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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



Yamaha Music Japan PRESENTS
IZUMI JAZZ NIGHT 2019 小曽根 真 SOLO
●日時
2019年5月10日(金)
●出演者
小曽根 真(ピアノ)
●演奏曲目
当日発表
いずみホールの「気」は本当にあたたかい。
 美しい響きのホールはたくさんありますが、いずみホールで演奏させて頂く時はいつも、あのあたたかな空気に包まれるのです―小曽根真

 IZUMI JAZZ NIGHTシリーズは、拡声器を使用せずジャズマンが発する音と呼吸をリアルに体感していただける、コンサートホールならではの”大人のジャズ”公演です。シリーズに度々出演する小曽根真は、いずみホールのことを「あたたかいホール」と愛し、響きと空間を大切に、適した音楽を追究し続けています。
 2018年にはチック・コリアとの熱狂的なステージも披露した小曽根が次にお贈りするのは、7年振りのソロ・ステージです。1983年の世界デビューから35年の月日を経て、現在の小曽根 真の音楽をシンプルにそして熱くお届けします。デビュー当時から演奏し続けているお馴染みの作品から最新作まで、オリジナル作品を中心に演奏します。
 平成30年度紫綬褒章を受章するなど、幅広い活動が高い評価を獲得している世界的ジャズピアニスト小曽根真。
 彼がピアノとホールと客席と向かい合い紡ぎ出すサウンドをご堪能ください。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。

※定員になりましたので受付を終了しました。
(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
出演者プロフィール
小曽根 真
ピアノ
1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。
ソロ・ライブをはじめチック・コリア、ゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いるなど、ジャズの最前線で活躍を続けている。
また、クラシックにも本格的に取り組み、NYフィル、サンフランシスコ響、シカゴ交響楽団など、
国内外のオーケストラと、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲の演奏でも注目を集めている。
2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となる日本ツアーを催行。秋には10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、アルバム「ディメンションズ」をリリース。また、11月には再びニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を3日連続で熱演し、リンカーン・センターの満場の聴衆から大喝采を受けた。このライブ録音は、18年3月、ユニバーサル・ミュージックより「ビヨンド・ボーダーズ」と題して、小曽根真の初のクラシックアルバムとして、CDリリースを果たした。
映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え、幅広く活躍を続けている。平成30年度紫綬褒章受章。
オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/ 
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
株式会社ヤマハミュージックジャパン