青少年のための現代音楽作曲講座 成果発表会
実演を通じて拓く音楽の未来

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2020年8月18日(火)
開場18:30
開演19:00
出演者 川島素晴(講師、指揮)
演奏:いずみシンフォニエッタ大阪メンバー
      佐藤一紀(ヴァイオリン)/林 のぞみ(ヴィオラ)
      林 裕(チェロ)/古部賢一(オーボエ)
      中川日出鷹(ファゴット)/碇山典子(ピアノ)
演奏曲目 城谷 伶:再構築
近藤直輝:antipathy for 5 players
梅本佑利:Swish and Flick for bassoon, oboe, violin, viola and cello
石川康平:人-人-人 
       for Oboe, Bassoon, Piano, Violin, Viola and Violoncello
河西祐季:beyond

成果発表会参加者を募集します。

7月より、全5回にわたり開催した「現代音楽作曲講座」。最終日にホールのステージで完成作品を披露します。
5名の受講生がこの2か月の間、講座を通して磨き上げ、創り上げてきた作品を、いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーの演奏で是非お聴きください。

出演者プロフィール

  • 川島素晴

    講師、作曲家

    東京藝術大学、同大学院修了。1992年秋吉台国際作曲賞、1996年ダルムシュタット・クラーニヒシュタイン音楽賞、1997年芥川作曲賞、2009年中島健蔵音楽賞、2017年一柳慧コンテンポラリー賞等を受賞。1994年以来「演じる音楽」を提唱し「笑いの構造」に基づく創作を展開。いずみシンフォニエッタ大阪プログラムアドバイザー等、現代音楽の企画・解説に数多く携わり、2016年9月にテレビ朝日系列「タモリ倶楽部」、2019年11月、2020年3月に同「題名のない音楽会」、同3月にNHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」に現代音楽等の解説者として登壇。2017年より作品個展シリーズ、2020年よりリサイタルシリーズを定期開催。アンサンブル東風での指揮活動をはじめ、ピアノ、打楽器、声等、自作や現代音楽作品を中心に、様々な演奏活動にも携わっている。日本作曲家協議会副会長。国立音楽大学及び大学院准教授。東京音楽大学、尚美学園大学各講師。

いずみシンフォニエッタ大阪

いずみシンフォニエッタ大阪

音楽監督:西村 朗/常任指揮者:飯森範親
プログラム・アドバイザー:川島素晴/ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵
現代音楽の演奏を主目的とする、住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ。
大阪出身の作曲家・西村 朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。
CD「西村朗:室内交響曲集<メタモルフォーシス>」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

協賛

助成:大阪府芸術文化振興事業
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

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