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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



ALSOK PRESENTS
いずみホール ニューイヤー・コンサート2015
ウィーン・リング・アンサンブル
●日時
2015年1月9日(金)
●出演者
ウィーン・リング・アンサンブル
 ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)
 ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)
 ハインリヒ・コル(ヴィオラ)
 ロベルト・ナジ(チェロ)
 ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)
 カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
 ペーター・シュミードル(クラリネット)
 ヨハン・ヒントラー(クラリネット)
 ヴォルフガング・トムベック(ホルン)
●演奏曲目
試聴方法はコチラ
J.シュトラウスⅡ:オペレッタ《インディゴと40人の盗賊》序曲/ワルツ「春の声」〔試聴〕
ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「とんぼ」
J.シュトラウスⅡ:ニコ・ポルカ/ツィーラー:ポルカ・シュネル「人生は喜ぶ」
オッフェンバック:オペレッタ≪天国と地獄≫からカンカン
ワルトトイフェル:ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)<ワルトトイフェル没後100年記念>
J.シュトラウスⅠ:ジプシーのギャロップ
J.シュトラウスⅡ:ワルツ「シトロンの花咲くところ」/オペレッタ≪こうもり≫からカドリール
ランナー:ワルツ「求婚者」
ヨゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ
●公演内容
これを聴かなければ新年は始まらない!本場ウィーンから贈る、ニューイヤー・コンサート
ウィーン・フィルの名コンサート・マスター、ライナー・キュッヒル率いるウィーン・リング・アンサンブル。大阪にいながらにしてウィーンの新春の雰囲気を味わうことができると、好評を頂いております。彼らお得意のシュトラウス・ファミリーのウィンナ・ワルツの名曲に加え、毎年記念すべき作曲家を演奏し、プログラムに趣向を加えています。彼らが今回選んだ作曲家はワルトトイフェル。シュトラウスファミリー以降最大のワルツ作曲家と言われ、流麗な旋律の「スケーターズ・ワルツ」は彼の代表作です。
 「ミニ・ウィーン・フィル」とも呼ぶべき彼らの柔らかい極上の響きを、楽友協会の雰囲気を受け継ぐいずみホールで是非ご堪能ください。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下 (公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日7月31日(木)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
※大阪府の条例により16歳未満の方は保護者同伴にてご来場ください。(同伴者のチケットは別途お買い求めください)
出演者プロフィール
ウィーン・リング・アンサンブル
ウィーンの旧市街を取り巻くこの街ならではのみごとな環状道路、“リング”にちなんで命名されたこのアンサンブルは、まさにウィーンの音楽を演奏するために結成された。
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスター、ライナー・キュッヒルを中心に、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1人にクラリネット2人の9人編成で、ウィーン・フィルの腕利きの主要メンバーたちである。
 ウィーン情緒の香り高いシュトラウス・ファミリーやツィーラー、ランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。
 ウィーン楽友協会での年末恒例のコンサート・シリーズでは、1999年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会が毎年ブラームスザールで行われ、地元ウィーン子の絶賛を集めている。2002年夏には、ルツェルン・フェスティバルに招待された。
 日本へは1991年に初来日し、引き続き1993年以降毎年のように来日。ウィーンでの「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけてニューイヤー・コンサートを行い、本場の響きと香りをそっくり日本のファンに届けている。
 1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。
 その他、度重なるテレビ放映、CDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。2015年は25回目の来日となる。

  
●主催
いずみホール[一般財団法人 住友生命福祉文化財団]
●協賛
綜合警備保障株式会社