新・音楽の未来への旅シリーズ
いずみシンフォニエッタ大阪 第27回定期演奏会
スピリッチュアルな響き-神話や宗教を題材にした作品から

日時 2011年7月15日(金)
開演19:00
出演者 飯森範親(指揮)
いずみシンフォニエッタ大阪
演奏曲目 川島素晴:牧神幻想
        ~ドビュッシー、ラヴェルが描く牧神達の午後〔委嘱初演〕
メシアン:天上の都市の色彩(ソロ・ピアノ 碇山典子)
クセナキス:フレグラ
西村朗:虹の体

いずみシンフォニエッタ大阪

いずみシンフォニエッタ大阪

音楽監督:西村 朗/常任指揮者:飯森範親
プログラム・アドバイザー:川島素晴/ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵
現代音楽の演奏を主目的とする、いずみホールのレジデント・オーケストラ。
大阪出身の作曲家・西村 朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。
CD「西村朗:室内交響曲集<メタモルフォーシス>」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。

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