走りだす、ベートーヴェン 弦楽四重奏
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2027年2月10日(水)
開場 18:30
開演 19:00
出演者 ゲヴァントハウス弦楽四重奏団
 フランク=ミヒャエル・エルベン(第1ヴァイオリン)
 チョ・ユンジン(第2ヴァイオリン)
 ヴィンセント・アウカンテ(ヴィオラ)
 イサン・エンダース(チェロ)

演奏曲目 F.シューベルト:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 D87
L.v.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第11番「セリオーソ」ヘ短調 op.95
弦楽四重奏曲 第7番 「ラズモフスキー第1番」ヘ長調 op.59-1
公演内容 伝統と継承 歴史が刻む 名門カルテットの響き

「走りだす、ベートーヴェン」特設ページはこちら
シリーズ各公演の情報やセット券については特設ページをご覧ください。

料金 一般¥7,000
U-30¥3,000
フレンズ¥6,300

*30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ
*本公演はLINE/メルマガクーポン対象公演です(使用期限 2026年10月16日 17:00)
発売日 フレンズ:2026年9月25日(金)10:30 / 一般:2026年10月2日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

当日券については、主催者にお問合せください。

結成200年-伝統に裏打ちされたベートーヴェン

「走りだす、ベートーヴェン」では、20代、30代に作曲された瑞々しく、変化に富んだ作品を中心にお贈りします。
ベートーヴェンを語るうえで弦楽四重奏は重要な位置を占めます。生涯にわたって書かれた16曲は、作曲家の作風の変遷を示す個性豊かな作品ばかりで、後の作曲家にも大きな影響を与えました。本演奏会では対照的な2曲をお届けします。ラズモフスキー伯爵の依頼で作曲された「ラズモフスキー第1番」は明るく親しみやすい旋律に彩られ、独自の作風を押し進めた充実感をうかがわせる、中期の名作です。一方の「セリオーソ」では、内省的で緊迫感のあるドラマが満ち、ベートーヴェンが新たな境地に足を踏み入れたことを実感する作品です。カップリングのシューベルトの10番は、シリーズ企画・監修の堀 朋平の「ベートーヴェンの作品と同時期に書かれたシューベルトの作品を」というリクエストに応え選曲。明るく伸びやかで洗練された作風は、若き作曲家のその後の飛躍を予感させます。1809年に結成されたゲヴァントハウス弦楽四重奏団は歴史を通じて、伝統に根付いた、確信に満ちた演奏を脈々と受け継いできました。
ドイツ音楽正統派カルテットによるベートーヴェンは、聴き逃せない一夜となるでしょう。

ユースシートにご招待(限定数・先着順)

この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。住友生命いずみホールで音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、氏名・年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込開始》一般発売日の10:30よりメールで受付
《締め切り》公演前日の17時まで(定員に達した時点で締め切り)
詳しい内容、申込方法等は、ユースシートのページをご覧ください。

出演者プロフィール

  • ©Konrad Stoehr

    ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 Gewandhaus Quartett

    世界最古と言われているゲヴァントハウス弦楽四重奏団は、1809年にヴァイオリニストのアウグト・マッティと他のゲヴァントハウス管弦楽団の3人の音楽家によって誕生。以来、ゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者を中心に、今日にいたるまで途切れることなく音楽活動を続けている。
    19世紀のメンバーにはメンデルスゾーンにヴァイオリン協奏曲を献呈されたF.ダヴィッド、ブラームスのヴァイオリン協奏曲の初演を行なったJ.ヨアヒム等がいる。今までにメンデルスゾーン、シューマン、ブルッフ、ドヴォルザーク、レーガーを含む100以上の作品の初演を行っており、西洋音楽とともに歩んできた弦楽四重奏団である。
    結成以来共演を行なった著名演奏家の中にはクララ・シューマン、ブラームス、ブゾーニ、グリーグ、ニキシュ、ケンプ、ルービンシュタインなどの名前もある。近年ではヨーヨー・マ、ザビーネ・マイヤーなどと共演を行なっている。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

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