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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



住友生命いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
山下洋輔×鈴木優人 Special Duo Concert
●日時
2022年3月30日(水)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
山下洋輔、鈴木優人(ピアノ)
●演奏曲目
ジョセフ・コスマ:枯葉 (山下洋輔ソロ)
モーツァルト:ロンド イ短調 K.511 (鈴木優人ソロ)
ガーシュウィン:3つのプレリュード
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集より ほか
 ※演奏曲目は変更させていただくことがございます。
●料金
一般=¥6,600 学生=¥3,300
住友生命いずみホールフレンズ会員特別価格=¥5,000
●発売日
フレンズ:2021年11月26日/一般:2021年12月3日
●お問合わせ
住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
聴きどころ
日本のみならず世界各国で愛され続けるジャズ界の大スター山下洋輔と、バロック音楽の担い手として、また指揮者、作曲家やプロデューサーとしてマルチな活動を繰り広げる鈴木優人。興味深い異色の組み合わせのステージが実現する。
ジャズとバロックは、どちらも“即興”の要素を有する世界。彼らにとって“即興”は共通の音の楽しみ方なのである。
同じ麻布学園出身のふたり。鈴木が出演する卒業生による演奏会で、同じくOB である山下に出演依頼をしたことがふたりのはじまり。2017年には「せんくら」のピアノ・サミットにて再会し、2台ピアノで3曲を披露した。その時の手応えと好評を得て、今回のふたりだけのプロジェクトにつながった。
プログラムは、互いのソロや、バッハ、ガーシュウィンからフリーの即興まで。それぞれの音楽や世界を理解し、信頼し合うふたりだから、表現できる丁々発止で情熱的な演奏。
時空を超えた即興の世界から生まれる「究極のデュオ」は、歴史的な競演となるだろう。
音楽をお届けし続けるために。
2020年からはじまった世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの公演が中止、延期となってしまいました。世の中から文化や芸術に触れる機会が著しく減少している昨今。
住友生命いずみホールは、音楽に触れる機会を皆様にご提供し続けるという使命のもと、当公演を緊急開催することとなりました。2名の素晴らしい音楽家も我々の想いに賛同してくれました。2人のエネルギッシュなサウンドで、音楽の楽しみをご堪能ください。
フレンズ会員には、特別価格にて当公演のチケットをお買い求めいただけます。(入会後、すぐに特別価格になります)
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日2021年12月3日(金) 住友生命いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
山下洋輔
ピアノ
1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 "JAZZ"」を世界初演。2016年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演。2018年、ニューヨーク・トリオ結成30周年記念アルバムをリリースし、国内ツアーを行う。2019年、山下洋輔トリオ結成50周年を迎え、歴代メンバー総出演の記念コンサート「爆裂半世紀!」を開催。2020年には最新ソロピアノ・アルバム『クワイエット ・メモリーズ』をリリース。99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。
 公式ホームページ http://www.jamrice.co.jp/yosuke/
鈴木優人
ピアノ
東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。指揮者としてNHK交響楽団、読売日本交響楽団等と共演。2017、2020年には鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズを制作、上演。モンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」(2017)、ヘンデル:歌劇「リナルド」(2020)はバロック・オペラの新機軸として高く評価されるとともに多くの話題を呼んだ。NHK-FM「古楽の楽しみ」のパーソナリティーの他、テレビ朝日「題名のない音楽会」にもゲストとして度々出演している。録音はBCJとのJ.S.バッハのチェンバロ協奏曲集(BIS)、タメスティとのデュオ(Harmonia Mundi)など多数。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はなく各方面から大きな期待が寄せられている。九州大学客員教授。
Twitter / @eugenesuzuki
Facebook & Instagram / masatosuzukimusic
●主催
住友生命いずみホール[一般財団法人住友生命福祉文化財団]