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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



住友生命いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
住友生命いずみホール
開館30周年記念コンサート「to the NEXT!」
●日時
2020年4月25日(土)14時30分開場 15時00分開演
●出演者
冨田一樹(パイプオルガン)※
田部京子(ピアノ)
飯森範親(指揮)
いずみシンフォニエッタ大阪
●演奏曲目
J.S.バッハ:G線上のアリア BWV1068-2 ※
      トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 ※
ベートーヴェン(川島素晴編):ピアノ協奏曲 第5番《皇帝》【いずみシンフォニエッタ大阪版】
西村 朗:ベートーヴェンの8つの交響曲による小交響曲(2007)
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》
●料金
一般=¥5,000  学生=¥2,500
いずみホールフレンズ会員=¥4,500
●発売日
フレンズ:2019年11月29日/一般:2019年12月6日
●お問合わせ
いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
聴きどころ
1990年4月に開館した住友生命いずみホールは、30周年を迎えます。
泉のように湧き出る音楽の世界、心と心の触れ合いの輪の広がりをイメージして「いずみホール」と名付けられました。その名の通り、音楽が湧き出る場として、アーティストや来場者が音楽を通じて心をかよい合わせる場として、多くの方に愛され続けています。
30年間の感謝と、31年目以降も変わらず上質な音楽をお届けする誓いを込めて、「to the NEXT!」と銘打ち、記念コンサートをお贈りします。
出演は、住友生命いずみホールと共に歩み続けるアーティスト達が集います。
まずは、日本人唯一のバッハ国際コンクールオルガン部門の覇者・冨田一樹のバッハの名曲独奏で開幕します。そして、ホールのレジデント・オーケストラであるいずみシンフォニエッタ大阪が常任指揮者・飯森範親のタクトで、切れ味のよい演奏を披露します。
ソリストには、飯森マエストロが信頼を寄せるピアニスト田部京子が登場します。
「会場の響きに適している音楽」と考え、30年間で繰り返し特集をしてきたJ.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの名曲を中心にプログラミングしました。加えて、開館当時より取り組んできた現代音楽のジャンルからは、西村朗がいずみシンフォニエッタ大阪のために書いた人気作品も再演します。
次の時代もお客様の心にのこる音楽をお届けできる場となるよう努める、そんな想いを込めたステージです。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会に住友生命いずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日12月6日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着・限定数)
出演者プロフィール
冨田一樹
パイプオルガン
大阪音楽大学オルガン専攻を最優秀賞を得て首席で卒業。同大学音楽専攻科オルガン専攻修了。ドイツ・リューベック音楽大学大学院オルガン科修士課程を最高得点で修了。オルガンを土橋薫、アルフィート・ガストに師事。古楽をハンス・ユルゲン・シュノールに師事。
ライプツィヒ第20回バッハ国際コンクールのオルガン部門にて日本人初となる第一位と聴衆賞を受賞。平成29年度「咲くやこの花賞(音楽部門)」(2017年12月)、「音楽クリティック賞(奨励賞)」(2018年1月)を受賞。
ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。日本オルガニスト協会会員。YouTubeでオルガン作品を紹介する活動も行う。
‪http://kazukitomitaorg213.wixsite.com/home‬‬‬‬‬‬‬‬‬
田部京子
ピアノ
 17歳で日本音楽コンクール優勝。ベルリン芸術大学に学び、ミュンヘン国際音楽コンクール(ARD)など受賞多数。バイエルン放送響、バンベルク響、モスクワ・フィルとの共演他、世界のトップアーティストから厚い信頼を寄せられている。 CDは30枚以上をリリース、その多くが国内外で特選盤に選出。
大成功を収めているリサイタルシリーズは、2016年からスタートした『シューベルト・プラス』が好評を博している。
2018年にCDデビュー25周年を迎え、東京芸術劇場で一夜に2曲のピアノ協奏曲を演奏した他、全国各地でリサイタルを開催。第一線で演奏活動を続ける傍ら、桐朋学園大学院大学教授も務める。日本を代表する実力派ピアニストとしてますます人気を集めている。
オフィシャルHP: http://www.kyoko-tabe.com
飯森範親
指揮
桐朋学園大学指揮科卒業。いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者。ベルリンとミュンヘンで研鑽を積み、94年から東京交響楽団の専属指揮者、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、広島交響楽団正指揮者などを歴任。96年の東京交響楽団ヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビューを飾る。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞。
海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコ・フィル、プラハ響などに客演を重ねる。01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルの音楽総監督(GMD)に就任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音。日本ツアーも成功に導いた。
現在、山形交響楽団音楽監督(07年から)、東京交響楽団正指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。2014年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者、2019年シーズンより山形交響楽団芸術総監督に就任。
オフィシャル・ホームページ http://iimori-norichika.com/

いずみシンフォニエッタ大阪
音楽監督:西村 朗/常任指揮者:飯森範親
プログラム・アドバイザー:川島素晴/ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵
現代音楽の演奏を主目的とする、いずみホールのレジデント・オーケストラ。大阪出身の作曲家・西村 朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。CD「西村朗:室内交響曲集<メタモルフォーシス>」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。

【出演予定者】
ヴァイオリン:小栗まち絵、池川章子、井上隆平、大谷玲子、佐藤一紀、釋 伸司、高木和弘、田辺良子、谷本華子
ヴィオラ:大江のぞみ、竹内晴夫、馬渕昌子
チェロ:林 裕、丸山泰雄/コントラバス:吉田 秀
フルート:安藤史子/オーボエ:古部賢一、大島弥州夫
クラリネット:上田 希/ファゴット:中川日出鷹、栗林愛理
ホルン:木川博史、勝俣 泰/トランペット:菊本和昭、早坂宏明/トロンボーン:呉 信一
打楽器:山本 毅、伊藤朱美子 
●主催
住友生命いずみホール【一般財団法人 住友生命福祉文化財団】