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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
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オルガンフェスティバル「オルガンの未来へ」
関西出身若手オルガニストによるガラ・コンサート
●日時
2019年8月31日(土)14時30分開場 15時00分開演 17時00分終演予定
●出演者
北村あゆ美、桑山彩子、冨田一樹、長田真実、三上郁代(パイプオルガン)
●演奏曲目
【桑山彩子】
  C.フランク:オルガンのための3つのコラール 第1番 ホ長調 M.38
【長田真実】
 J.S.バッハ : 平均律曲集2巻より前奏曲 二長調 BWV 874
 M.レーガー:楽興の時 op.69-4
 F.メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ 作品35/6 (編曲:C.ボッサート)
【三上郁代】
 N.グリニー: 讃歌「めでたし海の星」
 C.トゥルヌミール:「復活のいけにえに」によるコラール即興曲
 T.エスケシュ:エヴォカシオンⅡ
【北村あゆ美】
 C.ニールセン:コモーティオ op.58
【冨田一樹】 
 J.S.バッハ:前奏曲 ハ長調 BWV547/1
      《われ汝によばわる、主イエス・キリストよ》 BWV639
      《われいずこに逃れ行かん》 BWV646
      フーガ ハ長調 BWV547/2
●料金
一般=¥3,000 学生=¥1,500
いずみホールフレンズ会員=¥2,700

オルガンフェスティバル3公演セット券=¥8,000/いずみホールフレンズ会員=¥7,200
(当公演+8/29リサイタル+8/30マスタークラス) 
●発売日
フレンズ:2019年3月29日/一般:2019年4月5日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
聴きどころ
関西のオルガン界をもっと盛り上げたい―開館以来オルガン公演を継続的に開催しているいずみホールと、オルガニストが集う任意団体である日本オルガニスト協会は、同じ目標を持ちオルガンフェスティバルを企画しました。
関西出身の若手の活躍は目覚ましく、国際コンクールで名誉ある賞を受賞するなど快挙が続いています。海外で研鑽を積む者、国内で教会オルガニストを務める者、国内外でコンサート・オルガニストとして活躍する者が一堂に会して、個々の実力と成果を披露するガラ・コンサートで、オルガンフェスティバルは幕を閉じます。フランス、ドイツの作曲家を中心に、それぞれが最も得意とするオルガン作品をお贈りします。関西のみならず、日本のオルガン界を牽引するであろう次世代のスターたちのステージにご期待ください。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日4月5日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
北村あゆ美
パイプオルガン
広島市出身。大阪教育大学教養学科芸術音楽コース、同大学院にて作曲を学んだ後、渡独しリューベック音楽大学オルガン科に編入、演奏家ディプロムを取得。続いてハンブルク音楽演劇大学大学院にてオルガン・チェンバロ・通奏低音を学ぶ。修士号、並びにKonzert Examen過程(ソリスト科)にて最優等の成績でドイツ国家演奏家資格を取得。これまでオルガンを土橋薫、坂倉朗子、アルフィート・ガスト、ミヒャエル・ラドレスク、ピーター・ファン・ダイク、ヴォルフガング・ツェーラーの各氏に師事。
第10回マルチェロガランティ国際オルガンコンクール(伊)第2位、第10回シュニットガ―国際オルガンコンクール(蘭)では満場一致にて優勝、併せて聴衆賞を受賞。
また作曲者として第14回京都芸術祭奨励賞を受賞している。
現在欧州各地の歴史的オルガンにて演奏を行う他、室内楽、通奏低音奏者としての活動も多い。ハンブルク在住、Ev.Hoisbüttel Gemeindeオルガニスト。
桑山彩子
パイプオルガン
エリザベト音楽大学卒業、同大学大学院修了。2000年より渡仏、リヨン国立高等音楽院を審査員満場一致のプルミエ・プリを得て首席で卒業。高等音楽学国家免状を取得。リヨンを中心にトゥールーズ、ル・ピュイなどフランス各地で演奏会を行っているほか、アルクマール(オランダ)、フライベルク、ドレスデン、(ドイツ)など、各地の歴史的オルガンによる演奏会に招かれる。第6回ゴットフリート・ジルバーマン国際オルガンコンクール優勝。2008年度、京都市芸術新人賞受賞。
オルガンを山崎陽子、ジャン・ボワイエ、リーズベス・シュルンベルジェ、ルイ・ロビヤール各氏に師事。京都カトリック河原町教会オルガ二スト。日本オルガ二スト協会、日本オルガン研究会会員。エリザベト音楽大学非常勤講師。
冨田一樹
パイプオルガン
大阪音楽大学オルガン専攻を最優秀賞を得て首席で卒業。同大学音楽専攻科オルガン専攻修了。ドイツ・リューベック音楽大学大学院オルガン科修士課程を最高得点で修了。オルガンを土橋薫、アルフィート・ガストに師事。古楽をハンス・ユルゲン・シュノールに師事。
ライプツィヒ第20回バッハ国際コンクールのオルガン部門にて日本人初となる第一位と聴衆賞を受賞。平成29年度「咲くやこの花賞(音楽部門)」(2017年12月)、「音楽クリティック賞(奨励賞)」(2018年1月)を受賞。
ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。日本オルガニスト協会会員。YouTubeでオルガン作品を紹介する活動も行う。
‪http://kazukitomitaorg213.wixsite.com/home‬‬‬‬
長田真実
パイプオルガン
東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。学内において安宅賞、卒業時にアカンサス賞を受賞。これまでにオルガンを小榑由布子、廣江理枝の各氏に師事。同大学大学院音楽研究科を修了し、大学院アカンサス音楽賞を受賞。2012年に渡独し、シュトゥットガルト音楽演劇大学ソリスト科にてルドガー・ローマン氏に師事。2016年度文化庁新進芸術家海外研修生を経て、2018年ドイツ国家演奏家資格を取得。
2011年、第2回バッハ・リスト国際オルガンコンクール"エアフルト‐ヴァイマール‐メルゼブルク"(ドイツ)においてリスト最優秀演奏特別賞を受賞。2012年、第7回武蔵野市国際オルガンコンクールにおいて第2位受賞。2014年、姫路市より芸術文化奨励賞受賞。2015年、第12回ゴットフリート・ジルバーマン国際オルガンコンクール(ドイツ)にて優勝。
以来、現在に至るまでドイツ国内の歴史的楽器を中心に精力的に演奏会活動を展開。2018年4月、ドイツ・ゴスラー近郊のグラウホフにある歴史的楽器(Treutmann, 1734-37年製作)で録音されたCDをオルガヌム社より発売。
現在、東京藝術大学教育研究助手、神戸女学院大学非常勤講師。姫路パルナソスホールオルガニスト。
三上郁代
パイプオルガン
大阪府出身。東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業、同大学院修士課程修了。卒業時同声会賞受賞。渡仏しトゥールーズ地方音楽院及びカン地方音楽院で学びオルガン、チェンバロ、通奏低音のディプロマ取得。
2011年フランツ・リストバースデー・コンサートに出演。第9回M.タリヴェルディエフ国際オルガンコンクールにて、コンクール史上初の第1位とタリヴェルディエフ作品最優秀演奏特別賞を同時受賞。第12回A.マルシャル国際オルガンコンクール優勝、Giuseppe Englert Memorial Prize受賞。これまでにオルガンを大塚直哉、秀村知子、今井奈緒子、廣江理枝、W.ヤンセン、M.ブヴァール、E.ル・プラドの各氏に師事。日本以外にもヨーロッパ各地で演奏会を行い、また通奏低音奏者としても多くのコンサートに参加。2018年度上期野村財団奨学生。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
共催:一般社団法人 日本オルガニスト協会