躍動するバロック 2020/降り注ぐ愛-J.S.バッハ
【公演中止】​​​​​​​古楽最前線!2020 Vol.4 ジャン=ギアン・ケラス
無伴奏チェロ組曲全曲 第2夜

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2020年12月11日(金)
開場18:30
開演19:00
出演者 ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
演奏曲目 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番 BWV1008
               第3番 BWV1009
               第6番 BWV1012
公演内容 公演中止のお知らせ
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、アーティストの来日が困難なため、古楽最前線!2020 Vol.4 ジャン=ギアン・ケラス公演は中止させていただきます。
公演を楽しみにしてくださっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
なお、チケットをお買い求めいただきましたお客様には、払い戻しをさせていただきます。
払い戻し手続きに関しては後日改めてご案内申し上げます。(2020.11.19)

チケット代金の払い戻しについて(2020.12.3.掲載)
期間内にお手続きくださいますようお願い申し上げます。
●払い戻し受付期間● 2020年12月10日(木)~2021年2月10日(水)
※払い戻しにはチケットが必要です(当日お渡しの場合を除く)

▼チケットセンター/オンラインチケットサービスでご購入のお客様
払い戻し手続きの書類をご自宅にお送りしておりますので、手順に沿ってお手続きください。
※窓口での払い戻し手続きはお受けいたしかねます。あしからずご了承のほど、お願い申し上げます。​​​​​​​

▼プレイガイドでご購入のお客様
お求めのプレイガイドでお手続きください。
払い戻し方法は各プレイガイドのホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

●お問い合わせ
住友生命いずみホール チケットセンター 06-6944-1188

聴きどころ

日々新たになる古楽の地平線をめざし、2018年に中世から始まった古楽への旅。《古楽最前線!》シリーズ集大成となる2020年度は、J.S.バッハを特集します。
様々なジャンルに膨大な名曲を残したバッハは、まさしく古楽の最高峰。いまなお多くの芸術家のインスピレーションの源泉であり続けています。
バッハ選りすぐりの逸品の『いま』を、探求の最前線を走るアーティストが奏でます。

シリーズ4公演目は、現代チェロ界最高峰の奏者として名を馳せ、世界中で充実した活動を繰り広げるジャン=ギアン・ケラスによるバッハの無伴奏チェロ組曲全曲演奏をお贈りします。
ケラスは、バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを誇り、世界各国の名立たるオーケストラと共演し、また優れた室内楽奏者としても高い評価を獲得しています。住友生命いずみホールでは、2017年にイザベル・ファウストとアレクサンドル・メルニコフと共にシューベルトのピアノ三重奏曲等を演奏し、圧巻の音楽性を披露しました。
J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲は、「チェリストのバイブル」とも言われ、厳かな作品であると考える人も多いかもしれません。しかしケラスが演奏する同作品は、バッハの様式をしっかりと踏まえながらも、端麗で躍動感があります。まさに深化した最前線のバッハ演奏と言えます。
たった1人の名手と1つの楽器だけで奏でる音楽は、J.S.バッハの懐の広さを感じて頂けるものとなるでしょう。

ユースシートにご招待 定員になりましたので受付は終了いたしました。

「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。
この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日より住友生命いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
ユースシートについて、詳しくはこちらをご覧ください。

出演者プロフィール

  • ジャン=ギアン・ケラス

    チェロ

    モントリオール生まれ。リヨン国立高等音楽院、フライブルク音楽大学、ジュリアード音楽院でチェロを学ぶ。1990年より2001年までアンサンブル・アンテルコンタンポランのソロ・チェロ奏者を務め、02年にはグレン・グールド賞を受賞したブーレーズの選考により、傑出して有望な若手芸術家に対して贈られるグレン・グールド・プロテジェ賞を受賞。
    レパートリーはバロックから現代まで多岐にわたり、ウィーン楽友協会、コンセルトヘボウ、
    ウィグモアホール、カーネギーホール等、欧米の著名コンサートホールの多くでリサイタルを行っている。また、フィルハーモニア管、パリ管、チューリッヒ・トーンハレ管、スイス・ロマンド管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、BBC響、フィラデルフィア管、N響、都響、読響をはじめとするオーケストラ、F.ブリュッヘン、J.ビエロフラーヴェク、L.スラットキン、Y.ネゼ=セガン、R.ノリントン、F-X.ロトを含む指揮者と共演。
    これまでに、ドヴォルザーク、エルガー等のチェロ協奏曲、バッハおよびブリテンの無伴奏チェロ組曲、ベートーヴェンおよびシューマン室内楽作品シリーズ(ピアノ:A.メルニコフ、ヴァイオリン:I.ファウスト)、ブラームス:チェロ・ソナタ(ピアノ:A.タロー)をはじめとするCDを多数リリース、数々の賞を受賞。
    演奏楽器は1696年ジョフレド・カッパ製(メセナ・ミュジカル・ソシエテ・ジェネラルより貸与)。
    ドイツ・フライブルク音楽大学教授。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

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