青少年のための現代音楽作曲講座【第3回】
実演を通じて拓く音楽の未来

※画像をクリックしていただくと、拡大でご覧いただけます。

日時 2020年8月4日(火)
開場12:45
開演13:00
出演者 講師:川島素晴
実演奏:いずみシンフォニエッタ大阪メンバー
      佐藤一紀(ヴァイオリン)/林 のぞみ(ヴィオラ)
      林 裕(チェロ)/古部賢一(オーボエ)
      中川日出鷹(ファゴット)/碇山典子(ピアノ)
受講生:5名
公演内容 実演と共に最終ブラッシュアップ

実施場所:住友生命いずみホール リハーサル室

聴講生を募集します。

作曲家・川島素晴を講師に招き、作曲家を目指す若者対象の現代音楽作曲講座を開講します。
現代音楽演奏のスペシャリスト・いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーによる実演付き。
5名の受講生の作品を題材に、現役作曲家によるレッスン、そして実際の演奏を聴き、演奏家もアドバイスします。
最終日には成果発表会をホールのステージで開催します。

講座の模様をオンラインでご視聴頂けます。<受付は終了いたしました>

【視聴料】 各回¥500 2020年10月末日まで配信予定(申込締切10月28日16:00まで)
【配信中】 現在全ての講座を公開しております。
【視聴申込】件名に「オンライン視聴申込」と記入、本文にお名前(フリガナ)、電話番号、メールアドレス、視聴希望日をご記入の上、以下へメールでお申込みください。折り返しメールでお支払方法をご案内いたします。お支払いいただいた後、視聴用URLをお送りいたします。
izumisinfoniettaosaka@izumihall.jp

※お申込み前にこちらの動画(いずみシンフォニエッタ大阪 紹介動画)をご覧いただき、視聴環境の確認をお願いいたします。
※@izumihall.jpからのメールを受信できるように、迷惑メール設定変更をお願いいたします。
※お申込みから視聴開始まで、手続きの関係上数日かかる場合がございます。ご了承ください。
※頂戴した個人情報は、運営にのみに使用し、住友生命いずみホールが責任を持って管理させて頂きます。

出演者プロフィール

  • 川島素晴

    講師、作曲家

    東京藝術大学、同大学院修了。1992年秋吉台国際作曲賞、1996年ダルムシュタット・クラーニヒシュタイン音楽賞、1997年芥川作曲賞、2009年中島健蔵音楽賞、2017年一柳慧コンテンポラリー賞等を受賞。1994年以来「演じる音楽」を提唱し「笑いの構造」に基づく創作を展開。いずみシンフォニエッタ大阪プログラムアドバイザー等、現代音楽の企画・解説に数多く携わり、2016年9月にテレビ朝日系列「タモリ倶楽部」、2019年11月、2020年3月に同「題名のない音楽会」、同3月にNHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」に現代音楽等の解説者として登壇。2017年より作品個展シリーズ、2020年よりリサイタルシリーズを定期開催。アンサンブル東風での指揮活動をはじめ、ピアノ、打楽器、声等、自作や現代音楽作品を中心に、様々な演奏活動にも携わっている。日本作曲家協議会副会長。国立音楽大学及び大学院准教授。東京音楽大学、尚美学園大学各講師。

いずみシンフォニエッタ大阪

いずみシンフォニエッタ大阪

音楽監督:西村 朗/常任指揮者:飯森範親
プログラム・アドバイザー:川島素晴/ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵
現代音楽の演奏を主目的とする、いずみホールのレジデント・オーケストラ。
大阪出身の作曲家・西村 朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。
CD「西村朗:室内交響曲集<メタモルフォーシス>」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

協賛

助成:大阪府芸術文化振興事業
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

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