葵トリオ 室内楽マスタークラス【第1回】

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2026年8月17日(月)
開演 10:00
終演 18:00
リハーサル室(定員30名:先着順)
出演者 葵トリオ(講師)、受講生
公演内容 葵トリオによるレッスンの模様を見学していただきます。
料金 聴講料
一般 ¥1,000
フレンズ、U-30 ¥500
発売日 フレンズ:2026年6月5日(金)10:30 / 一般:2026年6月5日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

当日券については、主催者にお問合せください。

共に音楽を創り上げる、室内楽を学ぶ3日間

第67回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ三重奏部門で、日本人初の優勝を受賞した葵トリオを講師に迎え、プロの演奏家を目指す若者を対象とした室内楽マスタークラスを開催します。2023年に開催し、今回で2回目の開催です。2つのコースを開講。「Inside AOIコース」では、受講生が葵トリオのメンバーと共にアンサンブルを組み、音楽を作り上げていきます。「Lesson by AOI」コースは、受講生同士で組まれたアンサンブルを葵トリオが指導します。最終日には成果発表会でレッスンの成果を披露します。開催にあたり、レッスンの模様の聴講、ならびに最終日の成果発表会の参加者を募集します。作品の解釈、室内楽演奏の実践方法に触れる、またとない機会です。是非ご参加ください。

出演者プロフィール

  • 葵トリオ Aoi Trio

    秋元孝介(ピアノ)
    小川響子(ヴァイオリン)
    伊東 裕(チェロ)

    第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で日本人団体として初優勝した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。ピアノ三重奏の王道演目だけでなく、演奏機会の少ない作品や邦人作曲家の楽曲にも光を当てる活動が高い評価を得ており、ピアノ三重奏の世界を開拓し続けている。東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い2016年に結成。「葵/AOI」は、3人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。これまでに国内主要ホールの他、ヨーロッパ各地、シンガポール、アメリカで出演。札響、名古屋フィル、アンサンブル金沢、大阪フィル、サントリーホール室内楽アカデミーアンサンブルと、ベートーヴェン、カゼッラ、マルティヌーの三重協奏曲を協演。名古屋フィルとは2027年1月に東京とイタリアで再共演予定。紀尾井ホール2021~2023年度のレジデント、ふきのとうホール2025~2027年レジデント・アンサンブルを務める。サントリーホールとは2021年から7年間のプロジェクトが進行中。2026年9月にサントリーホール室内楽アカデミーのアシスタント・ファカルティに就任予定。
    これまでに10枚のCDをリリースして高い評価を得た。第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞、第34回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

助成

公益財団法人 日本室内楽振興財団

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

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