樫本大進 プレミアム室内楽シリーズ
樫本大進 & エリック・ル・サージュ
シューマン&ブラームス ヴァイオリン・ソナタ・チクルス Vol.1

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日時 2023年2月1日(水)
開場18:30
開演19:00
出演者 樫本大進(ヴァイオリン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)
演奏曲目 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 op.105
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.100
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調 WoO27
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 op.108
料金 一般¥6,600 学生¥3,300
住友生命いずみホールフレンズ¥5,940
発売日 フレンズ:2022年9月30日(金)10:30 / 一般:2022年10月7日(金)10:30
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188

当日券については、主催者にお問合せください。

進化し続けるデュオがひらく、シューマン&ブラームスの世界

ソリストとして、ベルリン・フィル第1コンサートマスターとして世界の第1線で活躍を続ける樫本大進。住友生命いずみホールの舞台では、数多の演奏会で、温かく伸びやかな音色、高度なテクニック、磨き抜かれた音楽性で聴衆を魅了してきました。エリック・ル・サージュとの登場は2015年以来7年ぶり。フランスのサロン・ド・プロヴァンス国際室内楽音楽祭で出会って以来、20年近くの共演で培われ、磨き上げられた当意即妙のアンサンブルは「盟友だからこそ」と定評があります。
このふたりがシューマンとブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏に取り組みます。シューマンとブラームスは多くの時間を共に過ごし、お互いの才能を認め、尊敬しあう間柄でした。同時代を生き、似通った雰囲気を持った両者ですが、音楽はもちろん異なります。それぞれの特性をとらえ、より深い音楽の世界を表現するのに、樫本とル・サージュの組み合わせはこれ以上ないものと言えるでしょう。
ロマン派の傑作に挑む樫本とル・サージュが贈る、究極の室内楽。進化し続けるデュオの新境地にご期待ください。

ユースシートにご招待

「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。
この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日より住友生命いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
ユースシートについて、詳しくはこちらをご覧ください。

出演者プロフィール

  • 樫本 大進(ヴァイオリン)Daishin Kashimoto

    フリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールで優勝。マゼール、小澤征爾、ヤンソンス、P.ヤルヴィなど著名指揮者のもと、国内外のオーケストラと共演。室内楽でも、クレーメル、堤剛などと共演を重ね、現在、兵庫県で「ル・ポン国際音楽祭~赤穂・姫路」を音楽監督として率いている。主なCDに、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(ワーナー・クラシックス)など。2010年にはベルリン・フィル第1コンサートマスターに正式就任。ソリスト活動と並行し、ヨーロッパ楽壇の最前線で活躍している。
    これまで、恵藤久美子、田中直子、ザハール・ブロン、ライナー・クスマウルに師事。

  • エリック・ル・サージュ(ピアノ)Éric Le Sage

    南仏のエクサン・プロヴァンスに生まれる。パリ国立高等音楽院を17歳で卒業後、ロンドンでマリア・クルチオに師事。1985年ポルト国際および89年ロベルト・シューマン国際第1位、90年リーズ国際第3位などのコンクール受賞歴を持つ。
    ロサンジェルス・フィル、フィラデルフィア管、トロント響、南西ドイツ放送響、ドレスデン・フィル、エーテボリ響、ロッテルダム・フィル、読響、都響を含む数々のオーケストラと共演。また、優れた室内楽奏者としても知られ、1993年よりメイエ(クラリネット)、パユ(フルート)等と共にサロン・ド・プロヴァンス国際室内楽音楽祭を主宰。
    プーランクの室内楽作品全集、シューマンのピアノ曲・室内楽作品全集(2010年ドイツ・レコード批評家賞受賞)、フォーレの室内楽作品全集を含む多数のCDをリリース。
    フライブルク音楽大学教授。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

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