ランチタイム・コンサート Vol.33
ハレルヤとともにー きらめく声で満たされるクリスマス

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日時 2026年12月23日(水)
開場 11:00
開演 11:30
出演者 本山秀毅(指揮・お話)
びわ湖ホール声楽アンサンブル
パブロ・エスカンデ(鍵盤楽器)
アンサンブルSDG(管弦楽)

演奏曲目 J.S.バッハ:カンタータ 第36番「喜びて舞い上がれ」
シャルパンティエ:「真夜中のミサ曲」
ヘンデル:「メサイア」より(抜粋) ほか
料金 一般¥3,000
フレンズ¥2,000

◆チケット料金+¥4,000で、贅沢に午後を満喫いただく〈ランチセットプラン〉もご用意しております。
発売日 フレンズ:2026年9月2日(水)10:30 / 一般:2026年9月10日(木)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

「湖畔で育まれた歌声が大阪に響く」

本山秀毅の指揮のもと、びわ湖ホール声楽アンサンブルが古楽器オーケストラと共に贈る、華やかなクリスマス・プログラム。クリスマス時期に歌われるJ.S.バッハのカンタータをはじめ、クリスマス・キャロルの旋律を用いたシャルパンティエ「真夜中のミサ曲」、さらにヘンデル《メサイア》より珠玉の楽曲をお届けします。湖畔で育まれた伸びやかな歌声と響きで、気軽に楽しみながら本物に触れる、贅沢なランチタイムです。

こんな方におすすめ!

■クラシックコンサート初体験の方
■演奏家のお話も楽しみたい方
■上質な時間を過ごしたい方
■美しい音楽で心をリフレッシュしたい方

Massage 本山秀毅

キリスト教の音楽が最も輝く時期「クリスマス」。古今の大作曲家は、神の降誕に対する自らの感謝と歓喜の感情を至高の音楽に込めて表現しました。特にバロック音楽においては、宗教的な概念が洗練された作曲技術によって高い価値を持つ作品が生み出されました。今回は、バッハ、ヘンデル、シャルパンティエという異なる作風を持つ作品を合わせて演奏することにより、時代を超えて継承されてきたヨーロッパのクリスマスの雰囲気を味わうことの出来る最上のひと時をお届けします。

本山秀毅

ホテルニューオータニ大阪 ランチセットプラン(限定数)

コンサートの後はホテルニューオータニ大阪のレストランでランチをお楽しみください!

一般¥7,000
フレンズ¥6,000  ※チケット料金込

◆お申込み時にプランをお選びいただきます。
◆公演チケットとともにレストランクーポンを発券いたします。クーポンは公演当日のみ有効です。
◆公演当日13:30~14:00にクーポンご持参のうえ当該レストランへお越しください。
◆公演を鑑賞後、各レストランにてお食事していただきます。
公演の7日前に受付を終了いたします(限定数・先着のため、定員に達した時点で受付終了)。

〔中華プラン〕中国料理 大観苑
前菜、スープ、本日のお料理、北京ダック、点心二種、ご飯もの、デザート

〔和食プラン〕麺処 NAKAJIMA
前菜3種盛り、海老と野菜のかき揚げ、手打ちそば(冷製又は温製)又は温製うどん、いちごショートケーキとミルクジェラート

出演者プロフィール

  • 本山秀毅(指揮・お話)  Hideki Motoyama, Conductor & Talk

    びわ湖ホール声楽アンサンブル桂冠指揮者。京都市立芸術大学、西ドイツ国立フランクフルト音楽大学合唱指揮科卒業。「バッハアカデミー関西」を設立し、「教会暦によるカンタータシリーズ」によりバッハの声楽作品の全曲演奏に取り組むなど、宗教音楽を中心に演奏活動を続ける。また一般・大学合唱団の客演指揮者、合唱指導法などの講習会の講師、全日本合唱コンクールをはじめとするコンクールの審査員として合唱音楽の普及にも努めている。第15回藤堂音楽褒賞、2001年京都市芸術新人賞、2016年長井賞、2022年京都府文化賞功労賞受賞。京都バッハ合唱団主宰。

  • びわ湖ホール声楽アンサンブル BIWAKO HALL Vocal Ensemble

    監修 阪 哲朗(びわ湖ホール芸術監督) 永久名誉指揮者 田中信昭  
    桂冠指揮者 本山秀毅  指揮者 大川修司

    びわ湖ホール独自の創造活動の核として開館の年の1998年3月に設立。「声楽アンサンブル」とは、ドイツ語圏の歌劇場においてオペラのソリストを担う劇場専属歌手を意味する。
    ソリストとしての高水準の実力だけでなく、アンサンブル、合唱の中核となり得るバランスのとれた声楽家により構成されている。びわ湖ホール自主公演への出演を主な活動とする一方、音楽の普及活動も積極的に行っており、日本初の公共ホール専属声楽家集団として各方面から注目を集めている。2013年第26回大津市文化賞、2017年第42回滋賀県文化賞受賞。

    ソプラノ:小田裕香 小林由佳 高田瑞希 山田結香子 
    ア ル ト:藤居知佳子* 宮良真子 山内由香 柚木玲衣加
    テノール:有ヶ谷友輝 奥本凱哉 谷口耕平* 福西 仁
    バ  ス:大野光星 五島真澄* 佐貫遥斗 芳賀拓郎 
    *びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー

  • ©S.Kida

    パブロ・エスカンデ(鍵盤楽器) Pablo Escande, Keyboard insturuments

    ブエノスアイレスの音楽院でディプロマを取得後、オランダでチェンバロ、フォルテピアノ、通奏低音を J.オッホ、作曲をR.レイナに師事。アムステルダム音楽院卒業後より世界各国から委嘱を受け、反響を呼んでいる。アメリカ・アリエノール作曲コンクール名誉賞、イタリア・ノヴァーラ映画音楽作曲コンクール最もオリジナリティのある作曲家賞、TRINAC最優秀賞受賞。オランダ在住中は数々のオペラやプロジェクトに参加。現在は日本で多彩な活動を広げ、幅広い知識や見解による指揮や伴奏にも定評がある。声楽アンサンブルVox-Lux、KANSAI BAROQUE、テレマン室内合唱団指揮者、京都女子大学、大阪音楽大学非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師。

  • アンサンブルSDG ensemble SDG

    オリジナル楽器でバロック音楽に取り組む、聖愛教会ゆかりの演奏者が、さらに規模の大きな作品、充実した高水準の演奏を目的に集う。特に声楽とのコラボレーションによりバッハの宗教音楽作品に新たな機軸を打ち出すことを目指している。
    名称の「SDG」は、バッハが作品の末尾に記した「Soli Deo Gloria(ただ神の栄光のために)」に由来しており、バッハの音楽の演奏活動を通して、その価値を再認識し、信仰や典礼との関わりを考えるという意味を込めている。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

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