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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
午後の特等席Vol.3 アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン)
●日時
2020年5月26日(火)13時30分開場 14時00分開演 16時00分終演予定
●出演者
アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン) 
浜野与志男(ピアノ)
●演奏曲目

生誕250年!若き「楽聖」のすがすがしい意欲作
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調「春」op.24

繊細かつダイナミック!メロディーメーカーの真骨頂
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より
メロディ op.42-3、スケルツォ op.42-2

神秘的な逸品…インスピレーションの源泉は「文学」
ショーソン:詩曲 op.25

心躍る舞曲!目を見張る超絶技巧!
ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第2番 イ長調 op.21

だれもがきっと耳にしたことがある名曲の宝石箱
クライスラー:愛の悲しみ / 愛の喜び / 美しきロスマリン

ダナイローヴァから皆様に贈る、故郷の音楽
ヴラディゲロフ:ブルガリアの民族舞踊による幻想曲 op.18-1

●料金
一般=¥3,300 
いずみホールフレンズ=¥2,970
ランチセットプラン/チケット料金にプラス\3,000
●発売日
フレンズ:2020年1月31日/一般:2020年2月7日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
いずみホールフレンズ優先発売/1月31日(金)10:00~、一般発売/2月7日(金)10:00~
「音楽の都・ウィーン」で活躍するヴァイオリニスト登場!
平日の午後、お帰りの時間を気にすることなくゆったりと音楽をお楽しみいただく《午後の特等席》。2020年5月は、ヴァイオリニスト、アルベナ・ダナイローヴァが登場します。ダナイローヴァは2011年にウィーン・フィル史上初の女性コンサートマスターに就任、第一線を走り続けています。
いずみホールには2017年以来2回目の登場。前回、同僚タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)、ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)との共演で披露したつややかな音色と歌心で、今回も生き生きとした演奏を聴かせてくれることでしょう。
プログラムはこの日のために練り上げられたヴァイオリン名曲集。「いずみホールで過ごす午後にふさわしいものを」と何度も推敲を重ね、ダナイローヴァ自身の「ぜひお客様に聴いてほしい」との思いがこもった作品が選ばれています。作曲された年代も土地も異なるバラエティに富んだ選曲なので1曲ごとに雰囲気もがらりと変化。目で、耳で、そして心を開いて、音楽の小旅行をお楽しみください。
ホテルニューオータニ大阪 ランチセットプラン(限定数)
チケット料金+3,000円

いずみホールチケットセンターでのみ取り扱い。
お電話でお申し込みください。06-6944-1188

お申込み時にプランをお選び頂きます。公演チケットとともにレストランクーポンを発券いたします。
公演当日11:30~13:30にクーポンご持参のうえ当該レストランへ直接お越し下さい。
レストランでのご昼食後、公演を鑑賞いただきます。
一名様でのご利用の際は、ご相席をお願いする場合がございます。
クーポンは公演当日のみ有効です。
 

プラン1.オールデイダイニング SATSUKI
メイン料理:ローストポーク フレッシュトマトとバジリコソース
健康サラダバー、スープ、パン、特撰スイーツ、珈琲、紅茶をビュッフェスタイルで

プラン2.中国料理 大観苑
前菜、ふかひれスープ、小海老のチリソース
若鶏の唐揚げ、白身魚の蒸し物、五目チャーハン、杏仁豆腐

プラン3.日本料理 花外楼
季節のお弁当、お造り、吸い物
御飯、デザート

(食材の入荷状況でメニューの一部が変更になる場合がございます)

出演者プロフィール
アルベナ・ダナイローヴァ
ヴァイオリン
2008年、ウィーン国立歌劇場の史上初となる女性コンサートマスターとなり、2011年にウィーン・フィルのコンサートマスターに就任した。2009年のザルツブルクのモーツァルト週間では、小澤征爾の指揮でハイドンの協奏交響曲変ロ長調のソリストを務めた。
ブルガリアのソフィアで、音楽一家のもとに生まれる。5歳から音楽を学び、ネリ・ジェレヴァ、ドラ・イヴァノヴァのもとで研鑽を積む。1995年にドイツへ移り、ロストック音楽大学とハンブルク音楽大学でペトル・ムンティアヌに師事し、イダ・ヘンデル、ヘルマン・クレッバース、ルイス・カプラン、アンドレアス・ライナー、シュテファン・ゲオルギューのマスタークラスを受講。
2001年、バイエルン国立歌劇場管の第2ヴァイオリン奏者となり、2003年には第1ヴァイオリン奏者に、その後第1コンサートマスターとなる。また、2003/04シーズンにはロンドン・フィルのコンサートマスターを務めた。
オーケストラの活動に加え、ソリストおよび室内楽奏者としては、ブルガリア、オーストリア、ドイツ、イスラエル、アメリカの音楽祭に登場するほか、ハンブルク北ドイツ放送響(NDR)、ハンブルク・モーツァルト・オーケストラ、ソフィア・ソロイスツ、ソフィア・フィルなどのオーケストラと共演している。
使用楽器は、1727年製のストラディヴァリウス「Ex.ベンヴェヌーティ」(アンゲリカ・プロコップ財団より貸与)。
浜野 与志男
ピアノ
第2回野島 稔・よこすかピアノコンクール第2位(最高位)、2011年日本音楽コンクール第1位、マルメ北欧ピアノコンクール、アルマトィ国際ピアノコンクール等多くの賞歴をもつ。これまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、ルント市交響楽団、セントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア等のオーケストラ、アレクサンドル・ラザレフ、ダヴィド・ゲリンガス、円光寺雅彦、大友直人、松尾葉子、山田和樹等の指揮者と共演している。2019年、デビュー・アルバム「ステート オヴ マインド」をトリトーン・レーベルよりリリース、好評を得ている。CHANELピグマリオン・デイズ2012参加アーティスト、2012・2013年度 公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション奨学生、2014年度 公益財団法人 明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。東京藝術大学、英国王立音楽大学、モスクワ音楽院およびドイツ・ライプツィヒにて研鑽を積む。これまで岡田敦子、エリソ・ヴィルサラーゼ、故・エレーナ・アシュケナージ、御木本澄子、ヴァディム・サハロフ、ニキータ・フィテンコ、ドミトリー・アレクセーエフ、ゲラルド・ファウトほか各氏に師事。2018年4月より東京音楽大学非常勤講師、東京藝術大学音楽学部非常勤講師。
●主催
住友生命いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕