新・音楽の未来への旅シリーズ
いずみシンフォニエッタ大阪 第32回定期演奏会
邦楽器との響演

日時 2014年1月31日(金)
開場18:15
開演19:00
出演者 飯森範親(指揮)
藤原道山(尺八)
鶴澤清治(三味線)
豊竹呂勢大夫(浄瑠璃)
天羽明惠(ソプラノ)
いずみシンフォニエッタ大阪
演奏曲目 川島素晴:尺八協奏曲(委嘱新作・初演)
猿谷紀郎、鶴澤清治:「三井の晩鐘」~ソプラノ、浄瑠璃、室内アンサンブルのための【演出:岩田達宗】

いずみシンフォニエッタ大阪

いずみシンフォニエッタ大阪

音楽監督:西村 朗/常任指揮者:飯森範親
プログラム・アドバイザー:川島素晴/ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵
現代音楽の演奏を主目的とする、住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ。
大阪出身の作曲家・西村 朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。
CD「西村朗:室内交響曲集<メタモルフォーシス>」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。

助成

平成25年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

一覧に戻る