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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



住友生命いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
Yamaha Music Japan PRESENTS
IZUMI JAZZ NIGHT 2020
小曽根真&トミー・スミス Special Solo & Duo Concert
●日時
2020年9月29日(火)19時00分開演
●出演者
小曽根 真(ピアノ)  
トミー・スミス(サックス)
●演奏曲目
当日発表
●料金
一般=¥6,600 学生=¥3,300
住友生命いずみホールフレンズ会員=¥5,940
●発売日
フレンズ:2020年6月26日/一般:2020年7月3日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
住友生命いずみホールフレンズ優先発売/6月26日(金)11:00~、一般発売/7月3日(金)10:30~
Message from Makoto Ozone
「今までに聞いたことのないスタイルのサックス奏者でありながら、アメリカ人が吹くよりも伝統的なジャズの香りがする、と感じてしまうプレイヤー」と言うと、想像がつかないでしょう。それがまさしくトミー・スミスなんです。
スコットランドに生まれ育ち、母国語を含む言語や音楽は全て独学で習得した彼は、普通の人間の思考範囲を簡単に超えてしまう壮大なスケールの想像力と創造力を持っています。そのエネルギーは半端なくパワフルなのに、その音を聴く人が感性で感じる全てを温かく包み込んでしまう。人並み外れた努力家で、音楽においてもずば抜けた知識を有しながら、その知識からなる法則やルールを片っ端から壊しつつ、その場で即興で作り始めることの出来る天才なのです。
僕が大好きな、音楽の神様がいらっしゃる「住友生命いずみホール」に、スコットランドからの神様を連れてくることが出来たのは本当に幸せです。
最初の第一音から皆さんの心を掴んで離さないトミーの素晴らしい世界、心行くまでお楽しみください。
   小曽根 真
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日7月3日(金)11:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
小曽根真
ピアノ
1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。2003年グラミー賞ノミネート。
ソロ・ライブをはじめチック・コリア、ゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いるなど、ジャズの最前線で活躍を続けている。
また、クラシックにも本格的に取り組み、NYフィル、サンフランシスコ響、シカゴ交響楽団など、国内外のオーケストラと、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲の演奏でも注目を集めている。2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となる日本ツアーを催行。秋には10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、アルバム「ディメンションズ」をリリース。また、11月には再びニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を3日連続で熱演し、リンカーン・センターの満場の聴衆から大喝采を受けた。このライブ録音は、18年3月、ユニバーサル・ミュージックより「ビヨンド・ボーダーズ」と題して、小曽根真の初のクラシックアルバムとして、CDリリースを果たした。
映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え、幅広く活躍を続けている。平成30年度紫綬褒章受章。
オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/ 
トミー・スミス
サックス
1967年スコットランドのエディンバラに生まれる。同世代のサクソフォン奏者を代表するトップ・アーティストであり、スコティッシュ・ナショナル・ジャズ・オーケストラ(SNJO)の創設者兼ディレクターとして、ヨーロッパのジャズを牽引している。
若干16歳で初めてのアルバム「Giant Strides」を録音し、プロとして演奏活動を始める。奨学金を受けて進んだバークリー音楽大学において、本格的にジャズを学んだ。
ゲイリー・バートン、チック・コリア、ジャック・ディジョネット、ケニー・バロン、ジョン・スコフィールドをはじめとする多くの優れたジャズ・プレーヤーと共演し、名演を残している。スコティッシュ・ナショナル・ジャズ・オーケストラを率いての25年間に、プロコフィエフ、エリントン、ガーシュイン、ウェザーレポート、マイルス・デイヴィスなどの人気のある作品や、新たな委嘱作品などの演奏や録音は高い評価を得ている。
BBCハート・オブ・ジャズ賞、スコットランド万博賞、ロード・プロヴォスト賞等など多くの賞に輝き、
2019年にはホリールード宮殿においてエリザベス女王より大英帝国勲章を授かった。
楽器は、アイゼンのサックスマウスピース、ヤナギサワのソプラノ・サックス、ロベルト・ウィンズのサックス・リードを使用している。
●主催
住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
株式会社ヤマハミュージックジャパン