ランチタイム・コンサート Vol.31
いま、関西古楽がオモシロイ!

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日時 2026年6月9日(火)
開場 11:00
開演 11:30
終演 13:00 予定
出演者 大内山 薫(バロックヴァイオリン)
井上 玲(リコーダー)
三橋桜子(チェンバロ)
中村 仁(バロックチェロ)
鈴木麻琴(ソプラノ)
演奏曲目 ヘンデル:オペラ《リナルド》より 私を泣かせてください
ヴィヴァルディ:リコーダーとヴァイオリンとチェロのための室内協奏曲 RV92
J.S.バッハ:トリオ・ソナタ BWV527
A.スカルラッティ:室内カンタータ『あの至福の静けさ』 ほか
公演内容 演奏とお話、心に響くひととき
料金 一般¥3,000
フレンズ¥2,000

◆チケット料金+¥4,000で、贅沢に午後を満喫いただく〈ランチセットプラン〉もご用意しております
発売日 フレンズ:2026年3月3日(火)10:30 / 一般:2026年3月11日(水)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

関西のバロック “ええとこどり”

「バロック音楽って難しそう・・・」。そんなイメージを変えるコンサートです。関西で活躍する若手古楽奏者たちが、作品の背景や楽器の特徴など、お話を交えながら、ドイツとイタリアのバロック音楽を“ええとこどり”でお届けします。

こんな方におすすめ!
■クラシックコンサート初体験の方
■演奏家のお話も楽しみたい方
■上質な時間を過ごしたい方
■美しい音楽で心をリフレッシュしたい方

Message 大内山 薫(バロックヴァイオリン)

関西古楽シーンを盛り上げる五人の演奏家が、いずみホールに集います。軽やかに舞うリコーダー、ガット弦の温もりが息づくバロックヴァイオリンとバロックチェロ、いずみホール所蔵のフランス製チェンバロ、そして語りかけるようなソプラノ。バロック時代に愛された編成に歌を加え、華やかで瑞々しい響きをお届けします。
胸を打つ旋律、思わず身体が揺れるリズム――。
関西ならではの親しみと熱を大切に、肩ひじ張らずに楽しめるランチタイム・コンサート。まるで“バロックのいずみ”が湧き出るような音楽の時間を、どうぞご一緒に。ご来場お待ちしております!

ホテルニューオータニ大阪 ランチセットプラン(限定数)

コンサートの後はホテルニューオータニ大阪のレストランでランチをお楽しみください!

一般¥7,000
フレンズ¥6,000  ※チケット料金込

◆お申込み時にプランをお選びいただきます。
◆公演チケットとともにレストランクーポンを発券いたします。クーポンは公演当日のみ有効です。
◆公演当日13:30~14:00にクーポンご持参のうえ当該レストランへお越しください。
◆公演を鑑賞後、各レストランにてお食事していただきます。
公演の7日前に受付を終了いたします(限定数・先着のため、定員に達した時点で受付終了)。

〔洋食プラン〕オールデイダイニング SATSUKI
季節のメイン料理、健康サラダバー、スープ、パン、特撰スイーツ、珈琲、紅茶をビュッフェスタイルで
特製クッキーのお土産つき!

〔中華プラン〕中国料理 大観苑
前菜、スープ、本日のお料理、北京ダック、点心二種、ご飯もの、デザート

〔和食プラン〕麺処 NAKAJIMA
前菜3種盛り、海老と野菜のかき揚げ、手打ちそば(冷製又は温製)又は温製うどん、いちごショートケーキとミルクジェラート

出演者プロフィール

  • 大内山 薫(バロックヴァイオリン)Kaoru Ouchiyama, Baroque violin

    西宮市出身。ヴァイオリンを長谷川孝一、石川誠子、久合田緑各氏に師事。京都市立芸術大学を経て同大学院を大学院賞を得て首席修了。博士課程にて学ぶ。奨学金を得Jeune Orchestre Atlantiqueのメンバーとして、F.ヘレヴェッへやR.レヴィンの指揮のもと、フランス各地、ベルギー、オランダでの演奏会に出演。2007年よりオランダのデン・ハーグ王立音楽院古楽科に留学。バロックヴァイオリンを寺神戸亮氏に師事する。2009年ディプロマを取得。現在、レ・ボレアード、プリンチピ・ヴェネツィアーニ、古楽弦楽四重奏団Quartet Noonメンバー。
    Kansai Baroqueコンサートマスター。

  • 井上 玲(リコーダー)Rei Inoue, Recorder

    大阪府出身。東京大学を経て東京藝術大学大学院修士課程を最優秀の成績で修了し、大学院アカンサス音楽賞を受賞。2019年、第32回国際古楽コンクール〈山梨〉で第3位(第1位なし)。2021年、第11回テレマン国際古楽コンクール(ドイツ)で第2位および聴衆賞。2025年、第34回青山音楽賞〈新人賞〉および令和6年度「大阪文化祭奨励賞」ほか、受賞多数。2023年NHK-FM「リサイタル・パッシオ」ソロ出演。気鋭のリコーダー奏者として東京と大阪を中心とした演奏活動を展開する。これまでにリコーダーを山岡重治、庄野龍夫の各氏に、フラウト・トラヴェルソを庄野龍夫、前田りり子の各氏に師事。「サラベルデ・コンソート」メンバー。

  • 三橋桜子(チェンバロ)Sakurako Mitsuhashi, Cembalo

    東京都立芸術高校ピアノ科を経て、東京藝術大学器楽科チェンバロ専攻卒業。在学中に安田生命クオリティオブライフ文化財団の奨学生に選ばれる。オランダのユトレヒト音楽院でディプロマを取得。ピアノを寺尾祐子、森正、チェンバロを鈴木雅明、S.ヘンストラ、P.アンタイ、A.ジルベライシュ、通奏低音を多田逸郎、小島芳子、オルガンを早島万紀子の各氏に師事。1998年ブルージュ国際古楽コンクールセミファイナリスト。青山音楽賞受賞。山梨古楽コンクール3位入賞(1位なし)。アンサンブル・コントラスタンテによるエスカンデとのユニークな企画は毎回好評を博している。京都市立芸術大学非常勤講師。同志社女子大学音楽学科嘱託講師。京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。

  • 中村 仁(バロックチェロ)Jin Nakamura, Baroque cello

    ミシガン大学音楽学部器楽科首席卒業、ジュリアード音楽院修士課程古楽演奏科修了(特待生として)、ハーグ王立音楽院演奏家課程古楽科修了。2016、2017年アスペン音楽祭に参加。ジュリアード音楽院に在学中、古楽のJuilliard415 Orchestraによる北欧、フランス、ニュージーランドなどでの演奏ツアーに参加。第34回国際古楽コンクール山梨第3位(1位なし)、第24回大阪国際音楽コンクール第2位(最高位)受賞。

  • 鈴木麻琴(ソプラノ)Makoto Suzuki, Soprano

    滋賀県出身。滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。第17回滋賀県新人演奏会出演。第6回豊中音楽コンクール第2位。2022年度平和堂財団芸術奨励賞(音楽部門)受賞。オペラ・オペレッタでは、「アマールと夜の訪問者」アマール、「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「メリー・ウィドウ」ロロ、「こうもり」アデーレで出演。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

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