ALSOK Presents
住友生命いずみホール ニューイヤー・コンサート 2027
ウィーン・リング・アンサンブル

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2027年1月9日(土)
開場 15:30
開演 16:00
出演者 ウィーン・リング・アンサンブル
演奏曲目 J.シュトラウス2世:オペレッタ《こうもり》序曲
J.シュトラウス1世: アリス・ポルカ
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」
J.ヘルメスベルガー2世:妖精の輪舞
J.シュトラウス2世:クリップ・クラップ・ギャロップ
É.ワルトトイフェル: ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)
ヨーゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ
J.シュトラウス2世:オペレッタ《くるまば草》序曲
L.v.ベートーヴェン:12のコントルダンス WoO 14から第1、2、3、7、10、8番
J.シュトラウス2世:クラップフェンの森で
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「トランスアクツィオン(反作用)」
A.シュトゥーベンベルク:ウラーネン行進曲
J.シュトラウス2世: 加速度円舞曲
エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「速達郵便で」
公演内容 ウィーンの伝統、そのままに。
料金 S¥10,000 A¥8,000
U-30¥4,500
フレンズS¥9,000  フレンズA¥7,200

*30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ
*本公演はLINE/メルマガクーポン対象公演です(使用期限 2026年10月16日 17:00)
発売日 フレンズ:2026年9月25日(金)10:30 / 一般:2026年10月2日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休)

祝祭のウィーンから届く、本物の響き。

人々がシャンパンのグラスを交わしながら新年を祝うウィーン。その祝祭の空気をまとった名手たちが、今年も住友生命いずみホールへ──。
ウィーン・リング・アンサンブルを率いるのは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデ。新たなリーダーのもと、音楽の都ウィーンを代表する名手たちが集い、本場ならではの伝統と洗練された響きを届けます。
住友生命いずみホールで長年愛され続けてきたこのニューイヤー・コンサート。メンバーたちはウィーンでのニューイヤー・コンサートの演奏を終えると、ほとんど間を置かずに日本へ。世界中が憧れる音楽の都の祝祭の空気をまとったまま来日し、その熱気を直接届けてくれるのです。
プログラムには、ヨハン・シュトラウス2世の《こうもり》序曲をはじめ、新春を彩るワルツやポルカの名曲が並びます。優雅さのなかに息づく躍動感、軽やかなリズムに宿る気品。そのひとつひとつに、長い歴史のなかで受け継がれてきたウィーン音楽文化の真髄が感じられることでしょう。
ウィーンのニューイヤーの余韻とともに届けられる、本場の品格あふれる響き。新しい一年の始まりにふさわしい特別なひとときを、住友生命いずみホールでお楽しみください。

ユースシートにご招待(限定数・先着順)

この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。住友生命いずみホールで音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、氏名・年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込開始》一般発売日の10:30よりメールで受付
《締め切り》公演前日の17時まで(定員に達した時点で締め切り)
詳しい内容、申込方法等は、ユースシートのページをご覧ください。

出演者プロフィール

  • ウィーン・リング・アンサンブル  Wiener Ring-Ensemble

    ウィーンの旧市街を取り巻くこの街ならではのみごとな環状道路、“リング”にちなんで命名されたこのアンサンブルは、まさにウィーンの音楽を演奏するために結成された。
    2027年は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めるフォルクハルト・シュトイデを中心に、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1人にクラリネット2人の9人が集結。ウィーン情緒の香り高いシュトラウス・ファミリーやツィーラー、ランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。
    ウィーン楽友協会での年末恒例のコンサート・シリーズでは、1999年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会が毎年ブラームスザールで行われ、地元ウィーン子の絶賛を集めている。2002年夏には、ルツェルン・フェスティバルに招待された。
    日本へは1991年に初来日し、引き続き1993年以降毎年のように来日。ウィーンでの「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけ、本場の響きと香りをそっくり日本のファンに届けている。
    1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。その他、度重なるテレビ放映やCDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。
    2027年は35回目の来日ツアーとなる。

    フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)
    ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)
    ハインリヒ・コル(ヴィオラ)  
    シュテファン・ガルトマイヤー(チェロ)
    ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)
    カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
    ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット)
    アレックス・ラドシュテッター(クラリネット)
    ロナルド・ヤネシッツ(ホルン)

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

協賛

ALSOK株式会社

後援

オーストリア大使館観光部

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