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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



【公演中止】ランチタイム・コンサート vol.8
「懐かしい日本の歌―唱歌、童謡、そして戦後歌曲」
●日時
2020年3月30日(月)
●出演者
松田昌恵(ソプラノ)
小坂圭太(ピアノ)
岡田暁生(企画・構成、お話)
●演奏曲目
滝廉太郎: 花
成田為三: かなりや
山田耕筰: この道
服部良一: 蘇州夜曲
團伊玖麿: 花の街
大中 恩: サッちゃん
武満 徹: 死んだ男の残したものは
千原英喜: はっか草   ほか
●公演内容

公演中止のお知らせ
このたびの新型コロナウイルスの流行状況に鑑み、「ランチタイム・コンサート vol.8」を中止させていただきます。公演を楽しみにしてくださっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
チケットをお買い求めいただきましたお客様には、払い戻しをさせていただきます。払い戻し手続きに関してはあらためてご案内申し上げます。(2020.3.12.)


チケット代金の払い戻しについて(2020.3.16.掲載)
期間内にお手続きくださいますようお願い申し上げます。
払い戻し受付期間 2020年3月19日(木)~3月31日(火)
払い戻しにはチケットが必要です(当日お渡しの場合を除く)

いずみホールチケットセンター/いずみホールオンラインチケットサービスでご購入のお客様
払い戻し手続きの書類をご自宅にお送りしておりますので、手順に沿ってお手続きください。
※窓口での払い戻し手続きはお受けいたしかねます。あしからずご了承のほど、お願い申し上げます。

プレイガイドでご購入のお客様
お求めのプレイガイドでお手続きください。
払い戻し方法は各プレイガイドのホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

公演によせて―ナビゲーター 岡田暁生
明治時代、日本人は学校唱歌を通して初めて西洋音楽に触れました。大正時代に入ると作曲をする人が現れてきます。たくさんの童謡が生まれました。昭和に入って日本歌曲は、今の演歌や歌謡曲につながっていく方向、そして高度の芸術歌曲の方向などに分岐してきます。そして戦後昭和、新しい民主主義日本の出発を告げるいろいろな歌が作られました。日本歌曲を聴くとは、明治から昭和への日本の歴史の歩みに触れることでもあります。「われは海の子」「さくらさくら」「やぎさんゆうびん」「サッちゃん」等々等々 ―― このコンサートでは、いつか誰もが口ずさんだことのある懐かしい日本の歌ばかり、最高の演奏で聴いていただきます。これだけ盛りだくさんでハイクオリティのコンサートはなかなかありません!
出演者プロフィール
松田 昌恵(ソプラノ)
Masae Matsuda, Soprano
小樽出身。北海道教育大学(特音)及び東京藝術大学音楽学部卒業。東京藝術大学大学院修了。藝大にて安宅賞、二期会にて川崎靜子賞受賞。
第3回JSGシューベルト国際歌曲コンクール、第5回奏楽堂日本歌曲コンクール第一位。第62回日本音楽コンクール(オペラ部門)入選。
「カルメン」ミカエラ、「道化師」ネッダなどで二期会オペラに出演。他に「魔笛」パミーナ、「ボエーム」ムゼッタ、ミミ、「トゥーランドット」リューなどでオペラに出演。ザ・カレッジ・オペラハウス公演「欲望という名の電車」ブランチで関西初演に貢献した。
バッハ、モーツァルト、ハイドン、メンデルスゾーン等のオラトリオのソリストとして多数出演。
日本歌曲を中心としたリサイタル継続的に行っており、好評を博している。
現在、大阪音楽大学教授、お茶の水女子大学非常勤講師。
日本シューベルト協会理事、日本ドイツリート協会、日本演奏連盟、及び二期会会員
小坂 圭太(ピアノ)
Keita Kosaka, Piano
東京藝術大学卒業、同大学院修了。1985年第54回日本音楽コンクールピアノ部門入選、1989年第58回同コンクール委員会特別賞(協演賞)受賞。
在学中より、ソロ・伴奏・室内楽・コレペティトゥアやオーケストラの鍵盤楽器等多方面で活動、サントリー・アリオン・アフィニス・京都市・水戸市・藤沢市などの音楽/文化財団主催公演コンサートやNHKのFMリサイタルやTV「BSプレミアム」等にも度々出演している。近年のいずみホール主催公演への出演としては2016年11月の三原剛氏(バリトン)とのシューベルト「白鳥の歌」全曲がある。
お茶の水女子大学基幹研究院教授。愛知県立芸術大学音楽学部、相愛大学音楽学部でも後進の指導にあたっている。
岡田 暁生 (企画・構成、お話) 
Akeo Okada, Producer&Talk
1960年京都生まれ。大阪大学文学部博士課程単位取得退学。ミュンヘン大学およびフライブルク大学で音楽学を学ぶ。現在京都大学人文科学研究所教授。文学博士。著書『音楽の聴き方』(中公新書、2009年、吉田秀和賞受賞、2009年度新書大賞第三位)、『ピアニストになりたい-19世紀 もう一つの音楽史』(春秋社、2008年、芸術選奨新人賞)、『恋愛哲学者モーツァルト』(新潮選書、2008年)、『西洋音楽史-クラシックの黄昏』(中公新書、2005年/韓国版、2009年)、『オペラの運命』(中公新書、2001年、サントリー学芸賞受賞)など。『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』(NHK)や『名曲探偵アマデウス』(NHK・BS)など、テレビ出演多数。朝日新聞の演奏会評のレギュラーで、日経新聞の書評欄もしばしば執筆している。近刊に『リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)、『すごいジャズには理由がある』(アルテスパブリッシング)など。近刊に『音楽と出会う - 21世紀的つきあい方』(世界思想社)がある。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕