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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



モーツァルト~未来へ飛翔する精神 超越/ウィーンⅡ
Vol.3 清浄のコンチェルト
●日時
2015年12月5日(土)
●出演者
ポール・メイエ(指揮、クラリネット)
アンドレアス・シュタイアー(ピアノ)
いずみシンフォニエッタ大阪
●演奏曲目
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622[吹き振り:ポール・メイエ])〔試聴〕
       ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
                    [弾き振り:アンドレアス・シュタイアー])〔試聴〕
*試聴音源の演奏はこの公演の出演者のものではありません。
       交響曲 第38番 ニ長調 K.504[指揮:ポール・メイエ])〔試聴〕
*試聴音源の演奏はこの公演の出演者のものではありません。
いずみホールならではの組み合わせ
 人生最後の年となる1791年は、数多くの傑作が発表された作曲家としての絶頂の年でもあります。Vol.3では、この年のモーツァルトの充実を象徴する2つのコンチェルトをメインにお贈りします。演奏には、ホールのレジデント・オーケストラのいずみシンフォニエッタ大阪が参加します。
まずは、死の2ヶ月前に完成したクラリネット協奏曲を、「レ・ヴァン・フランセ」のメンバーとしていずみホールで度々名演を重ねているポール・メイエのソロで披露します。「作曲家がどのような音色をイメージして作品を書いたかを理解して吹くことが大切」と語るメイエの吹き振りにご注目ください。
モーツァルトが生涯書き続けたピアノ協奏曲の最終作品は、鍵盤楽器の巨匠アンドレアス・シュタイアーが弾き振りを務めます。“知と技、楽器、空間すべてが揃う”と賞されるシュタイアーが、深い解釈と傑出した音楽性で幸せに満ちたモーツァルトを描きます。
 最後は、「プラハ」のニックネームを持つ第38番の交響曲を、メイエが指揮します。管楽器が作品の構成をリードし、高い演奏技術を要する交響曲を管楽器奏者ならではの視点で導きます。

「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下 (公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日8月7日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕