Summer Vacation Concert
ロザンと一緒にパイプオルガンで世界旅行 2020

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2020年8月10日(月)
開演16:00
出演者 ロザン(ご案内:菅 広文、宇治原史規)
土橋 薫(パイプオルガン)
演奏曲目 [ドイツ]
J.S.バッハ:前奏曲 ハ長調 BWV846/小フーガ ト短調 BWV578
      「主よ、人の望みの喜びよ」BWV147
      「目覚めよと呼ぶ声がして」BWV645
      前奏曲とフーガ イ短調 BWV543 
ブクステフーデ:「われらをみ言葉の内にとどめたまえ」BuxWV185
パッヘルベル:前奏曲 ニ短調  

[オランダ]
J.P.スウェーリンク:緑の菩提樹の下で 

[フランス]
バルバトル:ラ・マルセイエーズとサ・イラ 
ギルマン/ヘンデル:「見よ、勇者は帰る」によるパラフレーズ
サン=サーンス:交響曲第3番より
         《動物の謝肉祭》より「白鳥」「カメ」
オッフェンバック:《天国と地獄》より「カンカン」
ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘 

[イタリア]
マスカーニ:《カヴァレリア・ルスティカーナ》より 間奏曲
ダヴィデ・ダ・ベルガモ:エレヴァツィオーネ(聖体奉挙)               
ヴェルディ:歌劇《アイーダ》より 大行進曲

聴きどころ

音楽で世界をめぐる旅、今回はヨーロッパ各国をパイプオルガンの演奏でご紹介します。
旅の前半は、オルガン音楽の魅力が際立つ、バロック音楽をお楽しみください。“音楽の父”バッハのよく知られた「ハ長調のプレリュード」や「小フーガ」、「主よ、人の望みの喜びよ」のほか、バッハに影響を与えた17世紀のオランダ、北ドイツの巨匠たちの作品を織り交ぜてお贈りします。
後半のフランス、イタリアは時代もスタイルも様々な音楽を。オペラの代名詞的名曲(《アイーダ》《天国と地獄》)や革命歌に由来するフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」、表彰式で奏でられる得賞歌としておなじみの「見よ、勇者は帰る」、学校のチャイムとして広く採用されているウェストミンスターの鐘のメロディ…。
華やかなファンファーレから、静謐な祈りの音楽まで、パイプオルガンの多彩な表現で、誰もが一度は耳にしたことがある音楽がつぎつぎに登場します。
おなじみのロザンの楽しいトークでパスポート不要の音楽の世界旅行へ!お土産に、音楽のまめ知識をお持ち帰りください。皆様のご参加をお待ちしております。

パイプオルガンについては所蔵楽器のページのページをご覧ください。

ユースシートにご招待 定員になりましたので受付は終了いたしました。

「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に小学生から18歳以下の方をご招待します。
この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日より住友生命いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
ユースシートについて、詳しくはこちらをご覧ください。

出演者プロフィール

  • ロザン

    ご案内

    菅広文1976年10月29日大阪府高石市生まれ。
    宇治原史規1976年4月20日大阪府四条畷市生まれ。京都大学法学部卒業。
    高校時代の友人である2人が、1996年8月に漫才コンビ「ロザン」結成。舞台、テレビ、ラジオで活躍中。

  • 土橋 薫

    パイプオルガン

    大阪音楽大学ピアノ科及びオルガン科を卒業。東京藝術大学大学院修了。大学院在学中に西ドイツ、ウェストファーレン州立教会音楽学校に奨学金を得て留学し、西ドイツ教会音楽家A資格(オルガン演奏、声楽)を取得。
    ドイツを中心とするヨーロッパ各地において演奏活動を行い、好評を博す。日本国内では、住友生命いずみホール、ザ・シンフォニーホール、LICはびきの、など大阪を中心に、東京、京都、神戸、その他の各地で多くの演奏会に出演している。
    CD「for you オルガン音楽をあなたに」、「SPARKLING ORGAN オルガンのきらめき」、「美の都・パリのオルガン芸術」、DVD「パイプオルガン入門」をリリース(いずれもコウベレックス)。
    大阪音楽大学特任教授、甲南女子大学非常勤講師。LICはびきのオルガン講座講師、及びオルガンアドヴァイザー。日本基督教団島之内教会オルガニスト。(一社)日本オルガニスト協会関西支部長、日本オルガン研究会会員。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

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