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  • 躍動するバロック 2020/降り注ぐ愛-J.S.バッハ 【公演中止】​​​​​​​古楽最前線!2020 Vol.3《マタイ受難曲》 シギスヴァルト・クイケン& ラ・プティット・バンド

躍動するバロック 2020/降り注ぐ愛-J.S.バッハ
【公演中止】​​​​​​​古楽最前線!2020 Vol.3《マタイ受難曲》
シギスヴァルト・クイケン& ラ・プティット・バンド

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2021年1月28日(木)
開場18:30
開演19:00
出演者 シギスヴァルト・クイケン(音楽監督/ヴァイオリン)
ラ・プティット・バンド(管弦楽)

アンナ・グシュヴェント(ソプラノⅠ)/マリー・クイケン(ソプラノⅡ)
ルチア・ナポリ(アルトⅠ)/マーレン・ヘルツォーク(アルトⅡ)
シュテファン・シェルぺ(テノールⅠ&エヴァンゲリスト) /ファビアン・ケリー(テノールⅡ)
シュテファン・ヴォック(バスⅠ&イエス)/クリスチャン・ワグナー(バスⅡ)
演奏曲目 J.S.バッハ:《マタイ受難曲》BWV244(字幕付)
公演内容 公演中止のお知らせ
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、アーティストの来日が困難なため、古楽最前線!2020 Vol.3《マタイ受難曲》は中止させていただきます。
公演を楽しみにしてくださっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
なお、チケットをお買い求めいただきましたお客様には、払い戻しをさせていただきます。
払い戻し手続きに関しては後日改めてご案内申し上げます。(2020.11.16)

チケット代金の払い戻しについて(2020.12.3.掲載)
期間内にお手続きくださいますようお願い申し上げます。
●払い戻し受付期間● 2020年12月10日(木)~2021年2月10日(水)
※払い戻しにはチケットが必要です(当日お渡しの場合を除く)

▼チケットセンター/オンラインチケットサービスでご購入のお客様
払い戻し手続きの書類をご自宅にお送りしておりますので、手順に沿ってお手続きください。
※窓口での払い戻し手続きはお受けいたしかねます。あしからずご了承のほど、お願い申し上げます。​​​​​​​

▼プレイガイドでご購入のお客様
お求めのプレイガイドでお手続きください。
払い戻し方法は各プレイガイドのホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

●お問い合わせ
住友生命いずみホール チケットセンター 06-6944-1188

聴きどころ

ラ・プティット・バンドを率いるシギスヴァルト・クイケンは、J.S.バッハの合唱曲を1パート1名のソリストが歌唱する「重唱方式(リフキン方式)」での演奏を実践し続けています。これは、アメリカの音楽学者で指揮者のジョシュア・リフキンが1981年に発表した「バッハの声楽作品は当時、各パートひとりの歌手で演奏され、いわゆる”合唱団“はなかった」という画期的な説に基づく演奏方法のこと。
シリーズ企画・監修の故礒山雅は、企画立案時に、3つの宗教曲を取り上げるのであれば1公演はこの重唱方式を紹介したいと強く希望していました。合唱とソロの区別が廃されることにより、演奏に、一貫性という芯が通ることを期待し、その音楽をお届けしたいと願っていました。そして、その重唱方式を担えるのは、ラ・プティット・バンドによる《マタイ受難曲》以外は考えられないと、彼らの登場を望んでいました。
ラ・プティット・バンドは、シギスヴァルト・クイケンとグスタフ・レオンハルトが1972年に創設した、オリジナル楽器によるオーケストラの最高峰であり先駆者とも言える楽団です。2016年3月に《マタイ受難曲》を日本初披露し、透明度の高い演奏で好評を得ました。今回、大阪では初の上演になります。J.S.バッハが描いた真の響きをお届けします。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

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