いずみシンフォニエッタ大阪 第57回定期演奏会
「テリー・ライリー個展」

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2027年2月6日(土)
開場 15:15 ロビーコンサート15:30~ プレトーク15:45~
開演 16:00
出演者 飯森範親(指揮)
クレア・チェイス(フルート)
いずみシンフォニエッタ大阪
演奏曲目 T.ライリー:
 Half-Wolf Dances Mad in Moonlight (1985)
 In C(1964)
 Pulsefield 1-3 (2024-2025)
公演内容 奇跡のレジェンド、テリー・ライリーを特集!
料金 一般 ¥6,000
フレンズ ¥5,400
U-30 ¥1,000

*30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ
*本公演はLINE/メルマガクーポン対象公演です(使用期限 2026年8月21日 17:00)
発売日 フレンズ:2026年7月31日(金)10:30 / 一般:2026年8月7日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

当日券については、主催者にお問合せください。

奇跡のレジェンド、テリー・ライリーを特集!

クレア・チェイスは、僕の大親友であり、今の音楽界をリードする音楽家です。そしてテリー・ライリーさんは、20世紀から21世紀にかけて音楽のあり方そのものを変えてきた、まさにレジェンドと言うべき作曲家です。

今回の「テリー・ライリー個展」は、もともとクレアが「いずみシンフォニエッタ大阪でライリーさんの個展を実現したい」と言ってくれたことから始まりました。クレアはライリーさんと長年にわたり深い共同作業を重ねてきた、ライリーさんの音楽を最もよく知るミューズとも言える存在です。

アメリカに生まれたライリーさんが、世界に数多くの国がある中で、2020年から日本に暮らし、90歳を超えた今もこの地で新しい音楽を生み出し続けていることは、日本との深い縁を象徴しているように思います。そのライリーさんが厚い信頼を寄せるクレアを迎え、いずみシンフォニエッタ大阪がこの特別な個展に挑みます。ぜひ立ち会っていただきたいと思います。

藤倉 大(いずみシンフォニエッタ大阪音楽監督/作曲家)

公演前夜2/5、スペシャル・イベントを開催!

2/6公演チケット(単独券)ご購入者、2026年度サポーターのみなさまをご招待

2/5(金)、スペシャル・イベントを開催いたします。
2/6公演チケットをご購入いただくと、前日のスペシャル・イベントにご参加いただけます。本公演が一層面白くなるイベントです。
※2/6公演単独券またはサポーター/2026年度3公演セット券ご購入者がご入場いただけます。

ユースシートにご招待(限定数・先着順)

この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。住友生命いずみホールで音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、氏名・年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込開始》一般発売日の10:30よりメールで受付
《締め切り》公演前日の17時まで(定員に達した時点で締め切り)
詳しい内容、申込方法等は、ユースシートのページをご覧ください。

出演者プロフィール

  • ©山岸 伸

    飯森範親(指揮)Norichika Iimori, Conductor

    桐朋学園大学指揮科卒業。いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者。ベルリン、ミュンヘンで研鑽を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。2001年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任、日本ツアーも成功に導いた。国内では1994年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、正指揮者、特別客演指揮者を歴任。2014年、日本センチュリー交響楽団の首席指揮者に就任。2015年より世界的にも例の少ないハイドンの交響曲全曲演奏&録音という一大プロジェクトを手掛け、2025年3月に完結させた。また、オペラでも高い評価を得ており、2024年新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」に続き、2026年には新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」を指揮し、好評を博した。
    パシフィックフィルハーモニア東京音楽監督、群馬交響楽団常任指揮者、山形交響楽団桂冠指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者、武蔵野音楽大学客員教授。
    大阪の音楽文化の振興と発展に貢献した功績が認められ第60回大阪市市民表彰を受賞。
    オフィシャル・ホームページ http://iimori-norichika.com/

  • ©David Michalek

    クレア・チェイス(フルート) Claire Chase, Flute

    ニューヨーク・タイムズ紙に「現代で最も重要なフルート奏者」と評された音楽家、学際的アーティスト、教育者。現代の音楽のための新しいエコシステムの創造に情熱を傾けるチェイスは、新世代のアーティストによる何百もの新作の世界初演を行ってきた。2012年のマッカーサー・フェロー及び2017年リンカーン・センターからクラシック音楽のエイプリー・フィッシャー賞を受賞した最初のフルーティスト。2022-23シーズンのカーネギー・ホールのリチャード&バーバラ・デブス・クリエイティブ・チェア。ソリストとして、最近ではニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、ヘルシンキ・フィル、BBCスコティッシュ響、ミュンヘン室内管、フィルハーモニア管、エサ・ペッカ・サロネンの協力パートナーを務めるサンフランシスコ響と共演。ディスコグラフィーには、世界初演録音のソロ・アルバム8枚や、幅広い音楽ジャンルのアンサンブル、作曲家、サウンド・アーティストとのコラボレーションによる多数の録音がある。2013年からはDensity2036という24年にわたるフルート奏者コミュニティのサポートに取り組んでいる。また、オバーリン音楽院在学中にはインターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブルを共同設立。2017年まで同アンサンブルの芸術監督を務め、アンサンブル・メンバーとして五大陸で演奏と教育プログラムに参加、1000を超える新作の初演を実現した。ハーバード大学音楽学部教授。ジュリアード音楽院クリエイティブ・アソシエイト。ニューヨーク・ブルックリン在住。

いずみシンフォニエッタ大阪

いずみシンフォニエッタ大阪

©︎樋川 智昭

音楽監督:藤倉 大
名誉音楽監督:西村 朗
常任指揮者:飯森範親
コンサート・アドバイザー:川島素晴
ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵

現代音楽の演奏を主目的とする、住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ。
大阪出身の作曲家・西村朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。
核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。
平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。CD「西村朗:室内交響曲集〈メタモルフォーシス〉」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。
2024年10月、西村朗の後任として作曲家・藤倉大が音楽監督に就任。

第57回定期演奏会の出演予定者

ヴァイオリン:小栗まち絵、永ノ尾文江、大谷玲子
       黒川 侑、佐藤一紀、島田真千子
       釋 伸司、谷本華子、馬渕清香
ヴィオラ:牧野葵美、馬渕昌子、柳瀬省太
チェロ:上森祥平、林 裕
コントラバス:幣 隆太朗
オーボエ:古部賢一
クラリネット:中舘壮志
ファゴット:中川日出鷹 
ホルン:木川博史
トランペット:菊本和昭
トロンボーン:福田えりみ
打楽器:沓野勢津子、細江真弓
ピアノ:稲垣 聡

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

助成

大阪市

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