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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホール ランチタイム・コンサート vol.99
箏、ソプラノの弾き唄い、ヴァイオリンとピアノで“春”がドッと勢ぞろい
●日時
2017年3月6日(月)
●出演者
片岡 リサ(箏)
赤松 由夏(ヴァイオリン)
井手 智佳子(ピアノ)
日下部 吉彦(企画・構成、お話)
中村 恭子(司会アシスタント)
●演奏曲目
宮城道雄:「手事」より第一楽章、春の唄、うてや鼓 
            春の海(箏、ヴァイオリン編)
坂本一郎 編:日本名曲集〈さくらさくら、数え歌、波浮の港、舟唄〉 
モンティ:チャ―ルダッシュ(箏、ヴァイオリン、ピアノ編)
菅野よう子:花は咲く
箏の調べに浸る~邦楽界のスターが登場
企画・構成の日下部吉彦が推薦するアーティストを紹介するランチタイム・コンサート。今回は国内外で活躍する邦楽界注目の奏者の登場です。
片岡リサは大阪出身、幼少より箏をはじめ、平成13年度文化庁芸術祭新人賞を史上最年少で受賞、若手箏奏者として初めて出光音楽賞を受賞するなど、数々の賞に輝き早くから注目された逸材です。ランチタイム・コンサートには2002年Vol.39以来の出演となります。ライフワークの宮城道雄の作品を中心に、箏のソロ演奏、アンサンブル、自身の歌唱による“弾き唄い”、洋楽器との共演など多彩な内容で片岡リサの”今“をお聴き頂きます。お昼間に箏の調べをお楽しみください。
出演者プロフィール
片岡 リサ
大阪音楽大学卒業、同大学専攻科修了。幼少より箏・三絃を始め、これまでに数々のコンクールで第1位を受賞。平成13年度文化庁芸術祭<音楽部門>新人賞を、洋楽邦楽問わず史上最年少で受賞するなど、伝統音楽の枠を超えた音楽性が様々なジャンルで高く評価されている。
 皇太子殿下・秋篠宮殿下御前演奏をはじめ、若手箏奏者として初めての第21回出光音楽賞受賞のほか、平成22年度 咲くやこの花賞、平成22年度大阪文化祭賞など多数受賞。大阪フィル・東京フィル・日本フィルなど多くのオーケストラとの協演や洋楽器とのアンサンブル、現代作品演奏にも力を入れている。また「歌」にも定評があり、箏曲の古典「地歌」だけでなく西洋の発声法での弾き歌いも行い、海外公演においても現地メディアから高い評価を得ている。
 学問の観点からも音楽を学び、2015年 大阪大学大学院文学研究科(音楽学)修了、現在 博士後期課程在学中。専門は日韓伝統音楽比較。大阪音楽大学、同志社女子大学、兵庫教育大学講師、宮城社師範。
赤松 由夏
ヴァイオリン
大阪音楽大学卒業、同大学大学院修了。ブラームス、サン・サーンス、モーツァルトの協奏曲をザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と共演。オーボエのインゴ・ゴリツキー氏とJ.S.バッハの“オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲”を共演。1999年渡英、J.ロシュタイン氏の下で研鑽を積む。これまでに、長谷川孝一、東儀幸、宗倫匡の各氏に師事。現在、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団のコンサート・ミストレス。大阪音楽大学非常勤講師、大阪音楽大学付属音楽院進学コース講師。
井手 智佳子
ピアノ
兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。大阪音楽大学音楽学部器楽学科を経て、同大学院音楽研究科ピアノ研究室修了。2007年日本演奏連盟主催・演連コンサートオーディションに合格。第3回神戸芸術センター記念ピアノコンクール入選・招聘賞。2015年、2016年セルビアで開かれたヴラニエピアノ音楽祭に参加し、マルマラカルテットと共演。これまでにピアノを金澤奈津子、金澤佳代子、田村利子、小森谷泉、仲道郁代、岡原慎也、K.シルデの各氏に師事。現在、関西国際大学非常勤講師。
日下部吉彦
企画・構成、お話
音楽評論家。大阪音楽大学客員教授。1952年、朝日新聞記者を振り出しに、朝日放送音楽プロデューサー、解説委員室長などを歴任。14年間、テレビのニュース・キャスターを務めた。大阪国際室内楽コンクールでは、第1回から審議委員長、フェスタ部門審査委員長。「いずみホール・ランチタイム・コンサート」では、1992年のシリーズのスタート以来、企画・監修、トークを担当、人気シリーズとなっている。この種のレクチャー・コンサート・スタイルの創始者として全国的に知られている。
●主催
いずみホール〔一般財団法人住友生命福祉文化財団〕
●協賛
JTB関西・西日本