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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



住友生命いずみホールチケットセンター
住友生命いずみホール音楽講座 作曲家・西村朗が案内するクラシック音楽の愉しみ方Ⅺ
珠玉のベートーヴェン~極めつきの名作にみる独創性
●日時
2020年11月11日(水)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
西村 朗(お話) 
いずみシンフォニエッタ大阪メンバー
 高木和弘、佐藤一紀(ヴァイオリン)
 馬渕昌子(ヴィオラ)
 丸山泰雄(チェロ)
 碇山典子(ピアノ)
●演奏曲目
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第 1 番 ヘ短調 op.2-1
                第 32 番 ハ短調 op.111
         弦楽四重奏曲 第 7 番 ヘ長調 op.59-1《ラズモフスキー第1》 より
                第10 番 変ホ長調op.74 《ハープ》より
         ヴァイオリンソナタ 第9番 イ長調 op.47《クロイツェル》より
         バガテル《エリーゼのために》、《トルコ行進曲》 他
●料金
全席均一=¥500(残少)
●発売日
フレンズ:2020年7月31日/一般:2020年8月7日
●お問合わせ
住友生命いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
住友生命いずみホールフレンズ優先発売/7月31日(金)10:30~、一般発売/8月7日(金)10:30~
聴きどころ
この音楽講座は、いずみシンフォニエッタ大阪の音楽監督で作曲家の西村朗が講師となり、同楽団メンバーによる実演奏付きで、クラシック音楽の聴き方を指南する人気の講座です。
講師・西村朗による作曲家ならではの切り口と、わかりやすくて楽しいお話が当講座の魅力です。
2020年は、ベートーヴェン・イヤー!満を持してベートーヴェン特集です。
作曲家・西村朗の視点で、創意に富む楽聖の作品の魅力を読み解きます。
【申し込みは締め切りました】 ユース・シートにご招待
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
※定員になりましたので受付を終了しました。
(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
出演者プロフィール
西村 朗
お話・作曲家
大阪市に生まれる。東京芸術大学卒業。同大学院修了。西洋の現代作曲技法を学ぶ一方で、在学中よりアジアの伝統音楽、宗教、美学、宇宙観等に強い関心を抱き、そこから導いたヘテロフォニーなどのコンセプトにより、今日まで多数の作品を発表。
日本音楽コンクール作曲部門第1位、エリザベート国際音楽コンクール作曲部門大賞、ルイジ・ダルッラピッコラ作曲賞、尾高賞(5回)、中島健蔵音楽賞、京都音楽賞[実践部門賞]、日本現代芸術振興賞、エクソンモービル音楽賞、第3回別宮賞、第36回サントリー音楽賞、第47回毎日芸術賞等を受賞し、2013年紫綬褒章を授与される。また、02年度芸術祭大賞、05年度、15年度芸術祭優秀賞に作品集のCDが選ばれる。2000年よりいずみシンフォニエッタ大阪の音楽監督を務める。2010年草津夏期国際フェスティヴァルの音楽監督に就任。2007年東京オペラシティ「コンポジアム2007」のテーマ作曲家となり、多くの作品が演奏され、武満徹作曲賞の審査委員を務めた。ほか、2003-09年、15年4月-NHK-FM「現代の音楽」の解説、2009-12年NHK-Eテレ「N響アワー」の司会を務める。 ウルティマ現代音楽祭、「ノルマンディの10月」音楽祭、アルディッティ弦楽四重奏団、クロノス・カルテット、ELISION、ハノーヴァー現代音楽協会、ラジオ・フランス等から新作の委嘱の他、ウィーン・モデルン音楽祭、「ワルシャワの秋」現代音楽祭、MUSICA・ストラスブール音楽祭、ブリスベイン音楽祭等において作品が演奏されている。この他、2009年ガウディアムス国際作曲コンクールの審査委員を務め、音楽週間において作品が演奏された。2019年2月には、新国立劇場6年ぶりとなる創作委嘱作品・世界初演「紫苑物語」がオペラ芸術監督大野和士の指揮で上演され、大成功を収める。現在、東京音楽大学教授。
高木 和弘
ヴァイオリン
フランス国立リヨン高等音楽院を首席卒業。南メソディスト大学、シカゴ芸術大学に学ぶ。エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞、ジュネーブ国際音楽コンクール第3位。2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭大賞受賞。現在、ダラス室内交響楽団コンサートマスター、リリス・チェンバー・オーケストラのリーダー。長岡京室内アンサンブルのメンバー。使用楽器は株式会社シーエヌコーポレーションエイフクより貸与された1739年製サント・セラフィンである。いずみシンフォニエッタ大阪メンバー。
佐藤 一紀
ヴァイオリン
京都市立芸術大学卒業、同大学院音楽研究科修了。渡仏し、現代音楽の研鑽。
2005年〜08年兵庫県立芸術文化センター管弦楽団(HPAC)の第一期コアメンバー。09年、13年にパリ、フガートアソシエイション主催の弦楽マスタークラス教授、14年にはニューヨーク、ヴァイオリンサミット教授として招かれる。現在、長岡京室内アンサンブルコアメンバー。13年、Zaza Quartet、Ensemble ZAZAを結成、積極的な活動を展開している。相愛大学音楽学部非常勤講師。いずみシンフォニエッタ大阪メンバー。
馬渕 昌子
ヴィオラ
桐朋学園大学卒業。パリ国立高等音楽院大学院修了。イタリアのパオロ・ボロチアーニ賞第2回国際弦楽四重奏コンクール第3位および特別賞、東京国際音楽コンクール室内楽部門第2位およびアサヒビール賞、ミュンヘン国際コンクール第3位。いずみシンフォニエッタ大阪、アンサンブル・ベガ、紀尾井ホール室内管弦楽団、トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ(首席)、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(首席)、ヴィルタス・クヮルテットのメンバー。
丸山 泰雄
チェロ
東京藝術大学音楽学部卒業。第58回日本音楽コンクール第1位、増沢賞・特別賞、マルクノイキルヒェン国際チェロコンクール特別賞、第2回日本室内楽コンクール第1位及び特別賞ほか受賞多数。トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア首席、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ、ヴィルタス・クヮルテットリーダー。いわき室内楽協会音楽監督。第2回ウィーン・フィル&サントリー音楽復興記念賞受賞。いずみシンフォニエッタ大阪メンバー。
碇山 典子
ピアノ
神戸女学院大学音楽学部卒業、同研究生修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ科、室内楽科卒業。M.ヴラドコフスキーに現代音楽奏法を学び、J.ルヴィエのもとで研鑚を積む。フランス音楽を中心に幅広いレパートリーを誇り、特に現代音楽の演奏に定評がある。CD「オパール光のソナタ/碇山典子プレイズ西村朗」、「ラ・カンパネラ」、「プーランクピアノ作品集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(全ピアノ曲)をリリース。いずみシンフォニエッタ大阪メンバー。
●主催
住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
助成:大阪府芸術文化振興事業