いた素晴らしい作品の数々をお楽しみいただきます。
    クリストフ・ヴォルフ Prof. Christoph Wolff(バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ名誉ディレクター、ハーバード大学教授)

【申し込みは締め切りました】 ユース・シートにご招待
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
※定員になりましたので受付を終了しました。
(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
出演者プロフィール
ロレンツォ・ギエルミ
パイプオルガン
イタリアを代表するオルガニスト、チェンバリスト、指揮者で、ルネサンスとバロック音楽の研究家。現在、ミラノの聖シンプリチアーノ教会(1991年アーレント製作)のオルガニストで、ミラノ国際音楽アカデミー古楽研究所でオルガン、チェンバロそして室内楽の教鞭を執っているほか、世界中の著名なオルガン・コンクールの審査員、またマスタークラスの講師としても招聘されている。イタリアの古楽アンサンブル、イル・ジャルディーノ・アルモニコの初期メンバーとして、レコーディングやライヴに参加。2005年には、自身の古楽アンサンブル“ラ・ディヴィナ・アルモニア”を結成。ヘンデルのオルガン協奏曲第1集、第2集(両方ともディアパゾン賞受賞)などの録音のほか、数多くのCDをリリース。東京カテドラル聖マリア大聖堂のオルガン建設のため芸術コンサルタントを務めた様子は、2004年NHKハイビジョン特集「パイプオルガン誕生」で紹介された。
●主催
住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都