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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



午後の特等席Vol.1 中嶋彰子
●日時
2019年4月19日(金)
●出演者
中嶋彰子(ソプラノ)
村上明美(ピアノ)
●演奏曲目
パイジェッロ:いとしい人が来るとき
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
シューマン:アラベスク op.18
      《女の愛と生涯》 op.42
ドヴォルザーク:ジプシーの歌 op.55
        《ルサルカ》より”月に寄せる唄”
ブラームス:間奏曲 op.119-3
      ラプソディー op.119-4
R.シュトラウス:《薔薇の騎士》より元帥夫人のモノローグ

「おとなのための童謡曲集」(岩河智子編作)より
 中山晋平:雨降りお月さん
      黄金虫
      ゴンドラの唄
 本居長世:汽車ポッポ
いずみホールで味わう午後の贅沢
平日午後にゆったりと音楽を楽しみたい――。近年多くのお客様から寄せられているご要望にお応えして新シリーズ《午後の特等席》が誕生しました。
初回はウィーンを拠点に活躍するソプラノ歌手、中嶋彰子が登場します。プログラムは、「イタリア古典歌曲」にはじまり、歌曲集、オペラ・アリアを経て、日本歌曲で締めくくられます。親しみのあるシンプルなうた、こころの奥へ分け入る優しげな作品。ある時は迸る想いを吐露し、一方で儚く過ぎる時を憂う…。いまや円熟の域にある中嶋が、すべての作品に通底する『愛』の様々な容貌を歌います。
プログラムのもう一つの軸は、シューマン・ブラームス・ドヴォルザーク。相互に関連を持つ彼らの個性際立つ作品の聴き比べも一興です。
平日の午後に音楽にひたる贅沢なひとときを。ご来場をお待ちいたしております。
出演者プロフィール
中嶋彰子
ソプラノ
1990年全豪オペラ・コンクール優勝。1992年ナポリのサン・カルロ歌劇場で欧州デビュー。1999年よりウィーン・フォルクスオーパーの専属歌手。
同年NHK交響楽団との共演で日本デビュー。近年は脚本、演出、企画プロデュースも手掛け、2016 年には、プロデュース&出演の『夢幻能: 月に憑かれたピエロ』がスイスのシオン音楽祭で高い評価を得る。
第14 回「出光音楽賞」受賞。モーツァルトハウス・ウィーン、アーティスティック・アドバイザー。群馬オペラアカデミー「農楽塾(のうらじゅく)」総監督。ぐんま観光特使。2017年9月よりウィーン私立音楽芸術大学(MUK)舞台芸術学部声楽・オペラ科独唱専攻の教授に就任。
ホームページ:www.akikonakajima.org
村上明美
ピアノ
兵庫県出身。京都市立芸術大学、フライブルク音楽大学、ミュンヘン音楽演劇大学にて学ぶ。英国オールドバラ音楽祭、シューベルティアーデ音楽祭、ハイデルベルクの春音楽祭、パッサウ音楽週間音楽祭等に出演。ARDミュンヘン国際音楽コンクール声楽部門公式ピアニスト。アンゲリカ・キルヒシュラーガー、トーマス・バウワー、ベンヤミン・アップル、ユリアン・プレガルディエン等と歌曲共演し、多くの国際的歌手から信頼を集める。日本国内では2018年『サントリー1万人の第九』にゲスト出演。
2017年よりミュンヘン宮殿にて開催される歌曲演奏会シリーズ『LIEDERLEBEN』の芸術監督を務める今日最も注目すべき歌曲・室内楽ピアニストである。
●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕