【公演中止】​​​​​​​ランチタイム・コンサート vol.9
「モーツァルトのオペラと恋の手管」

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日時 2020年6月17日(水)
開演11:30
出演者 三原 剛(バリトン)
北野加織(ソプラノ)
辻川謙次(ピアノ)
岡田暁生(企画・構成、お話)
演奏曲目 W.A.モーツァルト:
《ドン・ジョヴァンニ》より「お手をどうぞ」
《コジ・ファン・トゥッテ》より グリエルモのアリア「彼に目を向けて下さい」
《フィガロの結婚》より「ひどいぞ!どうして今まで」、「もう訴訟に勝っただと?」
《魔笛》より 夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」、パパパの歌
公演内容 公演中止のお知らせ
現在の新型コロナウィルスの感染状況と、国内での緊急事態宣言の発令をふまえ「ランチタイム・コンサートvol.9」公演を中止させていただきます。開催に向け準備を進めて参りましたが、やむなく中止を決定いたしました。公演を楽しみにしてくださっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
なお、チケットをお買い求めいただきましたお客様には、払い戻しをさせていただきます。
払い戻し手続きに関しては、5月中にご案内を予定しております。(2020.5.11)

チケット代金の払い戻しについて(2020.5.22.掲載)
期間内にお手続きくださいますようお願い申し上げます。
●払い戻し受付期間● 2020年6月1日(月)~7月31日(金)
※払い戻しにはチケットが必要です(当日お渡しの場合を除く)

▼いずみホールチケットセンター/いずみホールオンラインチケットサービスでご購入のお客様
払い戻し手続きの書類をご自宅にお送りしておりますので、手順に沿ってお手続きください。
※窓口での払い戻し手続きはお受けいたしかねます。あしからずご了承のほど、お願い申し上げます。​​​​​​​

▼プレイガイドでご購入のお客様
お求めのプレイガイドでお手続きください。
払い戻し方法は各プレイガイドのホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

出演者プロフィール

  • 三原 剛(バリトン)

    Tsuyoshi Mihara, Baritone

    大阪芸術大学卒業。
    1991年第22回日伊声楽コンコルソ金賞受賞。92年日本音楽コンクール第1位。翌93年には、五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学。留学中ベルリンでの演奏はベルリナーポスト誌上にて絶賛された。その後ハーゲン歌劇場、ヴィッテン、グンマースバッハ両歌劇場にも出演し好評を博した。国内においても『魔笛』(日生劇場)『フィガロの結婚』ほか多くのオペラに出演。2006年ヘンツェのオペラ「午後の曳航」で、ザルツブルク音楽祭、フィルハーモニー(ベルリン)、オーディトリウム(トリノ)に出演するなど目覚しい活躍が続いている。
    第9回新・波の会日本歌曲コンクール第1位、第7回グローバル東敦子賞、平成17年度大阪文化祭賞などを受賞。
    バリトノ・カヴァリエーレ(騎士的バリトン)と評される豊かで気品に溢れる声と多彩な表現力は、多くの賞賛を集めている。
    大阪芸術大学演奏学科教授。

  • 北野加織(ソプラノ)

    Kaori Kitano, Soprano

    奈良県立高円高等学校音楽科、大阪芸術大学卒業。第30回摂津音楽祭 関西・大阪21世紀協会賞、聴衆審査賞受賞。
    オペラでは「魔笛」パミーナ、パパゲーナ、「ランメルモールのルチア」ルチア、「椿姫」ヴィオレッタ、「ドン・カルロ」テバルドで出演。ベートーヴェン「第九」、信時潔「海道東征」ではソリストを務める。また、幼稚園・学校・病院でコンサートを開催等幅広い演奏活動を展開している。関西二期会準会員。

  • 辻川謙次(ピアノ)

    Kenji Tsujikawa, Piano

    大阪芸術大学学演奏学科卒業、同大学専攻科修了。ピアノを V. レニッケ、阪田誠康各氏に師事。声楽・器楽の伴奏者として数多くの演奏会、コンクールに出演。
    くらしき作陽大学オペラマイスタークラス ・ コレペティトゥーアとして勤務したのち、現在、大阪芸術大学ならびに大阪芸術大学短期大学部非常勤講師、岡山室内オペラ・コレペティトゥーア等、関西をはじめ、フリーの伴奏ピアニストとして活動を展開中。

  • 岡田暁生(企画・構成、お話)

    Akeo Okada, Produce&Talk

    1960年京都生まれ。大阪大学文学部博士課程単位取得退学。ミュンヘン大学およびフライブルク大学で音楽学を学ぶ。現在京都大学人文科学研究所教授。文学博士。著書『音楽の聴き方』(中公新書、2009年、吉田秀和賞受賞、2009年度新書大賞第三位)、『ピアニストになりたい-19世紀 もう一つの音楽史』(春秋社、2008年、芸術選奨新人賞)、『恋愛哲学者モーツァルト』(新潮選書、2008年)、『西洋音楽史-クラシックの黄昏』(中公新書、2005年/韓国版、2009年)、『オペラの運命』(中公新書、2001年、サントリー学芸賞受賞)など。『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』(NHK)や『名曲探偵アマデウス』(NHK・BS)など、テレビ出演多数。朝日新聞の演奏会評のレギュラーで、日経新聞の書評欄もしばしば執筆している。近刊に『リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)、『すごいジャズには理由がある』(アルテスパブリッシング)など。近刊に『音楽と出会う - 21世紀的つきあい方』(世界思想社)がある。

主催

住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕

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