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辻 彩奈・鈴木康浩・佐藤晴真・藤田真央
| 日時 |
2026年6月3日(水)
開場 18:30 開演 19:00 |
|---|---|
| 出演者 | 辻 彩奈(ヴァイオリン) 鈴木康浩(ヴィオラ) 佐藤晴真(チェロ) 藤田真央(ピアノ) |
| 演奏曲目 | モーツァルト:ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478 マーラー:ピアノ四重奏曲 リヒャルト・シュトラウス:ピアノ四重奏曲 ハ短調 op.13 |
| 公演内容 | 藤田真央が気心の知れた仲間たちと贈る、 室内楽の愉悦 |
| 料金 | 一般¥10,000 U-30 ¥4,500 フレンズ特別価格 ¥8,500 *30歳以下の方のためのU-30チケットのご購入方法・条件は【U-30チケットのお知らせ】へ *LINE/メルマガクーポン対象公演です[使用期限 2026年2月20日(金)17:00] |
| 発売日 | フレンズ:2026年1月30日(金)10:30 / 一般:2026年2月6日(金)10:30 |
| お問合わせ | 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:30~17:00 日・祝休) |
当日券については、主催者にお問合せください。
ウィーンゆかりの作曲家による名作を、ソリストたちの饗宴で
リサイタル、著名オーケストラとの共演など、世界中で目覚ましい活躍を続けるピアニスト、それが藤田真央です。住友生命いずみホールでは、2024年に開催したヴィオラ奏者、アントワン・タメスティとの共演に続き、ホールの響きに合った室内楽の演奏会を開催します。気心の知れた仲間たちとのアンサンブルで、濃密な音楽作りをしたい、と藤田真央が選曲しました。プログラムの最後に置かれたR.シュトラウスの作品は、豊かな旋律と和声に彩られた、初期の代表作です。藤田が今回のプログラムを組むにあたり、「最初に取り組もうと決めた、とにかく美しい曲」と語る、皆様に是非聴いていただきたい作品です。そのR.シュトラウスと同世代の作曲家、マーラーの唯一の室内楽作品であるピアノ四重奏、そしてモーツァルトによる名作と、どれもウィーンゆかりの作曲家による作品です。親密な空間で紡ぐ室内楽の饗宴に、ご期待ください。
ユースシートにご招待(限定数・先着順)
この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。住友生命いずみホールで音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、氏名・年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込開始》一般発売日の10:30よりメールで受付
《締め切り》公演前日の17時まで(定員に達した時点で締め切り)
詳しい内容、申込方法等は、ユースシートのページをご覧ください。
出演者プロフィール
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ⒸMakoto Kamiya
辻 彩奈(ヴァイオリン)Ayana Tsuji, Violin
1997年岐阜県生まれ。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位。モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、山形交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団など国内外の主要オーケストラと共演している。2018年「第28回出光音楽賞」、2023年「第24回ホテルオークラ音楽賞」を受賞。小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。東京音楽大学卒業。2019年、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーヴおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現によって各方面から高い評価を得た。2020年、自らが権代敦彦に委嘱した「Post Festum」を世界初演。コロナ禍にあって国内公演の代役で幅広く活躍したことは、レパートリーを広く拡充すると共に、経験を深く積むことにつながった。使用楽器は、宗次コレクションより貸与のJoannes Baptista Guadagnini 1748。
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鈴木康浩(ヴィオラ)Yasuhiro Suzuki, Viola
5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学卒業。
卒業後ヴィオラに転向。読売新聞社新人演奏会出演。第7回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位。第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門最高位。第2回淡路島しずかホールヴィオラコンクール第2位。第12回宝塚ベガコンクール弦楽部門第1位。2001年よりドイツのカラヤンアカデミーで研鑽をつみ、その後ベルリンフィルの契約団員となる。2003年には、クラズィッシェフィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。2004年秋に帰国し、オーケストラとの共演、JTアンサンブルシリーズ、サイトウキネンフェスティバル、宮崎国際音楽祭など、多方面にて活動中。現在、読売日本交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者。 -
©TOMOKO HIDAKI
佐藤晴真(チェロ) Haruma Sato, Cello
2019年、長い伝統と権威を誇るミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門において日本人として初めて優勝して、一躍国際的に注目を集めた。2018年には、ルトスワフスキ国際チェロ・コンクールにおいて第1位および特別賞を受賞している。ほかにも、日本音楽コンクール第1位および徳永賞・黒柳賞など、多数の受賞歴を誇る。バイエルン放送交響楽団をはじめ、国内外の主要オーケストラと共演を重ねており、リサイタルや室内楽にも積極的に取り組んでいる。2023年、名門ドイツ・グラモフォンより3枚目のアルバムとなる『歌の翼に~メンデルスゾーン作品集』をリリースした。林良一、山崎伸子、中木健二の各氏に師事。現在は、ベルリン芸術大学にてイェンス=ペーター・マインツ氏に師事。第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第30回出光音楽賞、第32回日本製鉄音楽賞を受賞。2021年度文化庁長官表彰。江副記念リクルート財団第52回奨学生。使用楽器は宗次コレクションより貸与されたE.ロッカ1903年。
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Johanna Berghorn ©Sony Music Entertainment
藤田真央(ピアノ) Mao Fujita, Piano
2017年第27回クララ・ハスキル国際ピアノコンクール優勝。19年第16回チャイコフスキー国際コンクール第2位。唯一無二の音色が世界的に高く評価され、今もっとも国際的に注目される日本人ピアニストのひとりである。2025/26シーズンは、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルとの欧州ツアー、ほかボストン響、チェコ・フィル、ウィーン響等との共演など予定。リサイタルでは欧州主要都市に加え、カーネギーホールへの3度目の登場を含む北米8都市のツアーを予定。これまでに、ビシュコフ、シャイー、エッシェンバッハといった世界的指揮者と共演。ロイヤル・コンセルトヘボウ管、バイエルン放送響など名門楽団との共演も多数。室内楽でも高い評価を得ており、ハーゲン弦楽四重奏団との共演ではザルツブルク音楽祭にデビュー。ルツェルン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭など主要音楽祭にも多数出演。22年《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集》をソニー・クラシカル・インターナショナルよりリリースしオーパス・クラシック賞を受賞。現在、ハンス・アイスラー音楽大学にてキリル・ゲルシュタインに師事。
| 主催 |
住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕 |
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