ミシェル・ブヴァール プロデュース
フランス・オルガン音楽の魅惑 Vol.2 ロマン派から印象派
ミシェル・ブヴァール 特別レクチャー

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2022年11月19日(土)
開演14:00
出演者 ミシェル・ブヴァール(お話/プロデューサー)
宇山=ブヴァール・康子(通訳)
公演内容 プレ・レクチャー開催!
 14時より、プロデューサー M.ブヴァールによるレクチャーを開催いたします。(60分程度)
 当日のプログラムや、出演オルガニストについて、プロデューサーからご紹介します。
 (16時開催のチケットでご参加いただけます)
料金 16:00開演「フランス・オルガン音楽の魅惑Vol.2トマ・オスピタル」の公演チケットをお持ちのお客様は同チケットでご参加いただけます。
公演の詳細、チケットの購入はこちらをご覧ください。
お問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188

出演者プロフィール

  • ミシェル・ブヴァール(お話/プロデューサー)Michel Bouvard

    フランス・オルガン界の巨匠のひとりとして世界的に認められ、これまでに25か国以上で千回を超えるコンサートを行っている。
    ミシェル・ブヴァールはL.ヴィエルヌに師事したオルガニストで作曲家のジャン・ブヴァールを祖父にもち、パリ国立高等音楽院で初期教育を受け、A.イゾワール、J.ボワイエ、F.シャプレ、M.シャピュイのもとで研鑽を積んだ。1983年、トゥールーズ国際オルガン・コンクールで優勝し、演奏家としてのキャリアをスタートさせた。1985年には、X.ダラスの後任として、トゥールーズ地方音楽院のオルガン教授に就任。コンサート、マスタークラス、国際コンクールの開催を通して都市と地域との協働を推進した。その取り組みの成果として1996年にトゥールーズ・オルガン・フェスティバルが創設されたほか、同地方に数多く残されている歴史的オルガンについて学ぶ演奏家のためにトゥールーズ高等音楽・舞踊研究センターが設立された。
    1995年、パリ国立高等音楽院のオルガン教授に就任し、2021年9月まで世界中から集まる若手オルガニストの指導にあたった。また、ロチェスター大学イーストマン音楽学校、イエール大学、東京藝術大学にも招かれている。
    1996年、トゥールーズのサン・セルナン・バジリカ大聖堂の歴史的なカヴァイエ=コル・オルガンの正オルガニストに任命され、2010年からはヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂の4名の首席オルガニストのひとりとして名誉ある職務を任されている。

主催

住友生命いずみホール(一般財団法人住友生命福祉文化財団)

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

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