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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



【公演延期】 ルドルフ・ブッフビンダー
ベートーヴェン ピアノ・ソナタチクルス(1)
●日時
2021年4月8日(木)
●出演者
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
●演奏曲目
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ 第5番 ハ短調 op.10-1
        第12番 変イ長調 op.26
        第22番 ヘ長調 op.54
        第17番 ニ短調 op.31-2《テンペスト》
        第18番 変ホ長調 op.31-3
●公演内容
公演延期のお知らせ
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、出演者の予定通りの来日が困難なため、『ルドルフ・ブッフビンダー ベートーヴェン ピアノ・ソナタ・チクルス』4月8日、9日公演は延期となりました。振替公演は以下の通りです。なお、曲目の変更はございません。公演を楽しみにしてくださった皆様には心よりお詫び申し上げます。

2021年4月8日(木)→6月24日(木)19:00開演
2021年4月9日(金)→6月25日(金)19:00開演

お手元のチケットは、そのまま振替公演でご使用いただくことができます。チケットをお買い求めいただきましたお客様には、3月中旬頃に改めて文書でご案内申し上げます。(2021.2.24)

チケットをお買い求めいただきましたお客様へ、3月初旬に文書のご案内をお送りいたしました。内容をご確認くださいますようお願いいたします。(2021.3.13追記)
ベートーヴェンの大家による、至上の体験
ウィーンを拠点に活躍する巨匠ピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダー。2017年に住友生命いずみホールで開催された、ウィーン楽友協会提携企画「ウィーン・ムジークフェスト2017」での名演をご記憶の方も多いだろう。完璧な技術で繰り出される美しい音、正統的な解釈に裏打ちされた格調高い音楽は、揺るぎない説得力を持って聴衆に語りかけ、忘れられない演奏会となった。そのブッフビンダーが再び大阪に登場する。
ブッフビンダーはベートーヴェン生誕250周年を記念し、意欲的なプロジェクトを次々とスタートさせた。ヨーロッパ各地でのピアノ協奏曲全曲演奏、世界中の現代作曲家11人にディアベリ変奏曲に基づく新たな作品を委嘱し「新ディアベリ変奏曲」として披露。日本では、ベートーヴェンのピアノ・ソナタを全曲演奏する。そのうち2回の演奏会が大阪で開催される。両日ともベートーヴェンの初期から後期にいたる作品を網羅しており、彼の創作の過程を知る絶好の機会となるだろう。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタは、ブッフビンダー自身ライフワークと捉えている作品だ。彼は自筆譜の他にも、異なる版の楽譜を徹底的に読み込み、作曲家の思い描いた理想像を常に追求し続ける。これまでに60回以上にわたる全曲演奏会、2度の全集録音を成し遂げ、演奏のたびに充実度を増していく。まさしく「現代最高のベートーヴェン演奏家の一人」だ。
現代ウィーン最高のピアニストによるベートーヴェン。お聴き逃しなく。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日2月5日(金)10:00~チケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
ルドルフ・ブッフビンダー
ピアノ
ルドルフ・ブッフビンダーは現代を代表する伝説的な演奏家のひとり。その演奏は、60年を超える輝かしい足跡に裏打ちされた、精神性と自発性とが融合した稀有なものである。知的な解釈と自由な音楽は、世界中で称賛されている。とりわけベートーヴェン作品の解釈は模範としての評価を確立している。世界中でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏を60回以上行っており、何十年にもわたって作品の解釈の発展に貢献してきた。また、ザルツブルク音楽祭において、ひと夏でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を演奏した初めてのピアニストでもある。ベートーヴェン生誕250周年にあたる2019/20年のシーズンには、ウィーン楽友協会が150年の歴史上初めて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を演奏する栄誉をブッフビンダーに与えた。この未曾有の挑戦の共演者は、ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ムーティ指揮ウィーン・フィル、ヤンソンス指揮バイエルン放送響、ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィル、ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンである。レコーディングでもバッハから現代音楽にまで及ぶまで数々の名盤を残しており、2019年にはドイツ・グラモフォンと専属契約を結んだ。最新盤はティーレマン指揮ベルリン・フィルとのベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番。ウィーン・フィル、ウィーン楽友協会、ウィーン響、そしてイスラエル・フィルの名誉団員。シュターツカペレ・ドレスデンの名誉賞を授与された初めてのソリストでもある。また、グラーフェネック音楽祭芸術監督を2007年の創設以来務めている。著作に自伝「ダ・カーポ」と「私のベートーヴェン-巨匠との生涯」がある。
●主催
住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕