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アンサンブル・ウィーン=ベルリン
| 日時 |
2026年9月17日(木)
開場 18:30 開演 19:00 |
|---|---|
| 出演者 | アンサンブル・ウィーン=ベルリン カール=ハインツ・シュッツ(フルート) ジョナサン・ケリー(オーボエ) ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット) リヒャルト・ガラー(ファゴット) シュテファン・ドール(ホルン) |
| 演奏曲目 | ダンツィ:木管五重奏曲 ニ短調 op.68, No.3 メンデルスゾーン(シェーファー編):夏の夜の夢 op.61 タファネル:木管五重奏曲 プロコフィエフ(リンケルマン編):組曲「ロメオとジュリエット」 |
| 公演内容 | 世界最高峰の木管アンサンブルによる最上の響き |
| 料金 | 一般 ¥8,000 U-30 ¥3,500 フレンズ特別価格 ¥7,000 *30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ *本公演はLINE/メルマガクーポン対象公演です(使用期限 2026年6月19日 17:00) |
| 発売日 | フレンズ:2026年5月29日(金)10:30 / 一般:2026年6月5日(金)10:30 |
| お問合わせ | 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休) |
当日券については、主催者にお問合せください。
異なる響きをもつ楽器が織りなす、音の饗宴
ベルリンとウィーンのオーケストラの首席奏者からなるスーパー・アンサンブル、「アンサンブル・ウィーン=ベルリン」が住友生命いずみホールに2017年以来の登場です。世界最高峰の木管アンサンブルが今回お届けするのは、ダンツィ、タファネルによるオリジナル作品と、木管楽器の豊かな音色を生かしたオーケストラの編曲作品。メンデルスゾーンの名曲「夏の夜の夢」組曲と、プロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」からの抜粋です。名人芸あふれるソリストティックな歌いまわしはもちろんのこと、時にはオーケストラのような分厚い響きや、室内楽の魅力である対話の妙を同時に聴くことができるのは、名手が揃うこのメンバーならでは。異なる伝統を持つ2つの音楽都市の響きが交わり、融合する一夜にぜひご期待ください。
ユースシートにご招待(限定数・先着順)
この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。住友生命いずみホールで音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、氏名・年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込開始》一般発売日の10:30よりメールで受付
《締め切り》公演前日の17時まで(定員に達した時点で締め切り)
詳しい内容、申込方法等は、ユースシートのページをご覧ください。
出演者プロフィール
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ⒸAntonia Renner
アンサンブル・ウィーン=ベルリン Ensemble Wien-Berlin
1983年にウィーン・フィルとベルリン・フィルから集う桁外れのソリスト5人、シュルツ(Fl. ウィーン・フィル)、シェレンベルガー(Ob. ベルリン・フィル)、ライスター(Cl. ベルリン・フィル)、トルコヴィッチ(Fg. ウィーン響)、ヘーグナー(Hr. ウィーン・フィル) によって設立され、「スーパーアンサンブルの誕生」と熱狂的な喝采をもって世界中の音楽界から迎えられた。以来、メンバーを徐々に変更しながら活動を続けてきたが、2013年に30周年を迎えたのを機に、ザルツブルク音楽祭、ウィーン、ベルリンでの演奏をもって、最後の創立メンバーであったシェレンベルガーが引退。完全に若返る形で、新生アンサンブル・ウィーン=ベルリンとして新たな船出をした。
その後、2015年、17年、19年、24年と日本ツアーを行い、会場には若い聴衆も詰め掛け、いずれも大成功を収める。新しい感性と卓越したテクニックで、これまでにない更なるレパートリーの拡大にも力を注ぎ、木管五重奏の新境地を開拓。2022年5月にクラリネット奏者が代わり、グループとしてのさらなる飛躍が期待されている。
| 主催 |
住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕 |
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