モーツァルト ピアノ協奏曲の旅〈ウィーン編〉Vol.3
下野竜也/小林愛実/大阪フィルハーモニー交響楽団

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2026年10月21日(水)
開場 18:30
開演 19:00
出演者 下野竜也(指揮)
小林愛実(ピアノ)
大阪フィルハーモニー交響楽団
演奏曲目 モーツァルト:
交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453
歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621 序曲
ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
公演内容 理想の響きに出会う、とっておきのモーツァルト 
料金 一般=¥6,500
フレンズ=¥5,850
U-30=¥2,500

*30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ
*本公演はLINE/メルマガクーポン対象公演です(使用期限 2026年8月21日 17:00)
発売日 フレンズ:2026年7月31日(金)10:30 / 一般:2026年8月7日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

当日券については、主催者にお問合せください。

世界が認める表現者が奏でる、モーツァルト最後のピアノ協奏曲

「モーツァルト ピアノ協奏曲の旅〈ウィーン編〉」は、指揮者の下野竜也、大阪フィルハーモニー交響楽団、そしてホールが手を組み、モーツァルトの理想的な演奏を追求しています。室内楽作品を演奏するように、ソリスト、指揮者、そして楽団が互いを感じながらアンサンブルを創り上げることを目指し、いつもとひと味違うオーケストラの響きをお届けしています。
プログラムのメインは、モーツァルトがウィーンで活躍した、1781~1791年の10年間で作曲したピアノ協奏曲から選曲。飛躍著しいピアニスト達が自ら選んだ想い入れのある作品をお贈りします。
今回登場するソリストは、ショパン国際ピアノコンクールを経て、国内外で一段と充実した活動を繰り広げる小林愛実。幾度も熱演を披露してきた、当ホールお馴染みの名手です。今回の演奏が彼女にとって初挑戦となる第17番と、モーツァルト最後のピアノ協奏曲である第27番の2作品でソロ演奏に挑みます。これらの2つのピアノ協奏曲に合わせて下野が選曲した、交響曲と序曲との組み合わせにもこだわりが光ります。

住友生命いずみホールだからこそお届けできる至高のモーツァルトにご期待ください。

青少年のためのリハーサル見学会を実施!

【日時】2026年10月20日(火) 16:00-18:00
【場所】住友生命いずみホール
【内容】10/21公演で披露するピアノ協奏曲第17番と第27番の練習風景を公開します。
【料金】無料(要・事前申し込み)/ 8月7日(金)10:30より受付開始

【申し込み方法】
①オンラインでお申し込み
ご利用には住友生命いずみホールオンライン・チケットサービスのID,パスワードが必要です。

発券方法
・電子チケット引取サービス「チケットれすQ」(手数料無料)
お手持ちのスマートフォン、タブレットからQRの受取、入場が可能です。
・クレジットカード決済→セブン・イレブン引取(発券手数料127円/1枚)
・セブン・イレブン支払・発券(システム使用料189円/1予約、発券手数料127円/1枚)

②電話でお申込
住友生命いずみホールチケットセンター(06−6944−1188 10:30〜17:00 日・祝休)
発券方法
登録口座からの引き落とし→郵送(配送手数料500円)
セブン・イレブン支払・発券 (システム使用料189円/1予約、発券手数料127円/1枚)

③学校単位でのお申込
kikaku@izumihall.jpまでご一報ください。担当より折り返しご連絡申し上げます。

①②は、1回のお申込で2枚までお申込みいただけます。

※見学はどの年代の方でもお申込みいただけます。ただし、未就学児のご入場はご遠慮ください。

お問い合わせ先 住友生命いずみホール企画営業部 06-6944-1130 kikaku@izumihall.jp

ユースシートにご招待(限定数・先着順)

この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。住友生命いずみホールで音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、氏名・年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込開始》一般発売日の10:30よりメールで受付
《締め切り》公演前日の17時まで(定員に達した時点で締め切り)
詳しい内容、申込方法等は、ユースシートのページをご覧ください。

出演者プロフィール

  • ©Shin Yamagishi

    下野竜也(指揮)Tatsuya Shimono, Conductor

    NHK交響楽団正指揮者、札幌交響楽団首席客演指揮者、千葉県少年少女オーケストラ音楽監督、広島ウインドオーケストラ音楽監督、広島交響楽団桂冠指揮者。
    鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール、2001年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。国内主要オーケストラに定期的に招かれる一方、チェコ・フィル、バルセロナ響をはじめとした国際舞台でも活躍。オペラにおいても新国立劇場、二期会、日生劇場をはじめ注目の公演に招かれている。
    これまでに読売日本交響楽団正指揮者、同首席客演指揮者、京都市交響楽団常任首席客演指揮者、広島交響楽団音楽総監督を歴任。
    洗足学園音楽大学、東京藝術大学、東京音楽大学にて後進の指導にあたる。
    齋藤秀雄メモリアル基金賞、芸術選奨文部科学大臣賞、東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、有馬賞、広島市民賞、中国文化賞など受賞多数。
    NHK大河ドラマテーマ曲収録(7作品)、NHKFM「吹奏楽のひびき」パーソナリティを務めるなど、放送においても活躍している。

  • ⒸShuhei Tsunekawa

    小林愛実(ピアノ)Aimi Kobayashi, Piano

    2021年10月「第18回ショパン国際ピアノコンクール」 第4位入賞。
    7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たした。数多くの国に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ソヒエフ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管など国内外の多数のオーケストラと共演。2010年に14歳でEMI ClassicsよりCDデビューし、サントリーホールで日本人最年少となるリサイタルを開催した。2015年10月「第17回ショパン国際ピアノコンクール」ではファイナリストとなった。2018年にはワーナークラシックスとインターナショナル契約し、「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」をリリース。2021年8月CD「ショパン:前奏曲集 他」をリリース。2024年11月に最新CD「シューベルト:4つの即興曲 作品142、ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調、ロンド イ長調(連弾)他」をリリース。フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マンチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んだ。2022年3月、第31回出光音楽賞受賞。

  • ©飯島 隆

    大阪フィルハーモニー交響楽団Osaka Philharmonic Orchestra

    1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で創立、1960年改称。創立から2001年までの55年に亘り朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めた。大植英次音楽監督時代には「星空コンサート」「大阪クラシック」といった大型プロジェクトで注目を集め、2014~2016シーズンは井上道義を首席指揮者に迎え、「ショスタコーヴィチ/交響曲第4番」「交響曲第7番」「交響曲第11番」の録音で高い評価を得た。2018年4月、尾高忠明が音楽監督に就任。現在、フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。2024年4月より、クラリネット奏者のダニエル・オッテンザマーがアーティスト・イン・レジデンスに就任。2025年4月より、松本宗利音(まつもと しゅうりひと)が指揮者に就任。
    2017年度文化庁芸術祭・優秀賞受賞。2017・2018年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、大阪文化祭賞を2年連続で受賞。2026年5月、最新版となる「ベートーヴェン/交響曲第9番」(尾高忠明指揮:2026年2月録音)をオクタヴィア・レコードよりリリース。2027年、創立80周年を迎える。

    https://www.osaka-phil.com

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

共催

大阪フィルハーモニー協会

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

一覧に戻る