走りだす、ベートーヴェン ミサ曲
山田和樹/関西フィルハーモニー管弦楽団/東京混声合唱団
プロフェッション・シリーズVol.1

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2027年1月16日(土)
開場 15:15 プレトーク 15:40~
開演 16:00
出演者 山田和樹(指揮)       
盛田麻央(ソプラノ)/秋本悠希(メゾ・ソプラノ)
松原 友(テノール)/加藤宏隆(バス)
関西フィルハーモニー管弦楽団
東京混声合唱団
演奏曲目 W.A.モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427
L.v.ベートーヴェン:ミサ曲 ハ長調 op.86
公演内容 山田和樹が紡ぐ“祈りのシリーズ”が始動

「走りだす、ベートーヴェン」特設ページはこちら
シリーズ各公演の情報やセット券については特設ページをご覧ください。

料金 S¥9,000 A¥7,000
U-30¥4,000 ※限定数
フレンズS¥8,100 A¥6,300

*30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ
*本公演はLINE/メルマガクーポン対象公演です(使用期限 2026年10月16日 17:00)
発売日 フレンズ:2026年9月25日(金)10:30 / 一般:2026年10月2日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

当日券については、主催者にお問合せください。

ここでしか聴くことのできない、合唱付き宗教作品の世界を踏み入る物語が始まる。

「このホールの空間と響きは、祈りの音楽を聴いていただくのに適している」

2025年1月に開催した「メンデルスゾーンーー光のほうに」で、〈讃歌〉と〈エリヤ〉の演奏を終えた山田和樹は、手応えを口にした。その言葉から始まった新しいシリーズが、山田和樹が贈る「プロフェッション・シリーズ」である。“信仰、告白”の意味を持つ“プロフェッション”をシリーズ・タイトルとし、住友生命いずみホールを舞台に、合唱付き宗教作品を披露する。
初回は、2026年度にホールが特集している「ベートーヴェン中期」の革新的な作品のひとつである、ハ長調のミサ曲を奏でる。初めて指揮をするこの作品で、どのような発見と魅力をお届けできるのか、期待が膨らむ。加えて、ベートーヴェンはモーツァルトの作品から多くのインスピレーションを得ていたことから、モーツァルトの大ミサ曲を組み合わせてお届けする。
演奏は、山田が信頼を寄せる東京混声合唱団と「共演する度に多幸感を得ることができるオーケストラのひとつ」と称する関西フィルハーモニー管弦楽団。ソリストには、活躍目覚ましい4人を指名。
シューベルトとメンデルスゾーンの企画を経て、新たな“記憶に残るシリーズ”が大阪から発信される!

青少年のためのリハーサル見学会を実施!

【日時】2027年1月15日(金) 16:00-18:00
【場所】住友生命いずみホール
【内容】1/16公演で披露するベートーヴェンのミサ曲のリハーサル風景を公開します。
【料金】無料(要・事前申し込み)/ 10月2日(金)10:30より受付開始

【申し込み方法】
①オンラインでお申し込み
ご利用には住友生命いずみホールオンライン・チケットサービスのID,パスワードが必要です。

発券方法
・電子チケット引取サービス「チケットれすQ」(手数料無料)
お手持ちのスマートフォン、タブレットからQRの受取、入場が可能です。
・クレジットカード決済→セブン・イレブン引取(発券手数料127円/1枚)
・セブン・イレブン支払・発券(システム使用料189円/1予約、発券手数料127円/1枚)

②電話でお申込
住友生命いずみホールチケットセンター(06−6944−1188 10:30〜17:00 日・祝休)
発券方法
登録口座からの引き落とし→郵送(配送手数料500円)
セブン・イレブン支払・発券 (システム使用料189円/1予約、発券手数料127円/1枚)

③学校単位でのお申込
kikaku@izumihall.jpまでご一報ください。担当より折り返しご連絡申し上げます。

①②は、1回のお申込で2枚までお申込みいただけます。

※見学はどの年代の方でもお申込みいただけます。ただし、未就学児のご入場はご遠慮ください。

お問い合わせ先 住友生命いずみホール企画営業部 06-6944-1130 kikaku@izumihall.jp

ユースシートにご招待(限定数・先着順)

この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。住友生命いずみホールで音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、氏名・年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込開始》一般発売日の10:30よりメールで受付
《締め切り》公演前日の17時まで(定員に達した時点で締め切り)
詳しい内容、申込方法等は、ユースシートのページをご覧ください。

出演者プロフィール

  • ©Yoshinori Tsuru

    山田和樹(指揮)Kazuki Yamada

    2009年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。ほどなくBBC交響楽団を指揮し欧州デビュー。2012/2013シーズンから6年間、スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、2016/2017シーズンから10年間、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督を歴任。2023年4月からバーミンガム市交響楽団首席指揮者兼アーティスティックアドバイザーを務め、その後、2024年5月には同団音楽監督に就任。2026/2027シーズンよりベルリン・ドイツ交響楽団首席指揮者兼芸術監督を務める。日本では、主要オーケストラへの客演をはじめ、学生時代に創設した横浜シンフォニエッタ音楽監督、東京混声合唱団音楽監督兼理事長としても活動し、2026年4月には東京芸術劇場音楽部門芸術監督に就任した。
    サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団への定期的な客演のほか、近年は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団等にデビュー。
    第56回(2024年度)サントリー音楽賞、第76回(2025年度) 芸術選奨文部科学大臣賞など受賞歴も多数。

  • ©FUKUYA/auraY2

    盛田麻央(ソプラノ) Mao Morita

    国立音楽大学大学院、二期会オペラ研修所マスタークラス修了後、パリ・エコールノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院修士課程を満場一致の最優秀にて修了。第8回エレーナ・オブラスツォワ国際声楽コンクール第3位、第17回日仏声楽コンクール第1位、第12回東京音楽コンクール声楽部門第2位など多数受賞。オペラでは東京二期会『魔笛』パミーナの他『椿姫』題名役等を演じ、日生劇場『サンドリヨン』題名役では第34回三菱UFJ信託音楽賞受賞に大きく寄与した。
    透明感溢れる美声と堅実な音楽性はコンサートでも好評を博し、最近ではブロムシュテット指揮N響、上岡敏之指揮読響と共演。NHK「リサイタル・パッシオ」、「クラシックTV」等にも出演。二期会会員。

  • ©Noriyuki Ikeda

    秋本悠希(メゾ・ソプラノ)Yuki Akimoto

    京都市立音楽高等学校、東京藝術大学声楽科卒業。同大学大学院博士後期課程修了。文化庁新進芸術家在外研修生として渡英し、英国王立音楽院オペラ科を初の日本人として修了。東京藝術大学三菱地所賞、アカンサス音楽賞受賞。平和堂財団芸術奨励賞受賞。コンセール・マロニエ21、リチャード・ルイスアワード、英国音楽コンクール各第1位。ウィグモアホールで英国デビューのほか、ニッセイオペラ、小澤征爾音楽塾、セイジ・オザワ松本フェスティバル、全国共同オペラ、びわ湖ホールプロデュースオペラ、東京・春・音楽祭、東急ジルベスターコンサートなど国内外の主要公演に出演。国内外の著名な指揮者・楽団と共演。

  • 松原 友(テノール)Tomo Matsubara

    東京藝術大学大学院修了後、助成を受けミュンヘン音楽大学大学院、ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科で研鑽を積む。第51回全国学生音楽コンクール第1位、第14回日仏声楽コンクール第3位、第81回、83回日本音楽コンクール第3位・岩谷賞(聴衆賞)、第14回松方ホール音楽賞、第71回文化庁芸術祭新人賞など多数受賞。シューベルトの歌曲演奏・研究をライフワークとし、ALM Recordsより《シューベルト歌曲集》リリース。また「シューベルト歌曲連続演奏会~Der Weg zum 2028~」を開催中。
    東京藝術大学、京都市立芸術大学、大阪教育大学、武蔵野音楽大学、同志社女子大学、相愛大学、大阪音楽大学、大阪府立夕陽丘高校各非常勤講師。東京混声合唱団特別団員。二期会会員。

  • 加藤宏隆(バス)Hirotaka Kato

    東京藝術大学卒業後、渡米。ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院、インディアナ大学ジェイコブズ音楽院で学ぶ傍ら、『セビリアの理髪師』、『愛の妙薬』などのオペラ出演の他、アスペン音楽祭に参加。帰国後は日生劇場『後宮からの逃走』オスミン、東京二期会『パルジファル』グルネマンツ、『タンホイザー』ヘルマンなどで高評を得る。2021年にはR.ムーティ introduces 若い音楽家による『マクベス』バンコで好評を博す。コンサートでは、モーツァルト及びフォーレ「レクイエム」、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、マーラー「千人の交響曲」等で活躍する他、BCJ声楽メンバーの中核を担う存在でもある。NHK「リサイタル・パッシオ」出演。二期会会員。

  • ©樋川智昭

    関西フィルハーモニー管弦楽団 Kansai Philharmonic Orchestra

    1970年に発足した関西を代表するオーケストラ。2020年に楽団創立50周年を迎えた。指揮者陣は2025年4月より、総監督・首席指揮者:藤岡幸夫、首席客演指揮者:鈴木優人、アーティスティック・パートナー:リオ・クオクマン、名誉指揮者:オーギュスタン・デュメイ。また、永久桂冠名誉指揮者:飯守泰次郎(故人)。フレンド・オブ・サチオ:山田和樹。2020年には門真市と「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ぶなど、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視している。BSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』に藤岡幸夫と共に出演中。2023年10月にはベルギー・フランス・ドイツの3カ国3都市を巡る2度目のヨーロッパツアーを開催し、各地で大きな注目を集めた。

  • ©中村紋子

    東京混声合唱団 The Philharmonic Chorus of Tokyo

    1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。東京・大阪での定期演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間150回の公演のほか、数多くのレコーディングやテレビ、ラジオへの出演を行っている。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた250曲を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと幅広く、各地の合唱団や青少年との合同演奏、指導者派遣、ワークショップ・解説付きコンサートも精力的に開催している。
    文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞などを受賞。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

助成

大阪府芸術文化振興補助金事業

共催

関西フィルハーモニー管弦楽団

共催

東京混声合唱団

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