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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
いずみホール音楽講座 作曲家・西村朗が案内するクラシック音楽の愉しみ方Ⅹ 
バロック讃~ポリフォニーの至芸
●日時
2019年11月27日(水)18時30分開場 19時00分開演 21時00分終演予定
●出演者
西村 朗(作曲家) 
いずみシンフォニエッタ大阪メンバー
 高木和弘、佐藤一紀(ヴァイオリン)、馬渕昌子(ヴィオラ)
 丸山泰雄(チェロ)、碇山典子(ピアノ)
●演奏曲目
ラヴェル:古風なメヌエット
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001より 
              第1曲 アダージョ 、第2曲 フーガ
      パルティータ 第4番 ニ長調より ジーグ BWV828-7
              第5番 ト長調より ジーグ BWV829-7
      《音楽の捧げ物》BWV1079よりカノンNo.3,6,7 
      2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043より第1楽章
      《フーガの技法》BWV1080より「未完フーガ」
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 op.59-3 「ラズモフスキー第3番」より終楽章のフーガ
●料金
均一\500
●発売日
フレンズ:2019年7月26日/一般:2019年8月2日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
フレンズ優先発売日=7/26(金)10:00~ 一般発売日=8/2(金)10:00~
聴きどころ
いずみシンフォニエッタ大阪の音楽監督で作曲家の西村朗が講師となり、同楽団メンバーによる実演奏付きで、クラシック音楽の聴き方を指南する人気シリーズの第10弾です。
講師・西村朗による作曲家ならではの選曲と、わかりやすくて楽しいお話が当講座の魅力です。
今年のテーマは、バロック讃です。後世の全ての作曲家に影響を与えた「音楽の父」J.S.バッハの作品を読み解くことで、クラシック音楽の謎が解けるステージです。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日8月2日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
西村朗
お話
大阪市に生まれる。東京芸術大学卒業。同大学院修了。西洋の現代作曲技法を学ぶ一方で、在学中よりアジアの伝統音楽、宗教、美学、宇宙観等に強い関心を抱き、そこから導いたヘテロフォニーなどのコンセプトにより、今日まで多数の作品を発表。
日本音楽コンクール作曲部門第1位、エリザベート国際音楽コンクール作曲部門大賞、ルイジ・ダルッラピッコラ作曲賞、尾高賞(5回)、中島健蔵音楽賞、京都音楽賞[実践部門賞]、日本現代芸術振興賞、エクソンモービル音楽賞、第3回別宮賞、第36回サントリー音楽賞、第47回毎日芸術賞等を受賞し、2013年紫綬褒章を授与される。また、02年度芸術祭大賞、05年度、15年度芸術祭優秀賞に作品集のCDが選ばれる。2000年よりいずみシンフォニエッタ大阪の音楽監督を務める。2010年草津夏期国際フェスティヴァルの音楽監督に就任。2007年東京オペラシティ「コンポジアム2007」のテーマ作曲家となり、多くの作品が演奏され、武満徹作曲賞の審査委員を務めた。ほか、2003-09年、15年4月-NHK-FM「現代の音楽」の解説、2009-12年NHK-Eテレ「N響アワー」の司会を務める。 ウルティマ現代音楽祭、「ノルマンディの10月」音楽祭、アルディッティ弦楽四重奏団、クロノス・カルテット、ELISION、ハノーヴァー現代音楽協会、ラジオ・フランス等から新作の委嘱の他、ウィーン・モデルン音楽祭、「ワルシャワの秋」現代音楽祭、MUSICA・ストラスブール音楽祭、ブリスベイン音楽祭等において作品が演奏されている。この他、2009年ガウディアムス国際作曲コンクールの審査委員を務めた。現在、東京音楽大学教授。2019年2月、新国立劇場創作委嘱作品・世界初演「紫苑物語」が、芸術監督大野和士指揮で上演された。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕