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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



住友生命いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
諏訪内 晶子 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
●日時
2021年10月21日(木)19時00分開演
●出演者
諏訪内 晶子(ヴァイオリン)
●演奏曲目
J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ より
 ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
 パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004  他
●料金
一般=¥6,600 学生=¥3,300
住友生命いずみホールフレンズ会員=¥5,940

●発売日
フレンズ:2021年7月30日/一般:2021年8月5日
●お問合わせ
住友生命いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
極限の無伴奏、魂を揺さぶるバッハ
研ぎ澄まされた音色、圧倒的な存在感で世界を舞台に活躍を続ける諏訪内晶子。多忙な演奏活動の側らで、国際音楽祭の芸術監督を務め、後進の指導にも力を注いでいます。2021年にはドイツ国家演奏家資格を取得しました。
今回彼女が挑むのは、“ヴァイオリニストの聖書”とも言われるJ.S.バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」。高い技術力と芸術性が求められ、多くの演奏家が求道的に取り組む作品です。特に《シャコンヌ》は厳粛で壮麗、名作中の名作と言って過言ではありません。
諏訪内ほどのキャリアを積む演奏家でさえ、たった独り、一挺のヴァイオリンで無伴奏作品を演奏することは、強靭な精神力と体力を要します。室内楽的な響きと客席との一体感のあるこのホールで、孤高のヴァイオリニストが、全身全霊を傾けバッハと向き合います。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日8月5日(木)10:30~住友生命いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
諏訪内晶子 (ヴァイオリン)
Akiko Suwanai, Violin
1990年史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。これまでに小澤征爾、マゼール、デュトワ、サヴァリッシュ、ゲルギエフらの指揮で、ボストン響、フィラデルフィア管、パリ管、ロンドン響、ベルリン・フィルなど国内外の主要オーケストラと共演。BBCプロムス、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ルツェルンなどの国際音楽祭にも多数出演。
近年ではゲルギエフ指揮ロンドン響とのツアー、パリ管とのヨーロッパおよび日本ツアー、チェコ・フィルとの中国ツアーを行い、オスロ・フィル、バンベルク響、デトロイト響、トゥールーズ・キャピトル管とも共演。
現代作曲家作品の紹介も積極的に行い、これまでにエサ=ペッカ・サロネン作曲「ヴァイオリン協奏曲」の日本初演(2013)、エリック・タンギ作曲「In a Dream」の世界初演およびフランス初演(2013)、キャロル・ベッファ作曲「ヴァイオリン協奏曲-A Floating World-」の世界初演(2014)などに取り組んでいる。
2012年、2015年、エリーザベト王妃国際コンクール、2018年ロンティボー国際コンクール、2019年チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門審査員。2012年より「国際音楽祭NIPPON」を企画制作し、同音楽祭の芸術監督を務めている。
レコーディングでは、デッカ・ミュージック・グループとインターナショナル・アーティストとして専属契約を結んでおり、最新作「フランク&R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 他」を含む14枚のCDをリリースしている。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院本科及びコロンビア大学に学んだ後、同音楽院修士課程修了。国立ベルリン芸術大学でも学び、2021年学術博士課程修了、ドイツ国家演奏家資格取得。
使用楽器は、日本にルーツをもつ米国在住のDr.Ryuji Uenoより長期貸与された1732年製作のグァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」。
●主催
住友生命いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団
(文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業)