• トップページ
  • ホールのご案内
  • 主催公演
  • 公演スケジュール
  • チケット予約/購入
  • 貸ホールのご案内
  • アクセスマップ
  • いずみホールフレンズ

クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
ランチタイム・コンサートvol.7 すごいジャズには理由(ワケ)がある!
フィリップ・ストレンジ
●日時
2019年12月18日(水)11時30分開演
●出演者
フィリップ・ストレンジ(ピアノ)
岡田暁生(企画・構成、お話)
●演奏曲目
ウィンター・ワンダーランド
きよしこの夜
テイク・ファイブ
枯葉  ほか
●料金
全席均一¥2,000 いずみホールフレンズ会員=¥1,800 
●発売日
フレンズ:2019年9月11日/一般:2019年9月19日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188

フレンズ優先発売日=9/11(水)10:00~ 一般発売日=9/19(木)10:00~
公演によせて―ナビゲーター 岡田暁生
フィリップ・ストレンジさんは驚異のジャズ・ピアニストです。素晴らしく美しいアコースティックな音色、目が眩むようなテクニック、次々に吹き上げてくる楽想、これぞジャズといいたくなるスイングとグルーヴの感覚 ―― アメリカの超一流ミュージシャンとの共演も多数というその実力を思う存分楽しんでください。当日はクリスマスにちなんだ曲のほか、おなじみのスタンダード・ナンバーも聞いていただきます。一体ジャズミュージシャンって何をやっているの? 本当に即興で弾いているの?(本当に即興です!) どうやったらジャズになるの?
トークではこんな素朴な疑問に実演つきで答えてもらいましょう。ご期待ください!

無料託児サービスのご案内(先着10名様)
【申し込みは締め切りました】
小さなお子様をもつお客様にもお昼間にクラシック音楽をお聴きいただけるよう、無料の託児サービスをご用意いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
対象年齢:6か月~就学前
お問い合わせ、お申込み:いずみホール 企画部 06-6944-1130

申し込み締切:2019年12月4日(水)
出演者プロフィール
フィリップ・ストレンジ(ピアノ)
Phillip Strange, Piano
過去45年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家、そして大学教授として活躍。ジョー・ヘンダーソン、ルー・タバキン、デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジェームス・ムーディー、ケビン・マホガニー、グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、ヨーロッパ、日本で共演し、又50枚のCDにFeatured Artist、またはGuest Artist として参加。New Truth RecordsからPhillip Strange Trio CD『Dreamscapes』をリリースするが、そのメンバーはピーター·アースキン (ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズ(ブラッド・メルドーのベーシスト)である。又、日本とアメリカでの数々のジャズフェスティバルに出演する。2014年京都大学教授、岡田暁生氏と共にベストセラー本『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』を出版。
1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられる。博士号研究員としてマイアミ大学に在籍中には、ダウンビート誌より、“Best Instrumental Jazz Soloist” (2003、2002)、“Best Jazz OriginalComposition” (2002)、“Best Jazz Instrumental Group” (2001) 等、数々の賞を受賞。演奏だけでなくジャズ・ミュージシャン育成にも才能を発揮し、2005年にはマイアミ大学で教えていた彼の生徒も“Best Instrumental Jazz Soloist”を受賞する。 又、2008年と2011年浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したヴォーカリストも彼の生徒である。修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も数多い。
岡田 暁生 (企画・構成、お話) 
Akeo Okada, Producer&Talk
1960年京都生まれ。大阪大学文学部博士課程単位取得退学。ミュンヘン大学およびフライブルク大学で音楽学を学ぶ。現在京都大学人文科学研究所教授。文学博士。著書『音楽の聴き方』(中公新書、2009年、吉田秀和賞受賞、2009年度新書大賞第三位)、『ピアニストになりたい-19世紀 もう一つの音楽史』(春秋社、2008年、芸術選奨新人賞)、『恋愛哲学者モーツァルト』(新潮選書、2008年)、『西洋音楽史-クラシックの黄昏』(中公新書、2005年/韓国版、2009年)、『オペラの運命』(中公新書、2001年、サントリー学芸賞受賞)など。『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』(NHK)や『名曲探偵アマデウス』(NHK・BS)など、テレビ出演多数。朝日新聞の演奏会評のレギュラーで、日経新聞の書評欄もしばしば執筆している。近刊に『リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)、『すごいジャズには理由がある』(アルテスパブリッシング)など。近刊に『音楽と出会う - 21世紀的つきあい方』(世界思想社)がある。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕