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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



Yamaha Music Japan PRESENTS
IZUMI JAZZ NIGHT 2020
小曽根真&エリック・ミヤシロ Special Solo & Duo Concert
●日時
2020年9月29日(火)
●出演者
小曽根 真(ピアノ)  
エリック・ミヤシロ(トランペット)

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の影響により、アーティストの来日が困難なため、出演者を変更して開催いたします。
トミー・スミス氏の演奏を楽しみにしてくださっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
なお、チケットをお買い求めいただきましたお客様には、別途ご連絡申し上げます。
(2020.8.11)
●演奏曲目
当日発表
Message from Makoto Ozone
“True Master of Instrument and MUSIC” という言葉がピッタリという素晴らしい音楽家。
ハワイに生まれ、僕らが出会ったバークリー音大を卒業直後から世界中の名ビッグバンドのコンサートマスターを務めてきたエリック。トランペッターとしてあまりにも素晴らしい世界レベルのマスターであるためにいつもバンドリーダーとして活躍するエリックは、実はソリストとしても間違いなく世界レベルです。トミー・スミスが来日できなくなったのは本当に残念ですが、なかなか聴くチャンスがないエリックのソロを皆さんにお届けできることはとても嬉しい。しかもアコースティックで…..。
僕ら二人にしか作れない世界を皆さんと一緒に旅ができれば…..と今からワクワクしています。
 小曽根 真
【申し込みは締め切りました】 ユース・シートにご招待
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
※定員になりましたので受付を終了しました。
(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
出演者プロフィール
小曽根真
ピアノ
1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。2003年グラミー賞ノミネート。
ソロ・ライブをはじめチック・コリア、ゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いるなど、ジャズの最前線で活躍を続けている。
また、クラシックにも本格的に取り組み、NYフィル、サンフランシスコ響、シカゴ交響楽団など、国内外のオーケストラと、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲の演奏でも注目を集めている。2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となる日本ツアーを催行。秋には10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、アルバム「ディメンションズ」をリリース。また、11月には再びニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を3日連続で熱演し、リンカーン・センターの満場の聴衆から大喝采を受けた。このライブ録音は、18年3月、ユニバーサル・ミュージックより「ビヨンド・ボーダーズ」と題して、小曽根真の初のクラシックアルバムとして、CDリリースを果たした。
映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え、幅広く活躍を続けている。平成30年度紫綬褒章受章。
オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/ 
エリック・ミヤシロ
トランペット
米国人のトランペット奏者の父、日本人のダンサー/女優の母と言う恵まれた音楽環境の中でハワイで生まれ育つ。小学校の頃から楽器を始め、中学の時にプロとして活動を始める。ジャズだけではなく中学、高校時代、多数のオーケストラとも共演し、数多くのコンチェルトを演奏、地元の”天才少年”としてテレビ、ラジオの出演依頼が殺到、噂が広まり、高校三年の時ハワイ代表として全米高校オールスターバンドに選抜されニューヨーク、カーネギーホールで憧れのメイナードファーガソンと初共演する。
高校卒業後、ボストン、バークレー音楽院に奨学金(Maynard Ferguson Scholarship)を得て入学、在学中から先生らと共にボストン市内のスタジオ仕事などで活躍する。
22歳でバディー・リッチ、ウディー・ハーマンなどのビッグバンドにリードトランペット奏者として招かれ、7年間世界中を回る。
数多くのアーティストのリードトランペット奏者として活動後、89年に来日し、持ち前の読譜力、オールマイティーな音楽性でスタジオ録音、テレビ、アーティストのツアーサポートなどの仕事を始める。
吹奏楽、オーケストラ、学校講師、クリニシャン、作曲家、アレンジャー、プロデューサーとしても幅広く活動を広め、1995年に日本国内最高のメンバーを集め、ビッグバンド、“EM Band”を結成。2013に“Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra”のリーダー/音楽監督として活動を始める。また、小曽根真featuring No Name Horsesのリードトランペット奏者としても活躍を続けている。最近では、2018年小曽根真“Jazz meets Classic”にゲスト出演して東京都交響楽団と共演。タルティーニのトランペット協奏曲を演奏し、大きな話題となった。
昭和音楽大学ポピュラー音楽コーストランペット講師、国立音楽大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授大阪芸術大学客員教授、International YAMAHAアーティスト。
●主催
住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
株式会社ヤマハミュージックジャパン