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クラシック音楽専用ホール:住友生命いずみホール:ホールのご案内:沿革

沿革
住友生命いずみホールは住友生命保険相互会社の60周年記念事業の一環として、1990年4月にオープンいたしました。理想の音場の原点をウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「ウィーン楽友協会大ホール」に求めた、シューボックス型で821席のコンサートホールです。天井や壁のデザインをはじめ、床、椅子、さらに8基のシャンデリアなどの緻密に計算された音響効果により、「楽器の集合体」に包み込まれるような空間を実現しました。 残響時間はクラシックの室内楽にふさわしい1.8秒~2秒。明るくやわらかな音色が特長の、フランス・ケーニッヒ社製のパイプオルガン、ベートーヴェンと同時代の1820年代のナネッテ・シュトライヒャー製フォルテピアノなど、他のホールでは味わうことのできない特色ある楽器を備えています。 また、ホール独自の企画を主催公演として年間30公演程度開催しています。1990年から2018年まで、故礒山雅が音楽ディレクターを務めました。ホールを運営する一般財団法人住友生命福祉文化財団は、昭和35年10月に住友生命保険相互会社の寄付により財団法人住友生命社会福祉事業団として設立、平成25年4月1日より一般財団法人住友生命福祉文化財団に移行、社会の福祉および文化の振興に貢献すべく事業を展開しています。


目的

社会の一員としての役割と責任を認識し、健康で心豊かな社会づくりと地域社会・国際社会の発展に貢献するために、クラシック音楽の普及等を通じて音楽文化振興に貢献してまいります。


事業

・主催公演
(①公演事業 ②普及啓発事業 ③人材養成事業)
・共催公演
・貸館公演
・その他関連事業


運営方針

公演事業においては、創造性溢れる独自企画の制作、他のホールでは聴く機会の少ない公演の制作、ホールの特性を活かした良質な音楽の提供によって、大阪・関西の音楽文化に寄与することを主眼といたします。 また、世界の芸術団体・演奏団体や他ホールとの提携、大阪・関西の芸術団体・演奏団体・大学等との協力により音楽の多様性を発信してまいります。


普及啓発事業においては、障がいがある方、その介助の方に生の音楽を体験いただく公演、子ども達やクラシック音楽に触れたことのない方にも興味を持っていただく公演、学校教育や地域交流、国際交流に活用いただく公演など、地域や社会の変化に的確に対応していくと共に年齢、性別等を問わず音楽文化に触れていただける企画を制作してまいります。


人材養成事業においては、芸術団体・演奏団体・大学等の協力を得ながら、プロ演奏家、プロ演奏  家を目指す方々、舞台運営に携わる方々、ホール経営に携わる方々、その他の音楽文化に携わる人材の養成に資する企画を制作してまいります。 また、クラシック音楽文化愛好家から子どもたち向けなど、幅広く地域住民に参加いただける公演の制作、大阪・関西の若手演奏家の演奏機会の創出にも努めてまいります。


共催公演、貸館公演においては、幅広く地域住民の方々に足を運んでいただけるよう実施をしてまいります。


大阪・関西の地域住民の方々に永く愛される音楽ホールを目指し、公演内容の検証、調査研究、芸術団体・演奏団体・大学・他ホール等との連携、職員の研鑽など長期的視点に立って不断の努力を続けてまいります。