シューベルト交響曲全曲演奏会【関連企画】 青少年のためのリハーサル見学会

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日時 2022年9月6日(火)
開演17:00
出演者 山田和樹(指揮)
大阪交響楽団
演奏曲目 山田和樹指揮、大阪交響楽団によるリハーサルを公開。
シューベルト交響曲全曲演奏会Vol.2「奔流」公演(2022年9月9日開催)で披露する、
交響曲第2,4,6番のリハーサルの様子をご覧いただきます。
公演内容 シューベルト交響曲全曲演奏会で指揮を担当する山田和樹が「次世代の音楽の担い手のために、音楽創作の現場を公開したい」と提案。リハーサル見学会にご招待します。
現在音楽の勉強をしている学生さん、オーケストラのメンバーとして活動をしている方、個人で楽器のレッスンを頑張る方、音楽を愛好されるすべての方々が対象です。音楽が創りあげられる現場を体験してください。
料金 シューベルト交響曲全曲演奏会【関連企画】 青少年のためのリハーサル見学会の応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
メール申し込みの方:現時点でメールでのご案内が届いていない場合はご一報ください。
はがき申し込みの方:8月26日までにはがきが届いていない場合はご一報ください。
お問合わせ 住友生命いずみホール 企画部 06-6944-1130/kikaku@izumihall.jp

出演者プロフィール

  • 山田和樹(指揮) Kazuki Yamada

    第51回(2009年)ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。ほどなくヨーロッパ・デビュー、以降ドレスデン国立歌劇場管、パリ管、フィルハーモニア管、ベルリン放送響、サンクトペテルブルグ・フィル、チェコ・フィル、サンタ・チェチーリア管、エーテボリ響、など各地の主要オーケストラで客演を重ねている。2017年にはベルリン・コーミッシェ・オーパーで《魔笛》、モンテカルロ歌劇場で《サムソンとデリラ》《ヴォツェック》を指揮して高い評価を得るなど、オペラの分野でも活躍。
    2012年からスイス・ロマンド管の首席客演指揮者を務めた他、2016/17シーズンから、モンテカルロ・フィル芸術監督兼音楽監督に就任。2018/2019シーズンから首席客演指揮者を務めるバーミンガム市響では、2023年4月から首席指揮者兼アーティスティックアドバイザーに就任することが発表された。日本では、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、読売日本交響楽団首席客演指揮者、東京混声合唱団音楽監督兼理事長、横浜シンフォニエッタの音楽監督としても活動している。
    東京藝術大学指揮科で松尾葉子・小林研一郎の両氏に師事。
    本質に迫るとともにファンタジーあふれる音楽づくり、演奏家たちと一体になって奏でるサウンドは、音楽の喜びと真髄を客席と共有し熱狂の渦に巻き込む。名実ともに日本を代表する人気マエストロである。ベルリン在住。

  • 大阪交響楽団 Osaka Symphony Orchestra

    1980年「大阪シンフォニカ-」として創立。創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。
    2001年1月に、楽団名を「大阪シンフォニカ-交響楽団」に、2010年4月「大阪交響楽団」に改称した。2022年4月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、髙橋直史(首席客演指揮者)の3名が就任、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
    2006年4月、大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長 CEO(当時) 樋口武男氏が運営理事長を経て、2018年11月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。2020年10月に大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 CEO 芳井敬一氏に理事長をバトンタッチした。
    楽団公式ホームページ http://sym.jp

主催

住友生命いずみホール[一般財団法人住友生命福祉文化財団]

助成

大阪府芸術文化振興事業

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

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