いずみシンフォニエッタ大阪 第56回定期演奏会
「Breathe, Listen, Shine」

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2026年7月11日(土)
開場 15:15 ロビーコンサート15:30~ プレトーク15:45~
開演 16:00
出演者 飯森範親(指揮)
新倉 瞳(チェロ)
いずみシンフォニエッタ大阪
演奏曲目 リゲティ:100台のメトロノームのための交響詩
エトヴェシュ:リゲティ牧歌(日本初演)
ワーグナー:ジークフリート牧歌 
アザラシヴィリ:チェロ協奏曲
グバイドゥーリナ:音楽の玩具箱(2024室内管弦楽版/日本初演)
料金 一般 ¥6,000
フレンズ ¥5,400
U-30 ¥1,000

2026年度3公演セット券
サポーター 一般 ¥15,000
サポーター フレンズ ¥13,500

*30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ
*本公演単独券はLINE/メルマガクーポン対象公演です(使用期限 2026年2月20日 17:00)
発売日 フレンズ:2026年1月30日(金)10:30 / 一般:2026年2月6日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

当日券については、主催者にお問合せください。

時間の呼吸から命の息吹まで、心で聴く・・・

このプログラムの始まりは、飯森さんから「新倉瞳さんとアザラシヴィリのチェロ協奏曲を」とご相談を受けたことでした。ジョージア出身の作曲家アザラシヴィリと、多方面で活躍される新倉さんの世界を軸に、前日イベントも含めて小さな“ミニ・フェス”のような二日間にできないか、と話し合いました。
そこに、最近亡くなった僕のメンターであるエトヴェシュ、そしてグバイドゥーリナの作品も加えたい……という願いを、飯森さん、どんな音楽でもなんでも知っている川島さん、そしていずみシンフォニエッタ大阪の事務局の皆さんと一緒に形にしていきました。
リゲティのメトロノームからワーグナーの《ジークフリート牧歌》まで、呼吸し、耳を澄まし、光を感じるように味わっていただけたら嬉しいです。
「Breathe, Listen, Shine」というタイトルそのものの二日間になると思います。

藤倉 大(いずみシンフォニエッタ大阪音楽監督/作曲家)

いずみシンフォニエッタ大阪 サポーター2026/2026年度3公演セット券

第56回&第57回定期演奏会+ 藤倉 大のこんな音楽、いかが? 
3公演セット券/サポーター  ¥15,000 (フレンズ¥13,500)

いずみシンフォニエッタ大阪の2026年度3公演セット券をご購入いただくと、サポーターとして割引や特典を受けていただけます。各公演前夜に開催予定のスペシャル・イベントやリハーサル見学会にご参加いただけます。

藤倉 大のこんな音楽、いかが?「クラウゼを聴こう!」
2026年10月3日(土)16:00開演
https://www.izumihall.jp/schedule/20261003

第57回定期演奏会「テリー・ライリー個展」
2027年2月6日(土)16:00開演
https://www.izumihall.jp/schedule/20270206

サポーターについては▼こちらのページ▼もご覧ください。
https://www.izumihall.jp/sinfonietta/supporter

※7/11までの販売です。

公演前夜7/10、スペシャル・イベントを開催!

第56回定期演奏会チケット単独券ご購入者、2026年度サポーターのみなさまをご招待

7/10(金)、ソリスト新倉 瞳によるスペシャル・イベントを開催いたします。
7/11公演チケットをご購入いただくと、前日のスペシャル・イベントにご参加いただけます。本公演が一層面白くなるイベントです。
※7/11公演単独券またはサポーター/2026年度3公演セット券ご購入者がご入場いただけます。

ユースシートにご招待(限定数・先着順)

この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。住友生命いずみホールで音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、氏名・年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込開始》一般発売日の10:30よりメールで受付
《締め切り》公演前日の17時まで(定員に達した時点で締め切り)
詳しい内容、申込方法等は、ユースシートのページをご覧ください。

出演者プロフィール

  • Ⓒ山岸伸

    飯森範親(指揮) Norichika limori, Conductor

    桐朋学園大学指揮科卒業。いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者。ベルリン、ミュンヘンで研鑽を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。2001年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任、日本ツアーも成功に導いた。国内では1994年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、正指揮者、特別客演指揮者を歴任。2014年、日本センチュリー交響楽団の首席指揮者に就任。2015年より世界的にも例の少ないハイドンの交響曲全曲演奏&録音という一大プロジェクトを手掛け、2025年3月に完結させた。また、オペラでも高い評価を得ており、新国立劇場の2020/2021シーズン開幕公演であるブリテンのオペラ「夏の夜の夢」を指揮、好評を博し大成功を収めた。2024年新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」に続き、2026年3月には新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」への出演が予定されている。パシフィックフィルハーモニア東京音楽監督、群馬交響楽団常任指揮者、山形交響楽団桂冠指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者、武蔵野音楽大学客員教授。
    オフィシャルホームページ https://iimori-norichika.com/

  • ⒸTakuya Matsumoto

    新倉 瞳(チェロ)Hitomi Niikura, Cello

    桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、皇居桃華楽堂新人演奏会に出演し御前演奏を行う。その後スイスへ渡り、バーゼル音楽院ソリストコース・教職課程の両修士課程を最高点で修了。近年では第18回ホテルオークラ音楽賞、第19回(2020年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞チェロ部門受賞。現在はカメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストとしてスイスを拠点に活躍する中、ソリスト、室内楽奏者として全国各地でリサイタル、オーケストラとの共演を重ね、司会、番組ナレーション、音楽劇、演奏家のためのドレス《M Maglie le cassetto》のプロデュース等、活動の幅を広げ音楽の素晴らしさを広く深く伝えようとする姿勢は多くの共感を集めている。2021年『11月の夜想曲~委嘱作品集』(世界初演/世界初録音)のCDをアールアンフィニ・レーベルよりリリース。使用楽器は、宗次コレクションよりMatteo Goffriller(1710年製)を貸与されている。
    「新倉瞳Official Members "瞳の小部屋"」 https://hitominiikura.fanpla.jp/

いずみシンフォニエッタ大阪

いずみシンフォニエッタ大阪

©︎樋川 智昭

音楽監督:藤倉 大
名誉音楽監督:西村 朗
常任指揮者:飯森範親
コンサート・アドバイザー:川島素晴
ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵

現代音楽の演奏を主目的とする、住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ。
大阪出身の作曲家・西村朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。
核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。
平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。CD「西村朗:室内交響曲集〈メタモルフォーシス〉」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。
2024年10月、西村朗の後任として作曲家・藤倉大が音楽監督に就任。

第55回定期演奏会の出演予定者

ヴァイオリン:小栗まち絵/井上隆平/石上真由子/永ノ尾文江/大谷玲子/佐藤一紀/釋 伸司/高木和弘/谷本華子
ヴィオラ:中村翔太郎/牧野葵美/馬渕昌子
チェロ:北口大輔/林 裕
コントラバス:幣 隆太朗
フルート:安藤史子
オーボエ:古部賢一
クラリネット:上田 希
ファゴット:東口泰之
ホルン:木川博史/勝俣 泰
トランペット:菊本和昭
トロンボーン:岡本 哲
打楽器:森本瑞生/中山美輝
ピアノ:碇山典子

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

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