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午後の特等席 Vol.10
鈴木雅明 パイプオルガン・リサイタル
| 日時 |
2026年9月4日(金)
開場 13:30 開演 14:00 |
|---|---|
| 出演者 | 鈴木雅明(パイプオルガン) 松井亜希(ソプラノ) |
| 演奏曲目 | J.S.バッハ:《クラヴィーア練習曲集 第3部》 ペダル付きコラール全曲 〈プレリュード 変ホ長調〉 BWV 552/1 〈コラール〉キリエ、永遠の父なる神よ ❖ キリエ、永遠の父なる神よ BWV 669 〈コラール〉 すべての世の慰めなるキリストよ ❖ すべての世の慰めなるキリストよ BWV 670 〈コラール〉キリエ、聖霊なる神よ ❖ キリエ、聖霊なる神よ BWV 671 〈コラール〉 いと高きところにいます神にのみ栄光あれ ❖ いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV 676 〈コラール〉これぞ聖なる十戒 ❖ これぞ聖なる十戒 BWV 678 〈コラール〉われらみな唯一なる神を信ず ❖ われらみな唯一なる神を信ず BWV 680 〈コラール〉天にいますわれらの父よ ❖ 天にいますわれらの父よ BWV 682 〈コラール〉われらの主キリスト、ヨルダン川に来り ❖ われらの主キリスト、ヨルダン川に来り BWV 684 〈コラール〉深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる ❖ 深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる BWV 686 〈コラール〉われらの救い主なるイエス・キリスト ❖ われらの救い主なるイエス・キリスト BWV 688 デュエット 第1番 ホ短調 BWV 802/デュエット 第2番 ヘ長調 BWV 803 デュエット 第3番 ト長調 BWV 804/ デュエット 第4番 イ短調 BWV 805 〈フーガ 変ホ長調〉 BWV 552/2 ❖コラール歌唱付き |
| 公演内容 | バッハ音楽を牽引するスペシャリストが登場 |
| 料金 | 一般¥5,000 フレンズ¥4,500 U-30=¥2,000 *30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ *本公演はLINE/メルマガクーポン対象公演です(使用期限 2026年6月19日 17:00) |
| 発売日 | フレンズ:2026年5月29日(金)10:30 / 一般:2026年6月5日(金)10:30 |
| お問合わせ | 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休) |
当日券については、主催者にお問合せください。
原曲コラールとオルガン独奏で踏み入る、「ドイツ・オルガン・ミサ」の世界
オルガニスト、チェンバリスト、指揮者、そして「バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)」の音楽監督として、世界的な活動を繰り広げる鈴木雅明。2012年には、バッハの演奏に貢献した世界的音楽家の証である「バッハ・メダル」を、バッハの街ライプツィヒから日本人で初めて贈られるなど、スペシャリストとしての名声を博しています。
住友生命いずみホールのステージではBCJを率いて幾度となく好演を披露してきましたが、パイプオルガン独奏で出演するのは、なんと21年振り!本格的な演奏をお昼の時間にご堪能いただく「午後の特等席」シリーズに、満を持して登場です。
このステージのためにご用意したプログラムは、「ドイツ・オルガン・ミサ」の通称を持つ、《クラヴィーア練習曲集 第3部》。〈プレリュードとフーガ〉BWV552と〈4つのデュエット〉に加えて、10曲のコラールを、原曲歌唱とパイプオルガン独奏を交互に聴き進めるという、バッハの想いを追随する贅沢なもの。ソプラノ歌唱は、鈴木が信頼を寄せる、BCJメンバーの松井亜希が当たります。バッハが自身のリサイタルで演奏するために組んだ曲集を、現代最高の名手が届けます。
ホテルニューオータニ大阪 アフタヌーンティープラン(限定数)
ホテルニューオータニ大阪最上階のスカイラウンジ〈フォーシーズンズ〉にて、アフタヌーンティーをお楽しみいただくセットプランをご用意いたしました。終演後、コンサートの余韻とともに優雅なひと時をお過ごしください。
チケット料金+3,ooo円〈限定数〉
◆公演チケットとともにクーポンを発券いたします。
◆16:20より、クーポンご持参のうえラウンジへお越しください。
※クーポンは公演当日のみ有効
◆公演の8日前に受付を終了いたします(限定数・先着のため、定員に達した時点で受付終了)。

出演者プロフィール
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ⒸMarco Borggreve
鈴木雅明(パイプオルガン)Masaaki Suzuki
1990年〈バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)〉を創設。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に迫る演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。録音も多く、J.S. バッハのカンタータ全曲および受難曲やミサ曲など全ての声楽曲のCD録音を達成した。また独奏では、J.S. バッハのチェンバロ作品全曲を録音し、現在は『J.S. バッハ:オルガン作品全曲』が進行中である。近年は国内外のシンフォニー・オーケストラとも活発に共演し、多彩なレパートリーを披露。2001年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章。2012年バッハの演奏に貢献した世界的音楽家に贈られる「バッハ・メダル」、ロンドン王立音楽院・バッハ賞を受賞。13年度第45回サントリー音楽賞をBCJと共に受賞。2015年ドイツ・マインツ大学よりグーテンベルク教育賞、2021年Royal College of OrganistsよりRCOメダルを受賞。イェール大学アーティスト・イン・レジデンス、神戸松蔭大学客員教授、東京藝術大学名誉教授、オランダ改革派神学大学及びジュリアード音楽院より名誉博士号授与。
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松井亜希(ソプラノ)Aki Matsui
岩手県出身。東京藝術大学大学院博士課程修了、博士号取得。日仏声楽コンクール、日本ドイツ歌曲コンクール優勝。在学中よりBCJの主要メンバーとして国内外の公演や録音に多数参加。2020年ケルンでの《ヨハネ受難曲》全世界配信や22年欧州ツアーでの《ロ短調ミサ曲》でのソリスト歌唱は絶賛を博した。NHK交響楽団をはじめ主要楽団との共演も多く、バロックから現代まで時代を自由に横断するレパートリーを持つ。透明感溢れる歌声と緻密な楽曲理解に基づく知的な歌唱が広く支持されている。オペラシティ財団主催リサイタルシリーズ《B→C》、東京・春・音楽祭、霧島国際音楽祭、調布国際音楽祭、NHK-BSクラシック倶楽部、NHK-FMリサイタル・ノヴァ等出演。
| 主催 |
住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕 |
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| 助成 |
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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