• トップページ
  • ホールのご案内
  • 主催公演
  • 公演スケジュール
  • チケット予約/購入
  • 貸ホールのご案内
  • アクセスマップ
  • 住友生命いずみホールフレンズ

クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホール ランチタイム・コンサート vol.92
打楽器集団「男群」
男の美学と根性で“叩けば誇り”あり
●日時
2015年6月29日(月)
●出演者
打楽器集団「男群」
(山澤洋之、田中まさよし、清水優、齋藤伸也、西窪峰人、小畑寛)
日下部吉彦(企画・構成、お話)
●演奏曲目
マンボ・メドレー
ドビュッシー:月の光/ショパン:幻想即興曲
水鏡/raindrops
ラヴェル:水の戯れ
JJJ 2nd <6→4/8>
BOLER”O”-gun~男群的ボレロ~
これぞ音のおもちゃ箱!多彩な打楽器アンサンブルの世界
「男群」(おぐん)は、力強く息の合ったリズム、繊細かつ多彩な音色で打楽器アンサンブルの可能性を追求し続ける凄腕集団。メンバーによるクラシック音楽作品の編曲、オリジナル作品の発表にも意欲的に取り組み、新境地を開拓しています。その演奏は2014年にいずみホールで行われた「大阪国際室内楽コンクール」フェスタ部門で聴衆の支持を得て、銅賞に輝きました。コンクールの思い出深いいずみホールでの演奏会にどうぞご期待ください。
男群 紹介映像

出演者プロフィール
打楽器集団「男群」
1998年、洗足学園音楽大学に在学していた男子学生5人により結成。同年ムジカコスモコンサート「冬」にてデビュー。この時の演奏曲「オグンバダグリス」(C.ラオス作曲)より団体名がとられる。現在は12人のメンバーで構成されている。
男性だけによる豪快なアフリカンパーカッションアンサンブルから、繊細なマリンバ四重奏まで多彩な音楽性によって繰り広げられる数々のレパートリーは、多方面より支持を受ける。
通常のコンサートスタイルのみならず、ワークショップといった学術的講演や、野外イベントでのコンサート、ライブ、アウトリーチ活動、吹奏楽、オーケストラなど活動の場を広げ、結成以来全国各地にて多数の公演を重ねている。またメンバーによる「作・編曲活動」も団の特色のひとつで、従来の打楽器アンサンブルの枠にとらわれない自由な発想による作品が多数発表、及び楽譜出版されている。
メンバーそれぞれの活動も多岐に渡り精力的に世界中で演奏活動を続けているほか、音楽大学での後進の指導や研究施設の研究員などの活動、音楽療法分野やリトミック方面での活動、企画制作・プロデュース、作曲や指揮などで活躍している。
第5回大阪国際室内楽コンクール&フェスタにおいて打楽器アンサンブル団体で唯一フェスタ部門ファイナリスト賞を受賞。また第6回の同フェスタにおいて再びファイナリスト賞を受賞。日本団体における最高位となった。第1回ネオ・クラシック国際コンクール最優秀賞。
2014年5月、 第8回大阪国際室内楽コンクール&フェスタにてフェスタ部門銅賞受賞(世界24ヶ国103団体が参加)。コンクール・フェスタ部門を通して日本人団体唯一の入賞を果たすとともに、フェスタ部門史上初の日本人団体による入賞を果たす。
日下部 吉彦
企画・構成 お話
音楽評論家。大阪音楽大学理事。1952年、朝日新聞記者を振り出しに、朝日放送音楽プロデューサー、解説委員室長などを歴任。14年間、テレビのニュース・キャスターを務めた。大阪国際室内楽コンクールでは、第1回から審議委員長、フェスタ部門審査委員長。「いずみホール・ランチタイム・コンサート」では、1992年のシリーズのスタート以来、企画・監修、トークを担当、人気シリーズとなっている。この種のレクチャー・コンサート・スタイルの創始者として全国的に知られている。
●主催
いずみホール[一般財団法人 住友生命福祉文化財団]