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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



【公演中止】樫本大進(ヴァイオリン)&エリック・ル・サージュ(ピアノ)
シューマン&ブラームス ヴァイオリン・ソナタ・チクルスVol.1
●日時
2022年2月8日(火)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
樫本大進(ヴァイオリン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)
●演奏曲目
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調op.105
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調op.100
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調WoO27
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調op.108
●公演内容
公演中止のお知らせ
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、アーティストの来日が困難なため、
「樫本大進&エリック・ル・サージュ/シューマン&ブラームス ヴァイオリン・ソナタ・チクルスVol.1」は中止させていただきます。
公演を楽しみにしてくださっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
なお、チケットをお買い求めいただきましたお客様には、払い戻しをさせていただきます。
払い戻し手続きに関しては後日改めてご案内申し上げます。(2022.1.12)
●発売日
フレンズ:2021年11月26日/一般:2021年12月3日
●お問合わせ
住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
進化し続けるデュオが奏でる、あふれる詩情
ソリストとして、ベルリン・フィル第1コンサートマスターとして、世界の第一線で活躍する樫本大進。住友生命いずみホールの舞台にも幾度となく立ち、その伸びやかで艶やかな音色と、一音一音に血が通ったような表現力豊かな演奏で多くの聴衆を魅了してきました。エリック・ル・サージュとの登場は2015年以来7年ぶりですが、長年にわたる共演で培われ、磨き上げられた当意即妙のアンサンブルは「盟友だからこそ」と定評があります。
このふたりが、シューマンとブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏に取り組みます。その楽想は、時にほとばしる熱情のように、またあるときは内省的に変化し、いずれ劣らぬ名曲はどこを切り取っても詩情にあふれ、さまざまな表情を見せます。しかし、高度なテクニックと作品への深い理解無くして、その本質を表現することは叶いません。
真摯なアプローチで、ロマン派の傑作に挑む樫本とル・サージュが贈る、究極の室内楽。進化し続けるデュオの新境地にご期待ください。
【申し込みは締め切りました】 ユースシートにご招待
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
※定員になりましたので受付を終了しました。
(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
出演者プロフィール
樫本 大進
ヴァイオリン
フリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールで優勝。マゼール、小澤征爾、ヤンソンス、P.ヤルヴィなど著名指揮者のもと、国内外のオーケストラと共演。室内楽でも、クレーメル、堤剛などと共演を重ね、現在、兵庫県で「ル・ポン国際音楽祭~赤穂・姫路」を音楽監督として率いている。主なCDに、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(ワーナー・クラシックス)など。2010年にはベルリン・フィル第1コンサートマスターに正式就任。ソリスト活動と並行し、ヨーロッパ楽壇の最前線で活躍している。
これまで、恵藤久美子、田中直子、ザハール・ブロン、ライナー・クスマウルに師事。
エリック・ル・サージュ
ピアノ
南仏のエクサン・プロヴァンスに生まれる。パリ国立高等音楽院を17歳で卒業後、ロンドンでマリア・クルチオに師事。1985年ポルト国際および89年ロベルト・シューマン国際第1位、90年リーズ国際第3位などのコンクール受賞歴を持つ。
ロサンジェルス・フィル、フィラデルフィア管、トロント響、南西ドイツ放送響、ドレスデン・フィル、エーテボリ響、ロッテルダム・フィル、読響、都響を含む数々のオーケストラと共演。また、優れた室内楽奏者としても知られ、1993年よりメイエ(クラリネット)、パユ(フルート)等と共にサロン・ド・プロヴァンス国際室内楽音楽祭を主宰。
プーランクの室内楽作品全集、シューマンのピアノ曲・室内楽作品全集(2010年ドイツ・レコード批評家賞受賞)、フォーレの室内楽作品全集を含む多数のCDをリリース。
フライブルク音楽大学教授。
●主催
住友生命いずみホール[一般財団法人住友生命福祉文化財団]