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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



MIKIMOTO 第63回 日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート
庄司紗矢香&ヴィキングル・オラフソン
●日時
2020年12月17日(木)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
庄司紗矢香(ヴァイオリン)
ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)
●演奏曲目
J.S バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ短調 BWV1018
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75
プロコフィエフ : 5 つのメロディ op.35bis
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.100
●料金
一般=¥6,600  学生=¥3,300  2公演セット券(12/17 + 1/13)=\11,000
住友生命いずみホールフレンズ会員=¥5,940 

 2公演セット券=\9,900
ご好評につき完売いたしました。

●発売日
フレンズ:2020年10月2日/一般:2020年10月9日
●お問合わせ
住友生命いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
住友生命いずみホールフレンズ優先発売/10月2日(金)10:30~、一般発売/10月9日(金)10:30~
聴きどころ
久しぶりの登場となるヴァイオリンの名手、庄司紗矢香。情熱がほとばしるその演奏で、世界中の観客を魅了し続けています。
今回の共演者ヴィキングル・オラフソンはアイスランド出身の気鋭のピアニスト。2013年以来共演を重ねるパートナーを庄司は「インテリジェンスと抒情と21世紀の感覚を兼ね備えたアーティスト」と評します。全幅の信頼を寄せるオラフソンと、どのような“化学反応”を聴かせてくれるでしょうか。
「演奏したい曲を素直に選んだ」というプログラムは時代も様式も異なる4曲。庄司はその魅力を、バッハの「精神性の深さ」、バルトークの「特有の民俗性や和声、歌謡性」、プロコフィエフの「色彩感と抒情性」だと語ります。また、オラフソンからも共演を熱望したブラームスについては「教わったことが今になって実感される」「自分の理想に近づいてきていると感じている」と長く取り組んできた作品ならではの手ごたえを感じているようです。
作品に全力で向かい合う庄司の演奏はまさしく一期一会。紡ぎだされる息の長いフレーズに身をゆだね、作品の世界をたゆたうひと時をお過ごしください。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日10月9日(金)~ 住友生命いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
庄司紗矢香
ヴァイオリン
「絶大なスタミナと何事にもひるまない精神、希有な音楽家」とグラモフォン誌に評された庄司紗矢香は、
ユーリ・テミルカーノフ、ズービン・メータ、ジャナンドレア・ノセダ、マリス・ヤンソンス、パーヴォ・ヤルヴィ、ヴラディーミル・アシュケナージなどの指揮者や、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、NHK交響楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団といった世界を代表するオーケストラと共演を重ねている。
2019/20年シーズンは、エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管との日本ツアーや、クリーブランド管弦楽団、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団などと共演。
リサイタルではジャンルカ・カシオーリとベートーベンのピアノとヴァイオリンのソナタ全集を録音。今シーズンはニコラ・アニゲリッシュとモディリアーニ弦楽四重奏団と共に室内楽のコンサートを行う。
1999年にパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで最年少および日本人として初めて優勝。2010年芸術選奨新人賞、2016年毎日芸術賞を受賞。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1729年製ストラディヴァリウス“レカミエ(Recamier)”である。
ヴィキングル・オラフソン
ピアノ
1984年アイスランド生まれ。2008年ジュリアード音楽院卒業。2012年 にはレイキャヴィーク・ミッドサマー音楽祭を創設して芸術監督を務める。 また、2015年からはスウェーデンのヴィンターフェスト音楽祭の芸術監督 に就任した。ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、「フィリップ・グラス: ピアノ・ワークス」のリリースで鮮烈なデビューを果たす。その後、「バッハ・ カレイドスコープ」にて、2019年BBCミュージック・マガジン・アワードの ベスト器楽アルバム及びアルバム・オブ・ザ・イヤー賞他を受賞。イギリス の音楽雑誌『グラモフォン』の主催する音楽賞「グラモフォン・アワード」の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」 も受賞。フランス放送フィル、フィルハーモニア管他多数の著名オーケストラ・指揮者と共演を重ねている。 彼は伝統的なコンサート・ピアニストであると同時に、ビョークやオーラヴル・アルナルズ等コンテンポラリー・ コンポーザーたちともコラボレーションを行い新たな世界を切り拓いている。
●主催
住友生命いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
共催:公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)
後援:日本赤十字社
●協賛
ミキモトグループ[株式会社ミキモト/株式会社御木本真珠島/御木本製薬株式会社]