午後の特等席 Vol.7 ハイドン・フィルハーモニー

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2023年7月4日(火)
開場 13:30
開演 14:00
出演者 エンリコ・オノフリ(指揮) ワルター・アウアー(フルート) ガボール・タルケヴィ(トランペット) ハイドン・フィルハーモニー(管弦楽)
演奏曲目 モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe:1
ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 「運命」 op.67
料金 均一 ¥6,500 住友生命いずみホールフレンズ会員 ¥5,850
◇チケット料金+¥4,000でランチセットプランもご用意しております。
■子供鑑賞体験支援事業対象公演
発売日 フレンズ:2023年1月27日(金)10:30 / 一般:2023年2月3日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188

世界のハイクラスを一度に聴く衝撃

平日の午後をゆったりとお楽しみいただく「午後の特等席」。豪華なアーティストたちが住友生命いずみホールに登場します。

「オーストリア、ハンガリー両国の選りすぐりの音楽家を集め、ハイドンの作品を共に演奏することで音楽的に国境を克服しよう」という指揮者アダム・フィッシャーの考えのもと、一流の演奏家たちが集い設立されたハイドン・フィルハーモニー。

2023 年満を持して首席客演指揮者のエンリコ・オノフリとともに来日。ソリストには、ウィーン・フィル首席フルート奏者のワルター・アウアー、元ベルリン・フィル首席トランペット奏者のガボール・タルケヴィを迎え名曲プログラムに華をそえます。

室内オーケストラの芸術を贅沢に住友生命いずみホールでお楽しみください。

ホテルニューオータニ大阪 ランチセットプラン(限定数)

コンサートの前にホテルニューオータニ大阪のレストランでランチをお楽しみください!

一般¥10,500  住友生命いずみホールフレンズ会員¥9,850 ※チケット料金込

◆チケット取り扱い:住友生命いずみホールオンラインチケットサービスおよび住友生命いずみホールチケットセンター⇒06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝日休業)
◆お申込み時にプランをお選びいただきます。
◆公演チケットとともにレストランクーポンを発券いたします。
◆公演当日11:30にクーポンご持参のうえ当該レストランへお越しください。
◆レストランでのご昼食後、公演を鑑賞いただきます。
※クーポンは公演当日のみ有効です。

〔洋食プラン〕オールデイダイニング SATSUKI
季節のメイン料理、健康サラダバー、スープ、パン、特撰スイーツ、珈琲、紅茶をビュッフェスタイルで
◆特製クッキーのお土産付き

〔中華プラン〕中国料理 大観苑
前菜、スープ、本日のお料理、北京ダック、点心二点、ご飯もの、デザート

〔和食プラン〕日本料理 花外楼
季節のお弁当、お造り、吸い物、ご飯、デザート

※食材の入荷状況でメニューの一部が変更になる場合がございます。

家族でつくる特別な思い出を!就学児童生徒無料ご招待(子供鑑賞体験支援事業)

文化庁 子供鑑賞体験支援事業

小学1年生〜18歳以下の就学児童・生徒を無料ご招待いたします

 

新型コロナウイルス感染症の影響下において、劇場・音楽堂等で子供たちが文化芸術の鑑賞や体験をする機会が多く失われている状況を鑑み、若い世代の皆様を対象に、プロフェッショナルの実演芸術の鑑賞・体験等を提供する取り組みを、文化庁の支援を受け実施される公演です。
下記の公演に、小学1年生〜18歳までのお子様をご招待いたします。

お申し込みはこちらから

《第1次募集 申し込み期間》・2023年4月17日(月)〜5月10日(水)

《ご招待の対象》・小学生以上18歳以下(公演当日)

《ご招待の対象外》・19歳以上の同伴者

▶️チケットをお買い求めください(こちらのページでご購入いただけます。)

・未就学児 *ご来場不可

《ご招待券お申込みの留意点》

・お一人様一回2枚まで

・座席指定はできません

・備考欄に通学されている学校名を必ずご記載ください

・年齢確認のため、ご来場時身分証明証(学生証・保険証・マイナンバーカードなど)を確認させていただく場合がございますので必ずご持参ください

・上記をご対応いただけない方は、ご入場いただけない場合がございます

・本チケットは譲渡不可です

券面の額面以上の金額で転売したり、インターネットオークション等で出品・転売を確認した場合は、チケットを無効とし、ご入場を固くお断りいたします
・応募いただいた際にご記入いただいた個人情報は、当公演の運営のみ使用いたします

ご本人の同意なしに他の目的に使用することはございません
・新型コロナウイルス感染者が当公演から出たことが判明した場合、感染経路の確認や感染拡大防止のために、行政等の求めに応じて、応募いただいた個人情報を提出する場合がございます

いただいた個人情報につきましては、個人情報保護法等の関係法令を遵守し、適切に管理いたします

お問い合わせ
プロ アルテ ムジケ  03-3943-6677  (平日10:30〜18:30)   info@proarte.jp

出演者プロフィール

  • エンリコ・オノフリ(指揮) Enrico ONOFRI          [首席客演指揮者]

    14歳にして初めてヴァイオリンを手にし、直ぐに N.アーノンクールよりコンツェントゥス・ムジクスに招聘される。その後22歳で J.サヴァールの楽団のコンサートマスターに抜擢される。20歳よりイル・ジャルディーノ・アルモニコのソリストを務めているが、同楽団の高名な「ヴィヴァルディの四季」CD のソロは彼が若干26歳の時の録音である。その後イタリアバロックを中心に、ソリストとしてのオノフリの名声はヨーロッパ中に知れ渡っている。近年はベルリン古楽アカデミー等欧州各国の古楽団体や、リヨン国立歌劇場等モダン・オーケストラにも頻繁にソリスト、指揮者として客演している。自身のソロ活動としては「アンサンブル・イマジナリウム」を立ち上げ、2010年にロンドンで行った演奏会は英国"The Telegraph”紙の《2010年クラシック公演》にて第1位を得ている。ハイドン・フィルハーモニー首席客演指揮者。

  • ワルター・アウアー(フルート) Walter AUER         [ウィーン・フィル首席フルート]

    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団首席フルート奏者。ソリストとしてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ブルサ国立交響楽団、ジュール・フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・オブ・ザ・ロイヤル・キャピタル・シティ・オブ・クラクフ、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、九州交響楽団、山形交響楽団、カルラ室内オーケストラ、サンディエゴ交響楽団、ケルンテン交響楽団、オーケストラ・フィル・アルテなどと共演している。ヨハネス・フォン・カルクレウスに学んだ後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にてミヒャエル・コフラー、ベルリン・フィルハーモニー・オーケストラアカデミーにてアンドレアス・ブラウに師事。オーレル・ニコレに薫陶も受ける。その後、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を経て、2003 年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席奏者を務めている。Tudor、Paladino、カメラータ、ナミレコード、マイスターミュージック、BIS から CD をリリースしている。ウィーン国立音楽大学教授。

  • ガボール・タルケヴィ(トランペット) Gábor Tarkövi      [元ベルリン・フィル首席トランペット]

    1969 年ハンガリーのエステルゴム生まれ。代々の音楽一家に生まれる。ピアノとクラリネットを習ううちに、トランペットに魅せられ、9 歳で父イシュトヴァーン・タルケヴィに手ほどきを受ける。早くからオーケストラ奏者を目指すほどトランペットに打ち込むようになる。ジェール音楽学校、フランツ・リスト音楽学校に学び、続いてフランツ・リスト音楽院を卒業。ジェルジ・ガイガー、ハンス・ガンシュ、ジェルジ・クルターグなどに師事し、大きな影響を受ける。ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団副首席奏者、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団首席奏者を経て、1999 年バイエルン放送交響楽団の首席奏者となる。2004~2019 年はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を務めた。2018 年よりベルリン芸術大学で教鞭を執る他、現在はソリストとして活動中。プロ・ブラス、オーストリア・ブラス・コネクション、ウィーン=ベルリン・ブラス・クインテット、ベルリン・フィル ブラス・トリオなどのアンサンブルのメンバーとしても活躍。 ソリストとしてもヨーロッパ、アメリカ、アジアなどで多く出演しており、ベルリン・フィル、ミュンヘン・バッハ管、バイエルン放送響室内管、中国フィル、バッハ・コレギウム・ミュンヘン、新日本フィル、名古屋フィル、ロンドン響などと共演。
    これまでにスイスの Tudor Classics より 4 枚の CD をリリースし批評家から絶賛されている。

  • ハイドン・フィルハーモニー Haydn Philharmonie

    1987 年、指揮者アダム・フィッシャーのもと、ウィーン・フィルとハンガリーの主要オーケストラのメンバーによって設立された。“鉄のカーテン”が崩壊する以前の当時、「オーストリア、ハンガリー両国の選りすぐりの音楽家を集め、ハイドンの作品を共に演奏することで音楽的に国境を克服しよう」というフィッシャーの考えのもと、一流の演奏家たちが集い設立され、本拠地はアイゼンシュタット、エスターハージー城内のハイドン・ザール (ハイドンが多くの曲を生み出した場所)に置かれている。ハイドンがエスターハージー城の音楽監督を務めていた当時より少し多い 45 名で構成され、ハイドン及び同時代作曲家の作品、ロマン派、現代の作品、ハイドンのオペラ、またアイゼンシュタットで行われるハイドン・フェスティヴァルを忠実に再現したプログラムによるコンサートで、内外の聴衆を魅了している。ウィーンのコンツェルトハウスや楽友協会、ブダペスト春の音楽祭、芸術宮殿、シュヴァルツェンベルク宮殿のシューベルティアーデ、ムジークフェライン(グラーツ)、チューリヒ・トーンハレ、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)、フェスティヴァル・ホール(バーデンバーデン)、ベルリン・フィルハーモニーホール、BBC プロムス(ロンドン)、モーストリー・モーツァルト・フェスティヴァル(ニューヨーク)など、多くの国際音楽祭にも招かれ、またオーストリア、ハンガリー、ヨーロッパ各地、アメリカ、日本でのツアーでは高い評価を受け、世界で唯一無二のオーケストラとしての地位を確立している。1987 - 2001 年ハイドンの交響曲全曲をニンバス・レコードにて収録、この中の第 40 - 54 番のレコーディングは、グラモフォン誌の「年間最優秀賞」の栄誉を獲得した。04 年より Dabringhaus & Grimにてサラウンド・サウンド技術を駆使したハイドンの「ロンドン交響曲」の再収録に取り組んでいる。このシリーズの最初の 2 つのリリースは、それぞれ 06、08 年の「エコー・クラシック賞」を受賞。グラモフォン誌の「年間最優秀賞」も受賞している。ハイドン・イヤーには、エスターハージー城にてハイドン没後 200 年記念「天地創造」演奏会が行われ、その模様は世界各国へ中継放送されるなど(日本では NHK)更なる注目を浴びている。

主催

プロ アルテ ムジケ / 住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

一覧に戻る